ビデオリサーチ社から2009年大晦日の夜の首都圏のテレビ視聴率が発表された。TBSのDynamite!!は第2部で16.7%を取り、民放1位を奪還したが、目標とした同番組史上最高の20.2%には達せず。谷川貞治FEG代表は「結果的に紅白と日テレのガキつかをあまり崩せなかったのは、残念でなりません。数字的には、非常に悔しいです」とコメントしている。
TBS「Dynamite」 1部 11.8% 2部 16.7% 3部 10.6%
NHK「紅白歌合戦」 1部 37.1% 2部 40.8%
日テレ「ガキつか」 1部15.4% 2部16.4%
フジ「アンビリーバブル」 1部8.9% 2部6.4%
テレ朝「ドラえもん」 7.0% 「大家族」6.6%
テレ東「演歌」7.6% 「ルビコン」1.9%
Dynamite!!の視聴率は2006年は19.9%、2007年は14.7%、2008年は12.9%。下落傾向は食い止めた。FEGから届いた谷川氏と笹原氏の談話は下記。
◆谷川貞治FEG代表「魔裟斗引退、吉田vs石井で民放1位を奪回したものの、結果的に紅白と日テレのガキつかをあまり崩せなかったのは、残念でなりません。数字的には、非常に悔しいです。今回、格闘技界が大同団結して、やるべき事はやった気がしますが、ギリギリに決まったため、プロモーションが十分に出来なかったことが悔やまれます。
しかしながら、昨年のDynamiteはまだまだ格闘技が世間にアピールできる強力なコンテンツであることをあらためて証明できたのではないかと思います。格闘技が復活する良い一歩が踏み出せました。今年もよろしくお願いします。」
◆笹原圭一DREAMイベントプロデューサー「魔裟斗選手引退。吉田×石井の金メダリスト対決。DREAM×戦極 の対抗戦。と、今年の日本格闘技界が持っているカードを、この大晦日に一つにまとめることができたことは、まず良かったと思います。
数字的には、100点満点ではありませんが健闘したと思います。大晦日は間違いなく一年の集大成となる一日ですが、その一日に熱を集結させるためには、残りの364日でいかに地熱を作るかが肝要です。今回は、連立が決まったことが遅かったため、プロモーションが充分に行き届かなかったことは反省点ですが、今年は今日から一年かけてプロモーションする気持ちで、再び大晦日に格闘技の熱を届けられればと思います。本年も格闘技を、そしてDREAMを宜しくお願い申し上げます。」
NHK「紅白歌合戦」 1部 37.1% 2部 40.8%
日テレ「ガキつか」 1部15.4% 2部16.4%
フジ「アンビリーバブル」 1部8.9% 2部6.4%
テレ朝「ドラえもん」 7.0% 「大家族」6.6%
テレ東「演歌」7.6% 「ルビコン」1.9%
Dynamite!!の視聴率は2006年は19.9%、2007年は14.7%、2008年は12.9%。下落傾向は食い止めた。FEGから届いた谷川氏と笹原氏の談話は下記。
◆谷川貞治FEG代表「魔裟斗引退、吉田vs石井で民放1位を奪回したものの、結果的に紅白と日テレのガキつかをあまり崩せなかったのは、残念でなりません。数字的には、非常に悔しいです。今回、格闘技界が大同団結して、やるべき事はやった気がしますが、ギリギリに決まったため、プロモーションが十分に出来なかったことが悔やまれます。
しかしながら、昨年のDynamiteはまだまだ格闘技が世間にアピールできる強力なコンテンツであることをあらためて証明できたのではないかと思います。格闘技が復活する良い一歩が踏み出せました。今年もよろしくお願いします。」
◆笹原圭一DREAMイベントプロデューサー「魔裟斗選手引退。吉田×石井の金メダリスト対決。DREAM×戦極 の対抗戦。と、今年の日本格闘技界が持っているカードを、この大晦日に一つにまとめることができたことは、まず良かったと思います。
数字的には、100点満点ではありませんが健闘したと思います。大晦日は間違いなく一年の集大成となる一日ですが、その一日に熱を集結させるためには、残りの364日でいかに地熱を作るかが肝要です。今回は、連立が決まったことが遅かったため、プロモーションが充分に行き届かなかったことは反省点ですが、今年は今日から一年かけてプロモーションする気持ちで、再び大晦日に格闘技の熱を届けられればと思います。本年も格闘技を、そしてDREAMを宜しくお願い申し上げます。」
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