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YOUTH GP直前 4選手インタビュー届く:12.9 後楽園

 22歳以下の16選手による「Krush YOUTH GP 2011 -63kg Supernova Tournament」がKrush.14(12月9日(金)後楽園ホール)でいよいよファイナルを迎える。準決勝は野杁正明(OISHI GYM) vs. HIROYA(TRY HARD GYM) 、高橋幸光(はまっこムエタイジム) vs. 卜部功也(チームドラゴン) の組合せに。4選手の直前インタビューが、主催のグッドルーザーから届いた。

野杁正明「ベルトを巻いて2011年を締めくくる」


勝ち残った3人全員の対策を立てている


--本格的な練習を終えて調整に入っている段階だと思いますが、仕上がりはいかがですか?
野杁「バッチリですね。あとは試合に備えて調整するだけです」

--今回の試合に向けて、どこに重点をおいて練習してきましたか?
野杁「基本的にはいつもと変わらずです。対戦相手の対策をやって、それを詰めてきました。今回はトーナメントなので、準決勝で対戦するHIROYA選手だけじゃなくて、勝ち残った3人全員の対策を立てています。逆ブロックからどちらが上がって来ても問題ないですね」

--基本的にはOISHI GYMの練習がメインだったんですか?
野杁「そうですね。あとは志村道場さんに出稽古に行って、ダニロ・ザノリニ選手(HEATキックルール王者で、K-1MAXやKrushにも参戦経験あり)とスパーリングさせてもらいました。どうしても同じジムのメンバーが相手だと手の内が分かっているので、出稽古では試したい技を試せたり、普段とは違う緊張感を持ってスパーリングが出来ました」

--開幕戦の2試合を振り返ってみて、野杁選手は自分の動きについてどんな感想を持っていますか?
野杁「2試合ともKO勝ち出来て良かったと思うんですけど、反省点も多くて合格点をあげられる試合ではなかったですね」

--映像で見返してみて、試合直後に気付かなかったことはありましたか?
野杁「試合中は冷静なんですけど、試合が終わると興奮して記憶が曖昧になっているんですよ。試合映像を見直してみたら、もっと詰めるところでキッチリ詰めていれば良かったと思いました」

--前回はオランダ修行後の試合という部分がクローズアップされていました。野杁選手はオランダ修行の成果を感じる場面はありましたか?
野杁「特に『これ!』というのはなかったですが、もともと得意だったボディブローをより上手く使えるようになったかなとは思いました」

決勝で卜部選手に勝ってチャンピオンになるのも面白い


--準決勝で対戦するHIROYA選手にはどんな印象を持っていますか?
野杁「HIROYA選手は開幕戦でうちの(小川)翔に勝っているじゃないですか。翔はタフな選手なんですけど、その翔からダウンを取って勝っているんで、すごくパワーがあるなと思いました」

--HIROYA選手とは2009年のK-1甲子園以来の再戦となります。このタイミングで再戦することは予想していましたか?
野杁「HIROYA選手がトーナメントに出てきた時に、どこかでやるだろうなと思っていました。前回はK-1甲子園ルールでグローブも14オンスだったし、レガースもつけていたじゃないですか。だから今回は前回とは違う試合になると思います。一度、試合をして僕が勝っていますけど、そういうことは関係なく、初めて試合をするという気持ちですね」

--試合前に舌戦を繰り広げていた卜部功也選手は逆ブロックに入り、お互いに決勝まで勝ち進まなければ対戦する可能性はなくなりました。
野杁「お客さんは準決勝で僕と卜部選手が戦う方が良かったかもしれませんが、これはこれでいいのかなと思います。決勝にお互い勝ち上がって、僕が卜部選手に勝ってチャンピオンになるのも面白いでしょう。格闘技は勝ってナンボの世界なので、僕は勝ちに徹して戦いますが、(卜部のことを差して)誰かさんみたいにつまらない試合はせずに、見ている人を盛り上げて勝ちます」

--最後に改めてYOUTH GPの決勝大会に挑む心境を聞かせてください。
野杁「ここで負けていたら、今までの自分と変わらないし、ベルトを持っているのと持っていないのでは全然違うと思うんですよ。今年はKrushとK-1MAXのトーナメントに出て、2回とも負けています。Krushではプロで初めての負けを味わって、K-1MAXでも立て続けに負けて、すごくショックでした。だからYOUTH GPにかける気持ちは強いし、今年最後のトーナメントでしっかり勝って、ベルトを巻いて2011年を締めくくりたいと思います」

HIROYA「楽しんで戦うことがテーマ」


石井(宏樹)さんから色々なことを勉強させてもらっている


--本格的な練習を終えて調整に入っている段階だと思いますが、仕上がりはいかがですか?
HIROYA「追い込みも終わって、あとは体重調整と疲労回復のみですね。順調な仕上がりです。自分のジムでメインの練習をしつつ、藤本ジムさんに出稽古に行かせてもらって、とてもいい環境で練習出来ていると思います」

--藤本ジムでラジャダムナンスタジアムのスーパーライト級王者になった石井宏樹選手とスパーリングを重ねてきたそうですね。
HIROYA「もともと僕が13歳くらいの時にアマチュアムエタイの大会に出て、その時に藤本ジムのトレーナーの鴇(稔之)さんと出会って、それがきっかけでちょくちょく藤本ジムさんには行かせてもらっていたんです。それで僕がタイから戻ってきて、日本に活動の拠点を移してから、本格的に藤本ジムさんで練習させてもらうようになりました。石井さんには週2~3回のペースでスパーリングをしていただいて、マス(スパーリング)や首相撲もやらせてもらっています」

--石井選手のスパーリングパートナーのような形なんですか?
HIROYA「最初は僕からスパーリングをお願いしていたのですが、最近は石井さんからも『スパーリングやろうよ』と声をかけてもらって、自然とスパーリングする機会が増えました。石井さんは僕の憧れで尊敬していた選手でもあるので、最初にスパーリングした時はものすごく緊張しましたし、今でも石井さんと話す時は緊張しています(笑)」

--石井選手と一緒に練習をしていて、どんなことが刺激になりますか?
HIROYA「僕はパンチに自信を持っているんですが、石井さんには全く敵いません(苦笑)。でも試合が近づいてくると、スパーリングをしていても、ちょっとずつ自分の変化が分かって来るんです。他にも石井さんの技術を真似させてもらって、石井さんからは色んなことを勉強させてもらっています」

--開幕戦の2試合を振り返ってみて、HIROYA選手は自分の動きについてどんな感想を持っていますか?
HIROYA「試合が終わった直後は『動けてたかな』と思ったんですが、映像を見直すと動きがガチガチでしたね。ちゃんとしたパンチも打てていなくて、まだ体に力が入りすぎているなと思いました。力が入りすぎるというのは、ずっと僕の課題になっていることなので、今回もそこを克服できるように練習してきました」

試合を楽しむことで本当の自分を出せると思う


--準決勝で対戦する野杁正明選手にはどんな印象を持っていますか?
HIROYA「もともと上手くて巧みな選手ですけど、最近の試合ではそれにプラスして力もあるなと思いました。僕はK-1甲子園で野杁君に負けているし、彼が本当に強い選手だということは分かっていますが、今回は楽しんで戦おうと思っているんですよね」

--トーナメントなので「何が何でも優勝したい」という選手もいると思うのですが、HIROYA選手の場合は少し違うんですか?
HIROYA「はい。僕は試合を楽しむことで本当の自分を出せると思っているんですよ。開幕戦は試合に勝っているのに楽しくなくて、自分に満足感がなかったんです。もちろんトーナメントで優勝しないと満足感は得られないと思うんですが、自分の中で試合を楽しんでやることをテーマにしています」

--HIROYA選手はこれまでプレッシャーがかかる試合を多く経験してきたと思います。それが影響している部分もあるんでしょうか?
HIROYA「そうかもしれないです。自分はプレッシャーを感じてなかったつもりでも、実際は感じていたのかもしれないし、必要以上に試合以外のことを意識しすぎていたのかもしれません。今回の試合に向けて、というわけではないのですが、知り合いを通じてメンタルトレーニングの先生を紹介していただいて、メンタルトレーニングをやらせてもらう機会があったんですね。その先生にも『試合を楽しんだ方がいい』と言われたので、やっぱりそうなのかなと思いました」

--なるほど。ずばり今回のHIROYA選手のテーマは「楽しんで勝つ」ですね。
HIROYA「はい。今回はスパーリングも楽しみながらやってみたんですが、そうすると動きが良くて疲れないんですよね。そういう部分も試合で出したいです。試合を楽しめるようになれば、今までとは違う試合が出来ると思うし、今回は試合を楽しんで戦いたいと思います」

高橋幸光「僕は自分を異色だと思ってます」


周りの反対を押し切ってYOUTH GP出場を決めました


--本格的な練習を終えて調整に入っている段階だと思いますが、仕上がりはいかがですか?
高橋「体調もコンディションもバッチリで問題ないです。練習は特別なことをやるわけではなく、いつも通りしっかりとやってきました。相手の卜部選手もサウスポーで、サウスポー同士の試合になりますが、僕は特に気にしていません」

--対戦相手の卜部選手にはどんな印象を持っていますか?
高橋「卜部選手のことはトップファイターで、自分よりも上にいる選手だと思って見ていました。でもこのトーナメントでは僕も同じところにいるので、自分がどれだけ通用するのか楽しみですね。また卜部選手はKrushのランキングで1位なので、卜部選手に勝てば来年は僕がタイトルに挑戦できるのかなと思っています」

--高橋選手は公募でYOUTH GPに出場を決めた選手ですが、どういう理由で参戦を決めたのですか?
高橋「トーナメントには有名選手がたくさん出ていて、そこで自分がどれだけ出来るのか腕試しをしたくて、出場を希望しました。でも出場を決める前に怪我をしていて、周りからはムチャクチャ反対されたんですよ。でも今年で僕は22歳で、こういうチャンスはもう巡ってこないと思って、反対を押し切って出ることにしました」

--高橋選手は過去に一度だけKrushに参戦経験がありますが、普段はキックルールでの試合が多く、ルール的な部分で戸惑いはなかったですか?
高橋「キックルールをやっていても首相撲をやるタイプじゃないし、蹴ることが好きなので、特に戸惑いはなかったですね。開幕戦で対戦した選手は勢いがあって反応がいい選手ばっかりだったんですが、その分、僕のフェイントに引っかかってくれたんですよ。だからとにかくフェイントをたくさんかけて、相手の勢いと反応の良さを上手く利用できたかなと思います」

--高橋選手は柔道とテコンドーがバックボーンという面白い経歴を持っていますよね。
高橋「実はもっと格闘技経験があって、正確には柔道、総合格闘技、テコンドー、空手、ムエタイです。もともと僕の親が柔道の先生で、物心がついた頃から柔道をやっていたんですね。それで寝技が好きだったので、総合格闘技のジムに通うようになって、そうしたら今度は蹴りがカッコイイなと思ってテコンドーを始めて。ただ僕がやっていたテコンドーはポイント制だったので、僕としてはもっと倒し合うようなことがしたかった。それで空手に行くんですけど、空手の型(かた)の練習がどうしても嫌いで、最終的にムエタイに行き着きました(笑)」

みんなが出来ないような技をたくさんやりたい


--色々な選択肢がある中ではまっこムエタイジムを選んだ理由は何だったんですか?
高橋「キック・ムエタイのジムを幾つか見学させてもらったんですが、自分に合っているなと思ったのがはまっこムエタイジムだったんです。練習時間や内容も自由で、相手がいればスパーリングをして、いなければ会長にミットを持ってもらえるという、自由な雰囲気に惹かれました」

--柔道から数えると、純粋な格闘技歴はかなり長いんですね。
高橋「もう20年近くは格闘技をやっていると思います。だから試合中に緊張することはないし、戦っていても楽しいとしか思わないですね(笑)」

--YOUTH GP決勝大会ではどんな試合を見せたいですか?
高橋「みんなK-1スタイルの選手で、僕だけムエタイやテコンドーをベースにしている選手なので、トーナメントを盛り上げたいです。僕は自分で異色の選手だと思っているんで、みんなが出来ないような技をたくさんやってみようと思います」

--抽選会でもムエタイをアピールしていましたが、自分のスタイルには自信を持っていますか?
高橋「蹴りだけは誰にも負けたくないです。開幕戦では怪我で途中から満足に蹴れない状態だったので、パンチとヒザ蹴りしか出せなかったんですよ。試合であんなにヒザ蹴りを出したのは初めてで、意外に当たるんだなと思って逆に収穫になりました(笑)。今回はコンディションも良いので、もっと色んなパフォーマンスが出せると思っています」

--知名度のある選手たちを倒して、自分の存在を知らしめたいという気持ちはありますか?
高橋「はい。実は-63kg級王者の梶原(龍児)選手に『コメントがいいね』とか声をかけてもらったことがあったんですよ。その梶原選手がトーナメントと同じ日にタイトルマッチをやるので、僕が卜部選手を倒してトーナメントで優勝して、来年は梶原選手の持つベルトに挑戦したいです」

卜部功也「今まで以上の殺気と強い気持ちで戦う」


実力・実績では他の選手には絶対に負けない


--本格的な練習を終えて調整に入っている段階だと思いますが、仕上がりはいかがですか?
功也「本格的な練習は終わって、あとは体重を落とすだけですね。決勝に誰が勝ち上がってくるか分からないので、対戦相手の高橋(幸光)選手を含めて3人と戦うつもりで、トーナメントを勝ち抜くための練習をしてきました。準決勝の高橋戦をいかにダメージなくクリアできるか。決勝ではどちらが来てもいいように準備しているし、どんな勝ち上がりになっても問題ないです」

--開幕戦の2試合を振り返ってみて、卜部選手は自分の動きについてどんな感想を持っていますか?
功也「あまり動きが良くなかった(苦笑)。昼の部でHIROYA君と野杁(正明)君がいい勝ち方をしたこともあって、体がガチガチに硬かったです。でも結果的に悪いなりにも上手く戦えたかなと思います。開幕戦の2試合は試合が始まってから、僕のパンチがものすごく警戒されているのが分かったので、試合の途中で蹴り主体の戦い方に変えたんですね。今までだったらパンチにこだわちゃっていたと思うんですけど、今回は臨機応変に作戦を変えて戦うことが出来て、その部分では成長を見せられたかなと思います」

--準決勝で対戦する高橋選手にはどんな印象を持っていますか?
功也「一言で言うと『ムエタイ』って感じですよね。体もデカくて強い選手だとは思いますけど、僕も今まで強い選手たちと戦ってきたので、慌てることはないと思います」

--今回のYOUTH GPは卜部選手が試合前に野杁選手に噛み付いて、HIROYA選手をはじめとする他の選手をライバル視する発言がありました。
功也「(野杁は)背も高いし、これから体も大きくなると思うんで、試合するチャンスがなくなるかもしれないじゃないですか。野杁君も若い世代で戦っていないのは僕くらいだと思うんで、僕がこのトーナメントで野杁君をやっちゃいたいです」

--例えばHIROYA選手や野杁選手はK-1甲子園の優勝もあって、早くから注目を集める選手たちでした。正直、卜部選手の中には嫉妬心がありましたか?
功也「特にそういうものはないですけど…僕はプロデビューして勝ち続けて結果を出していれば、注目してもらえると思って頑張ってきました。知名度とか関係なしに自分の実力だけで11連勝して、そういう実力や実績では他の選手には絶対に負けない自信があります。自分が一番です。あとはトーナメントでそれを証明するだけですね」

自分の中にある悪い常識をぶっ壊したい


--改めて決勝大会に挑む心境はどんなものでしょう?
功也「今年はもう9試合やっていて、KrushとK-1MAXでトーナメントに出たんですが、どちらも準優勝に終わっていて、今回はとにかく勝ちたい。何が何でも優勝したいです。実は僕、アマチュアの頃からトーナメントで優勝したことがほとんどないんですよ(苦笑)。そういう悪いジンクスを変えたいです」

--それは意外でした。失礼な言い方になってしまうかもしれませんが、格闘技ではどれだけ強くてもチャンピオンになれなかったり、トーナメントで勝てない選手がいます。
功也「そうですよね…自分もすごく悩んでいます。どれだけ頑張っても僕は主役になれないんじゃないかなって。でも格闘技をやっている以上、僕も主役になりたいし、僕が主役になるんだという強い気持ちを持ってトーナメントに挑みたい。今までもそういう気持ちを持って戦ってきましたが、今回はそれ以上の殺気と強い気持ちを持って戦います」

--YOUTH GPの決勝は梶原龍児vs大和哲也のタイトルマッチと並んでダブルメインイベントとして試合が組まれました。YOUTH GPへの期待の表れでもあると思うのですが、どんな試合をして優勝したいですか?
功也「倒して勝ちたいですね…倒します。そういう試合が出来れば自然と優勝できると思うんで。今まで試合で倒したいけど倒せなかった弱い自分がいたんですが、そうじゃない強い自分を見せたいです。自分の中にある悪い常識をぶっ壊さないと成長できないし、そうじゃないとまた今回も準優勝に終わってしまう。自分の殻をぶっ壊します」

「Krush.14」12月9日(金)後楽園ホール大会 直前情報


◇当日券情報
 当日券は16:00より後楽園ホール1F当日券売場にて発売します。なお、A席が残り僅かとなりましたため「スタンディング4,000円」の発売が決まりました。
[当日料金]
SRS席12,500円/RS席8,500円/S席6,500円/A席4,500円/スタンディング4,000円

◇GAORA生中継のゲスト解説は久保優太!
 この大会の模様は、CSスポーツチャンネル「GAORA」格闘KINGスペシャルとして、当日18:15~22:00に渡って生中継されることが決定しています。そのゲスト解説を、久保優太(Fighting Kairos)が務めることが決定しました。
◆番組に関するお問い合わせは
GAORA視聴者センター tel.0570-000-302(平日10:00~18:00) までどうぞ。
GAORAオフィシャルWEBサイト http://www.gaora.co.jp/

◇選手欠場のお知らせ
 本戦第5試合に出場予定のYOSHI(MAD MAX GYM)が負傷により欠場となりました。これにより、吉川英明(チームドラゴン) vs YOSHI(MAD MAX GYM)の試合は、中止となりましたことをご報告申し上げます。なお、吉川選手は次回2012.1.9後楽園大会に出場予定となりました。

◇選手勝利者賞
 Krushをサポートする有志「Krushリングサイドクラブ」様のご厚意により、以下の試合に賞品が贈られます。
☆Krush -63kgタイトルマッチ 梶原龍児vs大和哲也戦の勝者=iPad2
☆Krush YOUTH GP 2011優勝者=トーナメント名称刻印入りiPad2
☆12/9と12/10大会のワンマッチMVP選手=iPad2

◇次回2大会の前売りチケットを販売!
 現在好評発売中の12.9(土)新宿FACE大会、2012.1.9(祝)後楽園ホール大会の前売りチケットを販売します。ぜひこの機会にお買い求めください!
[2011.12.9新宿大会・チケット料金]
RS席4,500円/S席3,500円(全席指定)
[2011.12.9新宿大会・チケット料金]
SRS席12,000円/RS席8,000円/S席6,000円/A席4,000円(全席指定)

◇また、ロビー・グッズ売場では、チームドラゴン・オフィシャルブランド「FFF」のグッズや、今大会のパンフレット(1,000円)、ポスター(2枚セット500円)を販売します。ぜひお立ち寄りください!

対戦カード


Krush YOUTH GP 2011 -63kg Supernova Tournament


オープニングファイト第2試合 リザーブファイト1 3分3R(延長1R)
佐々木大蔵(チームドラゴン)
園田顕悟(小比類巻道場)

オープニングファイト第3試合 リザーブファイト2 3分3R(延長1R)
牧平圭太(team pitbull)
小川 翔(OISHI GYM)

第1試合 準決勝(1) 3分3R(延長1R)
野杁正明(OISHI GYM)
HIROYA(TRY HARD GYM)

第2試合 準決勝(2) 3分3R(延長1R)
高橋幸光(はまっこムエタイジム)
卜部功也(チームドラゴン)

第7試合 決勝戦 3分3R(最大延長2R)
高橋幸光×卜部功也の勝者
野杁正明×HIROYAの勝者


ワンマッチ


第8試合 Krush -63kg級タイトルマッチ 3分3R
梶原龍児(チームドラゴン/王者)
大和哲也(大和ジム/挑戦者、WMCインターコンチネンタル・ライト級王者、K-1 MAX –63kg 2010日本王者)

第6試合 63kg Fight 3分3R(延長1R)
水落洋祐(はまっこムエタイジム/WPMF日本ライト級2位)
一輝(OGUNI GYM/NJKFライト級1位)

第5試合 70kg Fight 3分3R(延長1R)
廣野 祐(NPO JEFA/Krush 70kg Tournament 2009準優勝)
守屋拓郎(スクランブル渋谷/RISEミドル級4位)

第4試合 55kg Fight 3分3R(延長1R)
匠(チームドラゴン/Krush -55kg級5位)
Riki-ya(KSS健生館)

第3試合 60kg Fight 3分3R
後藤勝也(池袋BLUE DOG GYM)
大沢文也(TANG TANG FIGHT CLUB)

オープニングファイト第1試合 60kg Fight 3分3R
渡辺 武(Booch Beat)
将大(MAD MAX GYM)


スケジュール


開場・17:00 オープニングファイト開始・17:30 本戦開始・18:30
※CSスポーツチャンネル「GAORA」にて18:15〜22:00生中継

チケット料金


SRS席 12,000円
RS席  8,000円
S席  6,000円
A席  4,000円
スタンディング  4,000円
※当日座席券は各500円アップ。16:00より後楽園ホール1F当日券売場にて発売

チケット発売所


チケットぴあ tel.0570-02-9999(Pコード:594-620) http://t.pia.jp/t/
イープラス http://eplus.jp
後楽園ホール5F事務所 tel.03-5800-9999
グッドルーザー(電話予約) tel.03-5351-8390

お問い合わせ


グッドルーザー 03-5351-8390  http://www.krush-gp.com/

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