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寒川直喜・紅闘志也らがミャンマーで対抗戦

 ミャンマー政府主催で5月2日と3日(現地時間)に行われるラウェイの「ミャンマーvs日本対抗戦」に、日本人4選手が参戦。その詳細が寒川直喜らを送り込むバンゲリングベイから届いた。(以下リリース文をそのまま掲載)
会場:ヤンゴン国立室内競技場(ミャンマー)
主催:H&Sプロモーション
後援:ミャンマー政府スポーツ省
協力:子供NGO『懐』futokoro

◆ 5月2日 第1部

メインイベント ミャンマー・ラウェイ 63.5kg契約 3分5R
トゥエ・マ・シャウン[Tway Ma Shaung](ミャンマー)
クレイジー・ヒル(バンゲリングベイ)

セミファイナル ミャンマー・ラウェイ 68kg契約 3分5R
ケイ・リン・アウン[Kyae Lin Aung](ミャンマー)
紅闘志也(フリー/PK.1ムエタイ世界スーパーウェルター級王者)

◆ 5月3日 第2部

メインイベント ミャンマー・ラウェイ 75kg契約 3分5R
ロン・チョー[Lone Chaw](ミャンマー/ラウェイ無差別級王者)
寒川直喜(バンゲリングベイ/M-1ライトヘビー級王者)

セミファイナル ミャンマー・ラウェイ 73kg契約 3分5R
ソウ・ガ・マン[Saw Nga Mann](ミャンマー)
陣川弘明(和術慧舟會総本部)


 頭突き、投げ技、関節技ありの素手のムエタイ“究極の格闘技”として知られるミャンマーの国技、ミャンマー・ラウェイ。タイで「ムエ・カッチューア」、日本で「ビルマ拳法」などと呼ばれてきた神秘の格闘技は、新世紀に入ってから急激にその全貌が見えてきました。

 2001年6月に史上初の国際大会が開催され、3名の欧米選手が参戦し全員1RKO負け。第2回の2004年7月10日と11日に行われ、日本から藤原敏男氏を団長とする大規模な選手団が結成され田村彰敏選手が、現地の王者、エー・ボー・セイン(Aya Bo Sein)を4RKOに下し、外国人として初めてラウェイの牙城を崩すことに成功しました。

“ラウェイの帝王”ロン・チョー
 それから、積極的にラウェイ交流を進める和術慧舟會総本部の西良典総裁が主催し、2006年03月18日、新宿FACEにて、ミャンマーで活躍する王者たちを招聘して興行を行い、石黒竜也選手が大激闘を繰り広げるなどして壮絶な試合を繰り広げました。

 その第2弾として、2007年8月19日、ディファ有明で行われた大会で、ミドル級王者のソー・パインからスタンディングチョークスリーパーホールドで勝利したのが寒川直喜であり、日本における初めてにして現在唯一の対ミャンマー戦士ラウェイ勝者となっています。

 そして、今回、ミャンマー政府が主催するヤンゴン大会に、寒川をはじめとする日本選手4名が招待されました。これは、大変に意義のあることで、“格闘バガボンド”寒川は、ファイトマネーなど度外視して「参戦できることが光栄」と馳せ参じます。しかも相手は、日本において底の知れない強さを3度披露した無差別級王者、“ラウェイの帝王”ロン・チョーです。
 その他、盟友のクレイジー・ヒルの相手は、パウンド・フォー・パウンド最高の選手との呼び声高い、トウァイ・マ・サウンとなっています。すでにタイでラウェイ戦経験がある紅闘志也選手や実践を追求する慧舟會の陣川選手の相手も国家の威信を賭けたトップファイターに違いありません。

 4人の侍たちの武運を祈り、歴史的快挙を成し遂げることに期待します。

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