チーム対抗戦形式によるアマチュアMMAトーナメント「B.A.C.S(バックス:Battle Athlete Champion Ship)」の第1回が9月26日(金)さいたまスーパーアリーナで開催される。
トーナメントには4チームが参加し、各チーム5名による対抗戦を行い、勝者の数の多いチームが勝ち上がる。一日で決勝まで行われ、優勝チームには賞金100万円が贈呈される。各チームリザーバーは3名まで。各試合は3分1Rのマスト判定形式で争われる。マウント状態での攻撃は10秒のみ有効という規制があるが、頭突きと肘打ちは有効だ。
大会を主催する株式会社J-HEAT代表取締役の石川忠幸B.A.C.S運営事務局長は「アマチュア格闘技の甲子園を目指す。将来的にはメジャー大会の道筋にしたい」と19日の都内での会見で話した。
第1回の出場チームは、大阪のアマ大会・強者、元暴走族集団の錦糸町一寸法師、渋谷の建設会社の社員チームである渋谷杉浦道場、パンクラスの元王者・昇侍を擁する幡ヶ谷のKIBAマーシャルアーツクラブ。KIBA以外の3チームは喧嘩の延長で試合に乗り込む意気込みを示していた。一回戦は強者 vs. 一寸法師、杉浦道場 vs. KIBAの組み合わせとなっている。
大会は全日本アマチュア格闘技協会という組織が後援。杉浦道場の杉浦和男代表が会長で、武田幸三が協会顧問に就任している。武田のほか、タレントの電撃ネットワーク、山崎まさや、松金洋子が大会当日のスペシャルゲストとして登場する。
イベントの詳細は大会公式HPを参照。 http://www.bacs-official.com/
大会を主催する株式会社J-HEAT代表取締役の石川忠幸B.A.C.S運営事務局長は「アマチュア格闘技の甲子園を目指す。将来的にはメジャー大会の道筋にしたい」と19日の都内での会見で話した。
第1回の出場チームは、大阪のアマ大会・強者、元暴走族集団の錦糸町一寸法師、渋谷の建設会社の社員チームである渋谷杉浦道場、パンクラスの元王者・昇侍を擁する幡ヶ谷のKIBAマーシャルアーツクラブ。KIBA以外の3チームは喧嘩の延長で試合に乗り込む意気込みを示していた。一回戦は強者 vs. 一寸法師、杉浦道場 vs. KIBAの組み合わせとなっている。
大会は全日本アマチュア格闘技協会という組織が後援。杉浦道場の杉浦和男代表が会長で、武田幸三が協会顧問に就任している。武田のほか、タレントの電撃ネットワーク、山崎まさや、松金洋子が大会当日のスペシャルゲストとして登場する。
イベントの詳細は大会公式HPを参照。 http://www.bacs-official.com/
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