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8.16 岡山でミノワマンとドン・フライが激突

  • Category: 総合 DEEP
  • update: 2008-06-17 (火) 17:11:00
  • by: BoutReview
 アンデウソン・シウバ、パウロ・フィリオも出場し、2004年6月に韓国で2日間行われた総合大会「GLADIATOR(グラディエーター)」が、日韓親善大会として8月16日(土)、岡山・桃太郎アリーナで復活する。メインイベントではミノワマンがドン・フライと激突する。 [→カード一覧&チケット情報]
  東京・北新宿のDEEPジムでの17日の会見に出席したミノワマンは「岡山での試合は2回目です。12年前、冴夢来プロジェクトの第1試合で菅沼修選手とプロレスの試合しました。その時、感動した佐藤光留が僕に声をかけて、その後彼はパンクラスでデビューしました。そこで試合できるのが楽しみです」と岡山で戦うことについて話した。
 相手のフライについては「楽しみで想像がいっぱい膨らむ。男気を感じる。試合をして学べると思う」とコメント。フライといえば高山戦が有名だが「ああいう試合が好き。先に仕掛けたほうが試合のスイッチが入る」と予想した。ちなみに恒例の試合のテーマについてだが「まだヒラめいていない」とのことだった。
 フライは昨年4月のPRIDE最終興行のトンプソン戦の後、今年1月にダラスのNoLimit Fightingという大会で1試合しており、メインイベントでブライアン・パードゥを47秒でKOしている。現在42歳。

 松井は「地元岡山で気合いが入ります。がっちり勝ってベルトを巻きたい」「(イ・ウンスは)何度か試合を見たことがあるけど、パンチを振り回すアグレッシブな選手。自分の戦いをすれば勝てる」と抱負を述べた。

 大会はGLADIATOR実行委員会とDEEP事務局の共催に。CMA JAPAN&KOREAも協力する。諸岡秀克CMA会長によると、2年ほど前から岡山のスポンサーから「町の活性化のため」に格闘技大会開催の打診があったという。今年2月から準備が始まり、会場の確保の影響で来年への延期も一時は検討されたが、地元スポンサーの熱意もあり、8月の開催にこぎつけた。岡山には在日韓国人が多いといい、日韓親善をテーマにした今大会は在日韓国民団岡山県地方本部も後援する。会場の桃太郎アリーナは6500人のキャパで、有明コロシアムより大きいとのことだ。

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