Home > NEWS > パンクラス > 木口宣昭氏、アマ普及の役職に就任。五輪競技化目指す

木口宣昭氏、アマ普及の役職に就任。五輪競技化目指す

 パンクラスへの“入閣”の発表された木口道場の木口宣昭(のりあき)会長が、9月1日のディファ有明大会の休憩明けにリングイン。「アドバイザリーボード・チェアマン」として、主にアマチュアの普及・育成・強化を進めることになった。
 木口氏は木口道場で桜井“マッハ”速人、五味隆典、五輪レスリング代表の笹本睦ら数多くのトップ選手を育成。日本レスリング協会総合格闘技委員会代表、日本コンバットレスリング協会代表、神奈川県サンボ連盟会長等を務め、アマの格闘技団体との太いパイプを持つ。
 
 木口氏は「古代五輪の『パンクラチオン』は現在のMMAの原型ともいえる種目です。近代五輪では『レスリング』として、グレコローマン、フリースタイル、女子の3種目がありますが、4番目の種目としてパンクラチオンを立ち上げる動きがここ数年進んできています。アマチュアの強化は長い道のりになりますが、全国津々浦々どこでも指導に行きます」等と挨拶した。
 
 大会後のインタビューで、パンクラスの酒井正和代表は「僕の頭の中では、6月の新組織発表会見の時点で、組織図の中に木口さんの名前を入れていました」と語り、木口氏の入閣が就任段階から構想にあったことを明かし、「木口チェアマンをキーに、僕の目指す総合格闘技業界作りを進めたい」「アマチュアの育成、プロのライセンス作りをしっかりやらないとダメだと思う」と話した。

 パンクラスの6月の新体制移行後、パンクラスとDEEPがアマチュア部門をJMLに統合し、既にJML管轄での大会が全国でスタートしている。その流れと今回の木口氏の入閣がどう融合するかは、まだ具体的な発表は無いものの、パンクラスの名称のルーツであるパンクラチオンを現代に甦らせる動きが今後どう進むか注目だ。

Home > NEWS > パンクラス > 木口宣昭氏、アマ普及の役職に就任。五輪競技化目指す

 - PR - Martial World presents Gym Village
Gym Village でジムを探そう!
Gym Village おすすめジム

キングダム立川コロッセオ
JR中央線「立川」徒歩5分、多摩モノレール「立川北口」徒歩6分
月謝3ヶ月分無料(先着順限定数)&完全無料体験キャンペーン中!! 総合格闘技、柔術、キックボクシング等豊富なクラス。 初心者・女性・キッズ専用クラスも開設。 かなり気楽な雰囲気のジムです。

さらに詳しく

おすすめジム欄へのジム広告掲載について