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-60kg卜部弘嵩は5.4 後楽園、-63kg山崎秀晃は6.12 後楽園で防衛戦

 K-1で敗れたKrush王者2人が防衛戦から再スタートする。-60kg級王者の卜部弘嵩(チームドラゴン)がKrush.54(5月4日(月/祝) 後楽園ホール)で、同-63kg級王者の山崎秀晃(チームドラゴン)がKrush.55(6月12日(金) 後楽園)で防衛戦を行うことに。山崎はゲーオ戦で負った額の陥没骨折と眼窩底骨折の回復具合を語り、弘嵩はK-1での準優勝の結果にも「やっぱり俺が一番強いと思いました」と強気に語った。
 山崎は昨年6月12日のKrush.42以来、ちょうど1年ぶり、3度目の防衛戦。昨年12月にKrush王者の防衛期限が6か月から1年に伸び、山崎はその期限ギリギリで防衛戦を行うことになる。昨年11月のK-1 WORLD GP -65kg初代王座決定トーナメント一回戦でゲーオ・フェアテックスに判定負けし、額と眼窩底を骨折したため手術し、復帰まで長い時間がかかった。
 初代-60kg級王者でもある弘嵩は11月9日 Krush.47で王座に返り咲き。1月のK-1 WORLD GP -60kg初代王座決定トーナメントでは決勝まで進んだものの、満身創痍の状態で、弟の功也に判定負けした。
 山崎と弘嵩への挑戦する選手は、外国人選手で調整中。27日のKrush事務局での記者会見で宮田充プロデューサーは「K-1も始めたことでネットワークが広がりました。選考している選手に過去KrushやK-1に参戦した選手も入っていますし、新しい魅力を持った選手もいます」と、人選に自信を示す。弘嵩の相手は3月14日の後楽園大会までに発表できる見込みとのことだ。

 両選手の会見でのコメントは以下のとおり。チケットはKrush.54が3月7日(土)、Krush.55が4月18日(土)より一般発売がスタートする。料金等はリンク先参照。

◆山崎秀晃
「11月にK-1でああいう形で一回戦で負けて、Krushのチャンピオンとして自分が思っていた結果にならず、(療養中は)考える部分もあったんですけど、自分を見つめなおす、いい時間ではあった気がします。怪我も治って、練習も再開できるようになってきて、試合がしたいという気持ちが芽生えてきました。後楽園を満員にして熱い試合を見せられるよう頑張ります。
(怪我の具合は?)治療は終わりまして、傷の縫い跡を治すぐらいです。額の陥没と眼窩底骨折で、骨のズレを防止するのにプレートを2ヶ月ほど入れて、1月下旬に外す手術をしました。プレートを固定するのに10何本かネジを打ってたんで、まだ中で穴が開いてるのかな?
(練習状況は?)対人のバチバチの練習はやっていないですけど、ミット打ちやフィジカルトレーニングとかは力一杯やっています。
(顔面の痛みが来る度に『あの野郎』という気持ちになりますか?)それは無いことは無いですね。やり返さないと悔しさも晴れないし。応援してくれる人が多くて、一回戦敗退という結果で僕の元を離れる人が一人もいなくて、『チャンピオンとしての山崎秀晃じゃなく一人間としての山崎秀晃を応援する』『応援する気持ちは変わらない』とおっしゃっていただく方たちもいて、周りの励みに力が入りました。
(休養中、ゲーオ争奪戦が激化しているが?)客観的に見れば絵面としては面白いですけど、選手なんで、客観的に見れる立場じゃないですし、一刻も早く怪我を治して、焦ってはいないですけど、着実に力をつけて、舞台に立てば、それなりの対策をして、トップ戦線に入れると思っています。
(6月12日の挑戦者に希望は?)バチバチ打ち合えるような、小手先だけじゃない、いい選手を呼んできて欲しいと思いますね。今の自分が希望を言える立場じゃないですけど、Krushのベルトが最強だと思っているので、強豪と試合しないといけないし、妥協しているようではベルトを持つ資格は無いので、それなりの相手を撃破して、ベルトを世界に広げないといけないと思っています。
(怪我の影響で辞めようと思ったことは?)病院に行って、眼窩底骨折で額が陥没していると言われて、これでドクターストップと言われたら悔いが残るなと、その夜に熱い気持ちがこみ上げて…。でも、ネガティブな気持ちはほとんど無かったですね。自分を見つめなおすいい時間にはなりましたけど、そういう選択肢は無かったですね」

◆卜部弘嵩
「1月にK-1があって、結果的には準優勝になってしまって、悔しい思いをしたことが多かったんで、試合が早くしたかったんで、良かったです。
(K-1での結果を改めて振り返ると?)悔しかったですね。KrushのチャンピオンとしてKrush最強を証明したかったですね。
(弟にリベンジしたい?)もちろんやりたいですね。もしまたトーナメントがあるんなら一回戦でやりたいですね。
(5月4日の初防衛戦への気持ちは?)初代の時は4回目の防衛戦で負けて失ってしまったんで、第四代のタイトルは長く防衛していきたいと思っています。
(挑戦者はどんな相手がいい?)もう一度Krush最強を証明するために、最強のチャレンジャーを呼んで欲しいです。
(練習の再開は?)しばらく休んで、すぐに練習をちょっとずつ始めました。前は普段の体重が重くて、効率のいい練習ができていないと思っていたんですけど、今は普段から節制していて、ベストの体重で練習しているので、来週にでも試合ができる状態です。
(トーナメントは準優勝という結果だが、収穫はあった?)やっぱり俺が一番強いと思いました。
(防衛戦後の展望は?)しっかりK-1も取って、最強を証明したいですね。
(防衛を重ねるなら強い選手と?)そうですね。他の階級、本当の防衛戦じゃないと思ってますよ。はっきり言って」

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