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和田拓也「高田さんの膝蹴りと言われても...」

 パンクラス 4.5(日)ディファ有明大会に出場する、SKアブソリュートの和田拓也、清水清隆が30日、新宿スポーツ会館にて公開練習を行った。その時のコメントがパンクラスから届いた。
メインイベント ウェルター級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R
和田拓也(SKアブソリュート/王者)
岩見谷智義(高田道場/1位)

ネオブラッド・トーナメント フライ級本戦 一回戦 5分2R
清水清隆(SKアブソリュート)
清水俊裕(宇留野道場 / チームZST)


■現在の仕上がり具合はいかがですか?
和田拓也:調子はいいですね。
清水清隆:自分も先輩方に追い込みをしてもらったので、すごくいい状態です。

■対戦相手の印象を聞かせて下さい。
和田拓也:岩見谷選手はレスリングをしっかりやっていて、地力がある選手だと思います。だからその地力には負けないように、3ヶ月間しっかりやってきたつもりです。

清水清隆:清水(俊裕)選手とはちょうど1年前にゲートで対戦させてもらって、一本負けをしてしまったので、今回はリベンジを果たせるように絶対勝ちたいと思います。

■和田選手は、防衛戦の相手が岩見谷選手になるという想定はしていましたか?
和田拓也:あの中では一番地力がある選手だから、ある程度は想定してましたね。昔は逆転負けが多かったんですけど、最近の何戦かはボクシングとかの動きがよくなってるなと思います。

■タイトルマッチは「取るよりも守るほうが難しい」とよく言いますが、その辺りに関しては?
和田拓也:初めてなので、それはやってみないと分からないです。

■いつもと違う緊張感はありますか?
和田拓也:いや、いつもと全く一緒です。練習もいつも通りしっかりやってきました。

■岩見谷選手は公開練習でヒザを当てると話していましたが。
和田拓也:ヒザのイメージはないですね。

■高田延彦さんが使っていたヒザ蹴りを出すと話していました。
和田拓也:高田延彦さんのヒザ蹴り……と言われても、ちょっと困っちゃうんですけど(苦笑)。岩見谷選手はレスリング出身の選手なので、ヒザを合わせる難しさっていうのは一番分かってるんじゃないですか。

■では当たらない?
和田拓也:タックルとかレスリングに対するヒザ蹴りっていうことなんでしょうけど……、まぁそれは岩見谷選手自身が分かっていることだと思います。

■今回はメインイベントとなりますが、どういう試合を見せたいと考えていますか?
和田拓也:もちろん勝つ姿を見せるっていうのが一番ですけど、最後なのでいい勝ち方ができればなと。

■「こういう技で勝ちたい」っていうのはありますか?
和田拓也:「こういう技で勝ちたい」って言えるほど、得意な技がないですよ(笑)。でも僕は一応全部できるので、どれかで決まればいいなと思ってます。


■清水選手は、今回のトーナメント表をザッと見てどう思われますか?
清水清隆:清水選手、石井(拓麻)選手とは対戦したことがあるんですが、勝ってはいないので、その辺りのリベンジも含めてぶっちぎりで優勝したいと思ってます。

■清水選手のプロアマキャッチでの試合を見て、すごく情熱的な印象を持ちました。その熱さというのはどこから来ているのでしょうか?
清水清隆:とにかく格闘技が好きだっていうことと、SKアブソリュートの素晴らしい先輩方に指導して頂いているっていうことが自分の力になっていて、そこからそういう熱さが生まれているんだと思います。

■フライ級で戦いたい選手はいますか?
清水清隆:デビュー戦で戦わせて頂いた砂辺(光久)選手とは、もっと力をつけてから戦ってみたいですね。

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