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桜井洋平、引退試合向け公開練習:8.1 後楽園

 NJKF 8月1日(日)後楽園ホール大会で引退試合を行う桜井洋平(Bombo Freely/WFCAムエタイ世界ライト級王者・真王杯60kg王者)、フェザー級王座決定戦に出場する米田貴志(OGUNI/1位)、ライト級王座決定戦に出場する一輝(OGUNI/1位)の3選手が24日、東京・池袋のOGUNI GYMで公開練習を行った。
 引退試合を控え、洋平は約1ヶ月前にタイで特訓。「試合をするんだという意識を高めるために行きました。日本だと練習だけに集中するのが難しいんで」と理由を語り、「行った行かないでは気持ちも体も違ってくるので、行って良かった」と話す。
 洋平は5月の後楽園大会で羅紗陀(ラシャタ)から引退試合の相手に志願され、その場で洋平も「今の試合を鳥肌立てながら見てました。最後に拳を交えたくなりました。よろしくお願いします」と答えて対戦を承諾した。羅紗陀の印象については「まだ不器用なところもあるけど、そこを感じさせない芯がしっかりしたところがある」と語るが、対策については「全く無い」とのこと。「いつもどおりの、行けるときに行ける試合がしたい」と話し、「真王杯の頃のような秒殺か?」という問いには「狙ってるわけじゃないけど、それが最高じゃないですか」と答えて笑顔を浮かべた。洋平が自然体の動きを出せるかどうかが勝負の鍵となりそうだ。




 この日の公開練習で、洋平は2Rのミット打ちを見せた後、米田と1Rのスパーリングを行った。スパーを志願した米田は「現役の間にやっておきたかった。試合もですけど。マスでもいいから感じたかった。あんだけの試合をする人だから、自分がやればどうなるか興味があった」とその理由を語る。軽めの内容で、洋平も試合のようなラッシュを仕掛けるようなことは無かったが、お互い刺激になった様子だった。

 米田はバンタム級からフェザー級に転向してしばらく、体格差の影響で苦戦が続いたが、「結構体重が増えたんで、フェザー級がばっちりだと思う。今で63ぐらい。バンタムの時と変わらない感じで攻撃が出せる」と肉体改造に自信。対戦相手の中嶋平八(誠至会/2位)については「コンビネーションで色々出してきますね」と評し、「トレーナーとは『この攻撃が入りやすいんじゃないか』とかは話してるんで、プラスでコンビネーションを使いながら出したい」とプランを語った。

 米田の後輩でライト級タイトルマッチに出場する一輝もこの日は公開練習。相手の宮越慶二郎(拳粋会/2位)については「若くて強い。思い切りよくパンチを出してくる」と評する。最近は過去2度対戦している大和哲也がK-1で大活躍しているが、哲也に対してはやはり「思い入れがある」とのこと。「彼が返上したベルトなので、自分が取らなきゃいけないという思いがある。彼は僕のことは眼中に無いと思うけど、拳を交えたことのある僕が頑張らないと申し訳ない」と語った。

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