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大月晴明、11.10後楽園で復帰戦。伝統の“1.4後楽園”も復活

 全日本キックのライト級エースとして活躍し、Krushの草創期も主力として支えた大月晴明(フリー)が、Krush.34(11月10日(日) 後楽園ホール)で約3年ぶりにKrushに参戦する。また、2014年1月4日の後楽園ホールでの昼夜興行開催、9月1日の名古屋国際会議場イベントホール大会での山崎秀晃(チームドラゴン/Krush -63kg級王者)vs. 大和哲也(大和ジム/WBCムエタイ・インターナショナル・スーパーライト級王者)のエキシビジョンマッチも発表された。
 大月は7月28日の味の素スタジアムでのイベントで戦線復帰を表明。この時点では、いつ、どこのリングに上がるかは明らかにしていなかった。8月11日のKrush.30の休憩前、会場が暗くなり、大月の入場テーマの「ボヨヨンロック」と過去のKO場面のダイジェスト映像が流れ、再び明るくなったリング上には大月の姿が。超満員の会場の所々から歓声が起こる。
 大月は「3年ぶりぐらいにKrushに戻って来ました大月晴明といいます。僕のこと知らない一杯いると思うんですけど、とりあえず若い選手に負けないように頑張ります。やるからにはベルトを狙いに行くんで、若い選手全員倒すつもりなんで、応援のほどよろしくお願いします」と、謙虚な態度ながらも“爆腕”復活を表明した。



 また、その直後、2014年1月4日の後楽園ホール昼夜興行開催も発表された。Krushの前身の全日本キック時代、1.4後楽園大会は新春の恒例行事で、大月が初のタイトルの全日本ライト級王座を獲得したのも(2003年)、当時エースだった小林聡をKOしたのも(2005年)、1.4後楽園だった。Krushの1.4後楽園は全日本キック解散翌年の2010年のKrush.5のみで、2011年と2012年は1月9日の後楽園、2013年は1月14日の代々木大会が新年一発目の大会となった。今年に入ってKrushは後楽園大会が全て超満員札止めとなっており、満を持して、1.4後楽園を来年復活させ、しかも全日本キック時代でもできなかった昼夜興行という形で、2014年の好発進を目指す。



 9月1日の名古屋大会での大和哲也と山崎のエキシビジョンは、8月11日のKrush.30の本戦開始前のトークタイムで山崎の口から発表された。山崎は「最近は1987年生まれの選手でつるむことが多くて、大和哲也選手もその一人。ラスト1秒で何か起こるかもしれないです」と予告した。去年の名古屋大会でのエキシでは佐藤嘉洋と哲也のダブルノックダウンが起こったが、今回は対抗戦と同じく東京対名古屋の顔合わせで同じ階級同士のため、スリリングな内容となりそうだ。



 さらに8月11日のKrush.30の休憩前のリング上では、9月21日のKrush.33の-63kg級挑戦者決定戦・“狂拳”竹内裕二(菅原道場)vs. 木村ミノル(Fighting Kairos/マイウェイジム)を前にした両者によるスリリングな顔合わせも実現。竹内は「夏っぽい試合を…、9月21日はもう夏じゃねえな、やるんで、よろしく」と冗談めかして挨拶したが、木村は「俺が格闘技界を背負うと宣言している以上、このレベルの選手に負けたら、どうもこうもないと思ってるんで、俺は勝利に対する執念を持って倒しに行く。以上、よろしく」と殺気立ったコメント。にらみ合いを繰り広げ、会場を盛り上げた。

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