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ミャンマー人“東の横綱”の65~70kgでの対戦相手募集:2.21 後楽園

 日本でのラウェイ認定組織・ILFJは「ラウェイinジャパン 7 勇気~YUKI~」(2月21日(水) 後楽園ホール)でのミャンマー人強豪・ソー・リン・ウーの対戦相手を募集している。お問い合わせはILFJまで(Tel. 03-5212-3392 / Twitter @Lethwei_Japan

 ソーは16年10月のILFJ認定大会第1回で初来日。階級が上のトゥー・トゥーとのラウェイ王者対決では右まぶたと頬を切られ苦しんだが、最終5Rには打ち合いで巻き返し、不屈の闘志を見せつけた。ILFJも「ミャンマーラウェイ67kg前後 東の横綱」と太鼓判を押す選手だ。ソーからのコメントも届いている。

◆ソー・リン・ウー
「久しぶりに日本で戦えることを、日本、ミャンマーのラウェイ関係者の皆様に心から感謝します。前回はトゥー・トゥーとミャンマー選手同士の対戦でしたが、2月の日本大会では可能なら日本人選手と対戦したいです。契約体重65kg以上70kg以下であれば対戦相手に合わせます。
 2017年ミャンマー国内の契約があり、日本で試合することが出来ませんでしたが、日本で若いミャンマー選手が活躍している姿をテレビで見て、良い刺激になりました。ミャンマーラウェイの誇りを持ち日本へ行きます。よろしくお願いします」




ラウェイルール概要(一般的なキックボクシングルールと異なる点)


・グローブは装着せず、バンデージのみで試合を行う
・頭突き、投げ技、手の平以外による首絞めも認められる。
・故意ではなく流れの中で蹴りが金的に当たった場合は有効打となり試合は続行される。
・1Rで3回ダウン、または、試合を通し合計4回のダウンでTKO負け。
・ダウンカウントは1カウント2秒で計測
・判定決着無し。時間切れの場合は引き分け。ダウン数やダメージは無関係。
・インターバルは2分
・試合中に1度だけ、選手又はセコンドがレフェリーに「タイム」を要請すれば、2分間の休息が許される。最終Rはタイムを行使できない。タイムは1ダウンとカウントされる。


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