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黒澤浩樹氏の訃報に松井章奎氏「余りに早過ぎる悲報が残念」

 松井章奎・国際空手道連盟極真会館館長は30日、黒澤浩樹・聖心館館長の訃報に寄せての談話を極真会館の公式サイトで発表した。


(左写真は03年6月のK-1での黒澤氏、右写真は15年9月の記者会見での松井氏)

 黒澤氏は1962年9月6日生まれ、松井氏は1963年1月15日生まれの同学年。松井氏は談話の中で「故人は1984年の第16回全日本大会で優勝するなど華々しい活躍をされて 一時代を築き 空手界や格闘技界に大きな影響を与えました」と功績を称え、「私とは第17回大会で決勝戦を戦い また当時黒澤氏と同門であった増田章氏(IBMA極真会館主席師範)を含め マスコミや多くのファンの方々から『三強』という称号を頂き 大山倍達門下生として切磋琢磨し共に青春時代を生きた仲間でもありました」と、黒澤氏と争った現役時代を懐かしむ。
 続けて松井氏は「大山総裁逝去後は方向性の違いから極真会館を離れ プロ格闘技へ挑戦し またその後は自派を立ち上げ 現在は後進の指導に心血を注いでおられるとお聞きしておりましただけに 余りに早過ぎる悲報が残念でなりません」と、黒澤氏の54歳での死を悔やみ、遺族・聖心館門下生に哀悼の意を表し、黒澤氏の冥福を祈っている。

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