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勝負所は序盤?終盤?井上と花澤が調印式で舌戦

 パンクラス 2月1日(日) ディファ有明大会の前日公式計量が31日午後2時より、東京・原宿のゴールドジムで行われ、本戦出場の全選手がパスした。メインイベントでライト級王座の初防衛戦を行う井上克也(和術慧舟會RJW)と、挑戦者の花澤大介13(コブラ会/5位)は、いずれも規程ジャストの70.2kgで一発パス。直後の調印式でも元気にコメントした。
 花澤は「年齢的に最初で最後の挑戦になると思うので、死ぬ気でベルトを取りにいく」「テレビで元阪神の星野監督が『迷ったら前に出る』という話をしていた。自分も後先考えず前に出たい」「ペース配分を考えなくても大丈夫な練習をしてきた」と気合十分のコメント。
 受けて立つ井上は「自分も死ぬ気で応戦したい」と返答しつつも、花澤の「序盤から行けるところで行く」という話には、「自分は終盤で」と、いつも通りのスロースターターぶりを貫く構え。これに苦笑いした花澤が「終盤ヤセ我慢する練習をしてきました」と返せば、井上は「序盤に動きを控える練習をしてきました」と言い返し、冗談めかしながらも互いに譲らぬ舌戦を繰り広げた。

マスー、滝田Jボーイズにダンサー軍団で対抗


 半裸のJボーイズを引き連れ奇抜な入場パフォーマンスを売りにしてきた滝田J太郎だが、今回の対戦相手・ジャミール・“ザ・サージェント”・マスー(米国/フリースタイル・アカデミー)はリングの上だけでなく“花道での勝負”でも挑戦状をたたきつけた。
 07年12月の志田戦では天狗の面をかぶって入場する奇妙なパフォーマンスで、逆に日本人客の冷たい視線を浴びてしまったマスー。この“痛い”トラウマを払拭しなければならじと、今回はこれまでジャミールが来日するたびにその活動をバックアップしてきた、バラエティ&格闘技情報サイト「EAST END」とクラブ系格闘技イベント「大和」が、対滝田パフォーマンスのために協力。「EAST END」のリーダーである山木陽介と助っ人ダンサー4名からなるダンスチームを結成した。
 出し物の内容は「当日のお楽しみ」とのことだが、対滝田を意識した“濃いめ”の内容になるだろうとのこと。これまで「DEEP-X」や「激突」を舞台に、観客を引きつける仕掛け人として活躍してきた「EAST END」軍団だけに、“花道の王者”Jボーイズも油断ができないだろう。
 ちなみに、今回「EAST END」は当日券販売係としても山木陽介、ヨ〜ガ柔術の2名を配置。当日14:30〜ロビー前で券売係として配置する事が決まった。「EAST END」のサイトに掲載されている割引クーポンをプリントアウトして持参すれば1000円分の割引が受けられるが、ただし先着10名なので希望者はお早く来場してくださいとのこと。こちらもお見逃し無く。(クーポン利用終了はEAST END勢が当日販売を担当する14:30〜17:00まで)

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