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世界大会日本代表選手が長野県で3泊4日の合宿

 4月29日(金)~5月2日(月)、長野県菅平高原にて第10回世界大会日本代表選手強化合宿が行われた。(情報提供:ワールド空手)
 合宿には、木山仁監督、成嶋竜副監督をはじめ、現在日本代表に決定している田中健太郎、赤石誠、荒田昇毅、鎌田翔平、小林大起、沢田秀男、村田達也、森善十郎の8選手と、安島喬平、澤村勇太、高橋佑汰ら6月の全日本ウェイト制大会に出場する強化選手ら22名が参加。昨年第42回全日本大会で4位に入賞して世界大会出場権を得た正道会館の沢田も、極真勢に交じって汗を流した。

 合宿は、各日ともに早朝約2時間のフィジカルトレーニングと、午後には5時間近くに及ぶ空手の稽古が行われた。今年1月の三峯合宿以来の代表選手の指導となった木山監督は「代表選手はモチベーションが高く、強化選手も代表の座を貪欲に狙っていることが感じられた。今回は外国人選手と戦うという意識を各選手にしっかり植え付けることができ、次につながる充実した合宿だった」と感想を語った。

 また、この合宿で、1999年の第7回大会以来4度目の世界大会出場となる田中健太郎が日本代表の主将に就任することが決定し、木山監督から発表された。


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