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ラモン・デッカー氏、43歳の若さで死去

 キックボクシングのIMF、WPKF、WPKL等で8度の世界王者となったラモン・デッカー氏が43歳の若さで亡くなったことがわかった。現地メディアのBNDeStem等の報道によると、デッカーは故郷のオランダ・ブレダで27日(現地時間)、自転車で走っている最中、突然意識を失い、トンネルに激突。病院に運ばれたが意識を取り戻すことは無かったという。
 デッカーは16歳だった1986年にデビューし、ヨーロッパだけでなくタイや日本でも活躍。1991年にはルンピニースタジアムの現役王者を同スタジアムで1R KOし、日本では港太郎、吉鷹弘、緒形健一らトップファイターに勝利した。現役時代は200戦以上戦い、2006年5月13日のK-1アムステルダム大会のユーリ・メス戦を最後にキックを引退し、現在は後進の指導にあたっていた。オランダでもこの件が報じられ、多数の選手・関係者が追悼の言葉を述べている。デッカーのフェイスブックにも多数の追悼の言葉が寄せられている。(写真は2005年7月のK-1 MAXでのドゥエイン・ラドウィック戦)

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