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武田戦審判の角田氏に3カ月の業務停止処分

  • K-1
  • 更新・2009-11-14 (Sat)12:00
 K-1 MAX 10.26 横浜アリーナ大会での武田幸三×アルバート・クラウスでレフェリーを務めた角田信朗競技統括プロデューサーに対し、11月11日から3カ月の業務停止処分がK-1審判団より下された。
武田のダウンシーン
 試合ではクラウスのローキックで度々武田が倒れたが、角田レフェリーはダウンではなくスリップと判断し続けた。視聴者から「もっと早く止めるべき」「あれはダウンではないか」といった抗議がK-1側に多数寄せられたことから、K-1審判団は大会後のミーティングで議題とした。
 その結果、「K-1では試合を一番間近で裁くレフェリーの判断が最優先される」ため、レフェリング自体は正しいという判断となったが、「レフェリーと一般の認識するダメージの隔たりが視聴者を混乱させた」と結論づけた。
 その結論を受け、角田氏からも「K-1を客観的に観たい」と職務停止の申し出があり、K-1審判団は11月11日付けで3カ月の業務停止処分を決定したという。角田氏は12月のK-1ワールドGPファイナル、Dynamite!!の審判団から外れることになる。
(情報源:K-1 OFFICIAL WEBSITE:武田VSクラウスに関して審判団が公式見解発表

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