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石井和義氏、特別競技統括プロデューサーとして現場復帰

  • K-1
  • 更新・2009-12-06 (Sun)13:46
 K-1創始者の石井和義氏が「特別競技統括プロデューサー」としてK-1 WORLD GP FINAL(12月5日 横浜アリーナ)で表舞台に復帰した。谷川貞治イベントプロデューサーによると、角田信朗K-1競技統括プロデューサーが業務停止処分期間中のため、石井氏本人が申し出たという。
久々にリングインした石井和義氏
 開会式前、いつものレフェリー&ジャッジ紹介が終わり、「特別競技統括プロデューサー、石井和義」とアナウンサーが紹介すると、場内はどよめきと歓声に包まれる。続いて石井氏が「戦う電通マン」こと大渡博之、先ごろ引退した大野崇を引き連れてリングインし、空手のように客席に礼をすると、「K-1インターナショナルルールの実技説明」がスタートする。近年のK-1で実技説明は異例だ。
 大野が技を出すのに合わせて、石井氏が「はい、ミドルキック、左右有効です。前蹴り、左右有効です」と、一個一個の有効技を説明する。続けて反則技の説明になると、頭突きや後頭部へのパンチを石井氏が実演。10分以上に渡り説明が繰り広げられた。
 反則の説明では「足を掛けての投げは、アリスター選手がよく使ってますが、これ、反則となります」と話し、観客から笑いが起こる場面も。だが、準々決勝でアリスターがKO勝利をもぎ取った、反則とも解釈できる組んでからの膝蹴りの連打に関して、石井氏が大会中に公式見解を示すことは無かった。

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