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世界大会に向け日本選手団14名が必勝宣言:11.4-6 東京

 極真会館「第10回オープントーナメント全世界空手道選手権大会」(11月4日(金)~6日(日) 東京体育館)の記者会見が7日、渋谷のICHIGEKI CAFEで行われ、主将の田中健太郎を筆頭とした日本選手団が勢ぞろいした。
 4年に1度開催される全世界大会。192名がエントリーし、優勝するためには8試合勝ち進まないといけない過酷なトーナメントだ。前回大会ではK-1でも活躍するエヴェルトン・テイシェイラが優勝し、今回は外国人初の2連覇を目指す。松井章圭・極真会館館長は「競技としてはブラジル勢が先行している状態。テイシェイラが連覇なるか、日本が奪還なるか、ロシアが奪取なるか、三つ巴の決戦になると思う。テイシェイラが頭一つ実力でリードしているが、K-1ルールの経験を積んだことで、ルールの違いによりプラス面もあればマイナス面も生じると思う」とトーナメントの展開を予想した。会見に出席した日本人選手のコメントは以下のとおり。


◆田中健太郎(川崎中原支部/2009年第41回全日本大会優勝)
「必ず王座を日本に奪還したい。日本選手団の主将として、自分のことだけで無く、一人でも多く選手をベスト8に入れつつ、自分が優勝して後輩につないでいきたい」

◆森善十朗(東京城西支部/2010年第42回全日本大会準優勝)
「自分のような小さな体格の選手が活躍することで、日本人に元気を与えたい。必殺技を3つほど考えている。外国人は飛び技が得意だが、こっちが逆に出してびっくりさせたい」

◆沢田秀男(正道会館/2010年第42回全日本大会4位)
「他流派からの参戦ですが、一人でも多く外国人選手を倒して、日本選手団に貢献したい」

◆荒田昇毅(千葉県南支部/2010年第42回全日本大会5位)
「世界王座を奪還して、少しでも明るい話題を日本にもたらしたい。(6月のオールアメリカン大会でテイシェイラに勝利したが)勝ちたいという思いがその時は自分の方が強かっただけで、技や力は相手の方が強い。トーナメントのその後の試合で、自分の弱点を露呈する試合をしてしまった(結果は4位)。世界大会に向けてその弱点を克服する練習してきた。自分の試合に賛否両論はあると思うけど、勝ってそれを克服したい」

◆小林大起(東京城西支部/2010年第42回全日本大会6位)
「少しでも多くの外国人を倒したい」

◆鎌田翔平(東京城西支部/2010年第42回全日本大会8位)
「一人でも多く外国人を壊したい」

◆村田達也(埼玉県西支部/2007年第9回全世界大会8位)
「世界大会は前回が8位だったので、前回以上の結果を残し、強豪を倒せるよう頑張りたい」

◆赤石 誠(総本部/2011年ヨーロッパ選手権大会4位)
「外国人を一人でも多く倒して優勝したい。応援してくれる人に恩返ししたい」

◆竹岡拓哉(横浜川崎支部/2011年第28回全日本ウェイト制中量級優勝)
「若手らしくトーナメントをかき回したい」

◆小沼隆一(下総支部/2011年第28回全日本ウェイト制中量級準優勝)
「世界大会では持ち味を発揮し、全身全霊をかけてぶつかりたい」

◆安島喬平(茨城県常総支部/2011年第28回全日本ウェイト制軽重量級優勝)
「若手らしく、そして、日本代表の自覚を持って優勝を目指したい。東日本大震災で被災し、ウェイト制大会では逆境を乗り越えて優勝できたけど、そこで終わってしまっては意味がない。今は練習に支障は無いが、3月の悲惨な出来事を忘れず、今も苦しんでいる人たちに勇気を与えたい」

◆村岡賢和(本部直轄札幌道場/2011年第28回全日本ウェイト制軽重量級準優勝)
「世界大会は初だが、精一杯力を出して勝ち進みたい」

◆鈴木雄三(東京城北支部/2009第4回世界ウェイト制軽量級優勝)
「松井館長から『軽量級の可能性を示してくれ』と言われたので、その可能性を示したい。キックルールの試合を経験し、空手とは違う距離感を学んだ。顔を打たれることに慣れ、反応が良くなったと思う」

◆澤村勇太(総本部/2011年第28回全日本ウェイト制軽量級優勝)
「小さい体格でも大きい外国人を一発で倒せると証明したい」

出場選手


主な外国人出場選手


エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/2007年第9回世界大会優勝)
タリエル・ニコラシビリ(ロシア/2010年第42回全日本大会優勝)
アレハンドロ・ナヴァロ(スペイン/2011年ヨーロッパ選手権大会優勝)
ミハエル・コズロフ(ロシア/2009第4回世界ウェイト制大会重量級優勝)
ザハリ・ダミヤノフ(ブルガリア/2011オールアメリカンオープン優勝)
ゴデルジ・カパナーゼ(ロシア/2011オールアメリカンオープン準優勝)
レチ・クルバノフ(ロシア/2010年第42回全日本大会7位)

上記以外の日本代表選手


別府良建(鹿児島支部/2011年第28回全日本ウェイト制軽重量級3位)
谷口 誠(鹿児島支部/2011年第28回全日本ウェイト制重量級優勝)
木下成準(大阪西支部/2011年第28回全日本ウェイト制重量級準優勝)
松村典雄(本部直轄岩手道場/2011年第28回全日本ウェイト制重量級3位)
外岡真徳(正道会館/2011年第28回全日本ウェイト制重量級4位)

チケット料金


〈通し券〉
SRS席  50,000円(前売りのみ/3日間通し券・1階アリーナ指定席:パンフレット&大会記念品付き)
RS席  35,000円(前売りのみ/3日間通し券・1階アリーナ指定席:パンフレット付き)
AA席   18,000円(前売りのみ/2日目&最終日通し券・2階南側中央前方指定席:パンフレット付き)
※AA席は、200席限定 第10回世界大会特別応援シート

〈11月4日(金)◎大会初日〉
SS席  7,000円(当日8,000円/1日券・1階南側雛壇指定席)
S席   6,000円(当日7,000円/1日券・1階指定席)
A席   3,000円(当日4,000円/1日券・2階自由席)

〈11月5日(土)◎大会2日目〉
SS席  9,000円(当日10,000円/1日券・1階南側雛壇指定席)
S席   7,000円(当日8,000円/1日券・1階指定席)
A席   5,000円(当日6,000円/1日券・2階指定席)
B席   4,000円(当日5,000円/1日券・3階自由席)

〈11月6日(日)◎大会最終日〉
SS席  14,000円(当日15,000円/1日券・1階南側雛壇指定席)
S席   11,000円(当日12,000円/1日券・1階指定席)
A席    8,000円(当日9,000円/1日券・2階指定席)
B席    4,000円(当日5,000円/1日券・3階自由席)

チケット販売所


チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:819-392)
ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:32867)
イープラス http://eplus.jp/ (パソコン&携帯)
極真会館HP http://www.kyokushinkaikan.org/

お問い合わせ


極真会館総本部 03-5992-9200

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