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桜井洋平、8月に引退。最後は日本人と肘有り5R

 桜井洋平がNJKF 8月1日後楽園大会で引退試合を行うとことになった。3.28 有明大会でのエキシビジョン終了後本人が表明した。洋平は97年にデビューし、NJKFバンタム級、NKBフェザー級&ライト級、WFCAムエタイ世界ライト級王座を獲得。06年の真王杯60kgも圧勝で制し「日本人最強」との呼び声も高かったが、昨年のKrushライト級GPは初戦敗退と苦しんだ。
◆リング上
「お久しぶりです。私事で恐縮ですが、8月1日の後楽園ホール大会、3分5Rのキックルールで試合をします。今日のエキシビションは不甲斐無い動きで申し訳なかったですが、8月には桜井洋平のすべてをお見せしたいと思います。これが現役最後の試合になります。僕の試合を見たことがある人もない人も、ぜひ見にきてください」

◆バックステージ囲み
──引退を考えたのはいつ頃ですか?
 本格的に考えたのは、去年の夏ですね。去年の夏にこれ以上は続けられないなと思いました。

──引退を決めた理由は?
 一番の理由は怪我ですね。試合をコンスタントになせないと現役でやっている意味がないと思っているので。年に1試合とか半年に1試合とか、これでは応援してくれている人にも申し訳がない。自分自身が許せないと思いました。

──引退試合が8月になった理由は?
 理由は特にないですけど、連盟から8月にどうかと言われたので。自分も夏の方が動きやすいし丁度いいですね。

──対戦相手は?
 全くの未定ですね。これから募集したいと思います。引退する相手とやるのはメリットがないと思うけど、それでも自分とやりたいと言ってくれる選手がいればやりたいですね。

──数多くの選手がやりたいと言ってきたら?
 色々考えます。完全燃焼できる相手とやりたいですね。

羅紗陀とエキシビジョン
──引退試合は肘有りのキックルール?
 そうですね。色々言う人もいるかもしれないけど、やってみてわかることも物凄くある。肘、膝なしのK-1ルールだと自分が出せなかった。キックルールだともう一人の自分が出てくるような感じがあったけど、K-1ルールだと考えながらというか、冷静さを保ったままやっている感じだった。十何年もこのルールでやってきたし、肘、膝があるほうが自分が出せる。

──エキシビションの感想は?
 びっくりするぐらい動けなかった(笑)。何か見せようって試合はやっぱり難しい。

──羅紗陀(ラシャタ)と戦ってみてどうでした?
 若いけど強いですね。芯が通っているというか、しっかりしている。

──対戦相手は他団体、外国人でもかまわない?
 自分とやりたい選手がいれば他団体でもかまわないです。K-1ルールでは負けてしまいましたけど、キックルールでは今まで一度も日本人に負けたことがないので日本人選手とやりたいですね。

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