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伝統の「格闘技道場パンクラス」の看板を鈴木みのるが北岡悟に継承

 パンクラス創設メンバーの鈴木みのるが、横浜・関内のP's LAB横浜に掲げ続けられてきた「格闘技道場パンクラス」の看板を、同じ場所に「パンクラスイズム横浜」をオープンした北岡悟に贈呈した。

 「格闘技道場パンクラス」の看板は、1993年のパンクラス創設時にプロレス雑誌の週刊ゴング編集部が寄贈した。鈴木がプロレスデビュー間もない頃に在籍したUWFの世田谷の道場にあった「格闘技道場UWF」の看板をモチーフにし、鈴木がパンクラスismを離れP's LAB横浜を練習拠点としなくなった後も掲げられていた。
 P's LAB横浜は経営難によりパンクラスの運営から離れ、パンクラスismのOBの北岡プロデュースによる「パンクラスイズム横浜」として3月からリニューアル。北岡は1月の会見で「(昨年10月に)横浜道場が閉まるという情報を川村(亮)からもらい、あの看板はどうなるか気になりました」「その看板を使って俺がやったら面白いんじゃないかとひらめいた」と、“聖地”継承の動機の一つがこの看板の行方だったことを明かしていた。

 3月30日の会見で鈴木は「昔、旅に出た弟が帰って来たから、家の事はあとはよろしくお願いします」「この道場から俺が離れた後に色んな人の所有物になっても『この看板は俺のものだ。閉鎖する時が来れば俺が持って帰ろう』と思っていたんです。たかだか蒲鉾の板のような木の板ですけど、若者の『歴史を変えてやる』という気持ちがこもっています。この先どういうものを作るかは任せます」と、後輩の北岡に看板を譲渡する思いを述べ、北岡は「これを武器に、盾じゃなく、剣にしてやっていこうと思います」と決意を語った。



 P's LAB横浜から生まれ変わった「パンクラスイズム横浜」は内装が全て新調され、元々リングのあったスペースにフルサイズのケージが新たに設置された。ここで今後パンクラス等のアマチュア大会も開催されるという。「格闘技道場パンクラス」の看板はケージ、マットスペース、入り口などあらゆる場所から見えやすい場所に掲げられ、北岡は「高めの位置に飾って、先人たちが見守ってくれる感じです」と話した。

パンクラスイズム横浜
〒231-0031 神奈川県横浜市中区万代町1-2-4 田辺ビルB1
JR京浜東北線・根岸線「関内」駅 徒歩3分 市営地下鉄「伊勢佐木長者町」駅徒歩5分
公式サイト http://pancrase-yokohama.jp/
北岡悟Twitter https://twitter.com/lotuskitaoka


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