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ワジム会長ら、UFCとの交渉状況語る

 M-1グローバルのワジム・フィンケルシュタイン会長とヨースト・レイモンド副会長が、「UFCからエメリヤーエンコ・ヒョードルへ6試合3000万ドルのオファーがあった」いう報道を否定し、UFCとの交渉が継続中であることを明かした。
◆ワジム・フィンケルシュタイン会長「ヒョードル参戦に関してのM-1GとUFCとの話し合いは終了したという記事がありますが、表面化しているそのような最近の記事は正しくありません。メディアに不正確な情報が漏れていることは残念なことです。
 UFCから6試合3000万ドルなど提示されていません。提示されてもいない契約をM-1Gとヒョードルは拒絶したと書かれています。何故にそのような記事が登場するのか理解に苦しみます。交渉はM-1Gの優先事項なのです。
 UFCのロレンゾとダナは火曜日にヒョードルとは会っていません。電話交渉だったのです。UFCとM-1Gの代表のほかには交渉の場には誰もおりませんでした。我々は交渉の内容をメディアに伝えませんでした。ただ表面化した誤報に対しては適切に訂正に応じました。ですから、どのようにしてこれら多くの不正確な記事が登場するのか不思議でなりません。こういうことは大変残念で不幸なことなのです。なぜならこのような多くの憶測記事などはM-1GとUFCの交渉を実り多きものにしないからです。何の一助にもならないのです。
 M-1GはUFCとの交渉継続に大いに興味があります。ですから他の組織からの交渉にも応じてはいるものの、何も決められない状態でもあるのです。我々は解決への努力をしています。これからの話し合いにUFCが残ってくれることが私どもの望みです。交渉はギブ・アンド・テイクでありワンサイドのものではない、これが私どもの申し出なのです。」

◆ヨースト・レイモンド副会長「UFCのヒョードルへの保証内容は以前よりも下回っています。1試合500万ドルなどとてもとても。その半分にすら至っていません。ともあれ金額にかかわらず、UFCはM-1Gと切り離してヒョードル個人と契約することを主張しています。ここに主要な問題があります。ヒョードルが現在もこれからもM-1Gの一部であり、M-1Gのオーナーの一部でもあり、M-1Gとヒョードルを切り離す事ができないことは自明のことであって、M-1Gが離されるような交渉は、その交渉自体が無理筋であるということです」。

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