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木村ミノル、屈辱のKO負けからの再起戦。佐藤嘉洋の言葉も自信に:5.28 後楽園

 Krush.76(5月28日(日) 後楽園ホール)への木村“フィリップ”ミノルの出場が決まった。対戦相手は調整中。木村は3月3日のKrushで伏兵・西川康平の右ストレート一発で1R KO負け。「今はドン底の気持ち」という木村だが「あきらめることもあきらめました」と再び前を向き、佐藤嘉洋氏が前回の新スタイルを高く評価したことで「確信に変わりました」と話す。
 宮田充K-1プロデューサーは16日の会見で「3月3日に試合をした後、木村君から『すぐ試合がしたい』という言葉があったんですけど、周りの人たちとも相談をして、3カ月弱での間隔で次の試合を組むことを決めました」と、再起戦を組む経緯を説明。さらに「前回は残念な結果でしたけど、ファイターは戦いながら突破するしかない。木村が並の選手になってしまうのか?という試合ですし、3月3日は助走というかいい経験だったと言えるものにしてほしいですし、ファンの人たちのためにも立ち上がらないといけないですし、そういう木村の姿をファンの人たちには応援してほしいですし、ここが踏ん張りどころと思います」と、木村への期待を語った。

◆木村“フィリップ”ミノル(ブラジル/Team Philip/GSA/WSR)
 前のKrushで復活して、いい流れに乗ってベルトを巻くところまで行きたかったんですけど、何が起こったか、KO負けしてしまって、今はドン底の気持ちですけど、ファイターは常に前を向かないといけないので、戦うしかないです。あきらめるような感情も出てきたんですけど、あきらめることもあきらめました。まだまだ前を向いて必死に戦います。戦うことが幸せなので、ファイターとして生きたいです。全力でKrushファイターらしい試合をしたいです。
(西川戦の映像は見ましたか?)すぐチェックして、思ったより体が動けていないのと、ファイターとして何かを失った戦い方をしていて。それが何だろうって、映像と向き合って見つけた答えもあるので、今はゆっくりゆっくり、ファイターとしての狂暴な心を取り戻している最中です。
(ウィラサクレック会長からは何と声をかけられた?)技術のことはこれから話すんですけど「ファイターならああいうことが起こる。前を向こう。ここから這い上がってチャンピオンになるんだよ」と強く言われました、セコンドについたゴンナパーからは「俺も同じ感じで負けたから頑張ろう」と日本語で言われました。(※ゴンナパーは木村の試合の6日前のK-1の初代ライト級王座決定トーナメント準決勝で平本蓮に74秒でKO負けした)
(KO負けから3か月弱での再起戦となることについて)KOのダメージを抜くために、1か月はゆっくり休んで、格闘技のモチベーションを上げるため、気持ちの復活のためだけに留めて、そこから全速力で仕上げます。すぐにでも復活したかったんですけど、脳のダメージも考えて5月にしたので、ダメージを抜くにもいいタイミングだと思います。そこから100パーセントの自分に持っていく自信があります。



8.20名古屋大会の発表のために来場した佐藤嘉洋・名古屋大会実行委員長がマイクを持ち「ウィラサクレックのムエタイスタイルにブラジリアンハイキックを混ぜ、倒されるまでの内容からは成長を感じました」と評したのを聞いて)僕もムエタイとパンチ主体の荒々しいスタイルをミックスさせようと、1Rは相手を見て組み立てていくつもりでした。悪い癖が出てしまってパンチをもらったんですけど、手応えはありましたね。周りの先生方を信じていこうと思いました。いい感じでつかめたと思います。佐藤選手の言葉を聞いて確信に変わりました。
(ファンにメッセージを)この試合が決まって、強い決心ができました。必ずここでベルトを巻きます。絶対にやってやろうと強く思っています。勝ち続けて粋がっていた所も、頂点からどん底に落ちた所も、悩んで葛藤する所も、全部見せちゃいましたけど、俺のいろんな面を愛してほしいです。ここから這い上がって絶対にトップに行きます。失望させてしまったんですけど、また応援してくれたらうれしいです。

対戦カード


第5代Krush -60kg王座決定トーナメント決勝 3分3R(延長1R)
4.2 後楽園 レオナ・ペタス(バンゲリングベイ・スピリット/英雄伝説アジア-60kgトーナメント'16優勝)vs. 朝久泰央(朝久道場)の勝者
4.2 後楽園 郷州征宜(K-1ジム総本部チームペガサス)vs. 安保璃紅(TRY HARD GYM)の勝者

Krush -60kg次期挑戦者決定トーナメント準決勝 3分3R(延長1R) 
島野浩太朗(菅原道場/MA日本スーパーフェザー級王者)
闘士(池袋BLUE DOG GYM)

Krush -60kg次期挑戦者決定トーナメント準決勝 3分3R(延長1R) 
大沢文也(TANG TANG FIGHT CLUB)
横山 巧(リーブルロア)

出場予定選手


KANA(K-1ジム・シルバーウルフ/元Krush女子王者)
木村“フィリップ”ミノル(ブラジル/Team Philip/GSA/WSR)

スケジュール


開場・17:00  プレリミナリーファイト開始・未定  本戦開始・18:00

中継


AbemaTV 完全生中継

チケット料金


SRS席 15,000円
RS席 9,000円
S席 7,000円
A席 5,000円
小中学生 1,000円
※当日座席券は各500円アップ
※小学生からチケットが必要です

チケット発売所


チケットぴあ 0570-02-9999  http://t.pia.jp/
イープラス  http://eplus.jp/ 
ローソンチケット 0570-084-003  http://i-tike.com/ 
後楽園ホール5F事務所(店頭販売) 03-5800-9999
K-1×Krush Web Shop http://shop.k-1.co.jp/
グッドルーザー(電話予約) 03-6450-5470

お問い合わせ


グッドルーザー 03-6450-5470  http://www.krush-gp.com/

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