- Category: キック
- update: 2010-01-29 (金) 11:38:00
- by: BoutReview
WILD KICKBOXING-縁-(1.31 函館市民体育館)に出場する鈴木悟からの談話が、主催のWKOから届いた。鈴木と対戦予定だったIRONMANは練習中の怪我により欠場。代わって同じブラジル人で戦績3戦3勝のアラン・ヤナヒハという選手が鈴木と対戦する。 [→大会カード&チケット情報]
──急な対戦相手の変更ですけど
鈴木「まあ別に。誰が相手でも一緒ですんで。でも、対戦相手の負傷を聞いた時にはせっかく試合が決まったのに函館で試合が出来ないのは残念だなと思いましたね」
──代打選手のアラン・ヤナヒハ選手ですが、映像は見ましたか?
鈴木「あんまり情報がありすぎても、変に先入観を持って油断とかすると嫌なんで」
──コンディションのほうは?
鈴木「減量がちょっと。まあ、計量までには間に合わせます」
──新田会長からはどんなアドバイスを?
鈴木「んー、特にないですね(笑)。新田さんも僕がベストコンディションで、全力でやってれば負けないっていう」
──去年バンゲリングベイに移籍してキック初勝利をあげたじゃないですか。新田会長の指導は?
鈴木「そうですね、僕がキックボクシングを身につけようとするところに、元々ボクサーなんで、そういうところを前に前に出してくれて。ボクシングをやらないでどうすんだみたいな感じで。逆にボクシングで相手を倒す闘い方っていうか」
──前回はヒザ蹴りに苦しんだじゃないですか。今回は首相撲なしのルールですけど、こっちのほうがやりやすいですか?
鈴木「そうですね。まあ、ウェイトでキツかったんですよね、前回は。僕もコンディションが最悪で動きが取れなくて、それでつかまってしまったみたいな感じでしたね。今回はコンディションも悪くはなく臨めると思うんで。絶対に勝ちます」
──こうしてお話していても、いい感じでリラックスしている様子が伝わります。
鈴木「そうですね。もう、年も年ですし(笑)。経験もだいぶ積んでますからね。ベテランの域に達してますから」
──今回、ここを函館のファンに見せたいポイントとかは?
鈴木「元々ボクサーで、キックボクシングに行ってという経歴なんで、そんでやっぱりダメだったで終わりたくないんですし、キックで成功したいと思ってるんですよね、僕は。今はボクシングからK-1に出て5年になるんですけど、負けばっかりで、でもあきらめずにやってきたんですよ。やっぱり勝ちたいし、キックで成功したいし。そういう気持ちですかね」
──初勝利を挙げた同じ日、立嶋篤史選手も勝ったじゃないですか。お二人ともいい意味で泥臭い人生を感じさせると思ったんですけど。
鈴木「そうですね、僕がもし今、ボクシングで続けているとしたら、こうして負けが込んできているとしたらやめようかなって考えていると思うんですよ。でもキックボクシングという新しいジャンルでこうしてやってきて、まだ5年かなっていう。まだ成長していますし。そういうところを見てもらいたいですね」
──「まだ5年」って言えるってことは、キックボクシングをやることそのものが面白いということですか?
鈴木「そうですね、やっぱり伸びてるってのを感じちゃってる以上は楽しいですよ」
──函館のファンにメッセージは?
鈴木「函館ははじめて行くんですけど、試合を見てもらって函館の人たちのあったかい声援を受けたいですね。いい試合をしたいんでよろしくお願いします」
──それじゃ、当日は倒すか倒されるかで・・・。
鈴木「いや、僕が倒すだけです!」
──申し訳ありません。それでは期待しております!
鈴木「はい!」
鈴木「まあ別に。誰が相手でも一緒ですんで。でも、対戦相手の負傷を聞いた時にはせっかく試合が決まったのに函館で試合が出来ないのは残念だなと思いましたね」
──代打選手のアラン・ヤナヒハ選手ですが、映像は見ましたか?
鈴木「あんまり情報がありすぎても、変に先入観を持って油断とかすると嫌なんで」
──コンディションのほうは?
鈴木「減量がちょっと。まあ、計量までには間に合わせます」
──新田会長からはどんなアドバイスを?
鈴木「んー、特にないですね(笑)。新田さんも僕がベストコンディションで、全力でやってれば負けないっていう」
──去年バンゲリングベイに移籍してキック初勝利をあげたじゃないですか。新田会長の指導は?
鈴木「そうですね、僕がキックボクシングを身につけようとするところに、元々ボクサーなんで、そういうところを前に前に出してくれて。ボクシングをやらないでどうすんだみたいな感じで。逆にボクシングで相手を倒す闘い方っていうか」
──前回はヒザ蹴りに苦しんだじゃないですか。今回は首相撲なしのルールですけど、こっちのほうがやりやすいですか?
鈴木「そうですね。まあ、ウェイトでキツかったんですよね、前回は。僕もコンディションが最悪で動きが取れなくて、それでつかまってしまったみたいな感じでしたね。今回はコンディションも悪くはなく臨めると思うんで。絶対に勝ちます」
──こうしてお話していても、いい感じでリラックスしている様子が伝わります。
鈴木「そうですね。もう、年も年ですし(笑)。経験もだいぶ積んでますからね。ベテランの域に達してますから」
──今回、ここを函館のファンに見せたいポイントとかは?
鈴木「元々ボクサーで、キックボクシングに行ってという経歴なんで、そんでやっぱりダメだったで終わりたくないんですし、キックで成功したいと思ってるんですよね、僕は。今はボクシングからK-1に出て5年になるんですけど、負けばっかりで、でもあきらめずにやってきたんですよ。やっぱり勝ちたいし、キックで成功したいし。そういう気持ちですかね」
──初勝利を挙げた同じ日、立嶋篤史選手も勝ったじゃないですか。お二人ともいい意味で泥臭い人生を感じさせると思ったんですけど。
鈴木「そうですね、僕がもし今、ボクシングで続けているとしたら、こうして負けが込んできているとしたらやめようかなって考えていると思うんですよ。でもキックボクシングという新しいジャンルでこうしてやってきて、まだ5年かなっていう。まだ成長していますし。そういうところを見てもらいたいですね」
──「まだ5年」って言えるってことは、キックボクシングをやることそのものが面白いということですか?
鈴木「そうですね、やっぱり伸びてるってのを感じちゃってる以上は楽しいですよ」
──函館のファンにメッセージは?
鈴木「函館ははじめて行くんですけど、試合を見てもらって函館の人たちのあったかい声援を受けたいですね。いい試合をしたいんでよろしくお願いします」
──それじゃ、当日は倒すか倒されるかで・・・。
鈴木「いや、僕が倒すだけです!」
──申し訳ありません。それでは期待しております!
鈴木「はい!」
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