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大宮司、自主興行で引退戦:11.7 JCBホール

  • K-1
  • 更新・2009-08-28 (Fri)12:49
 魔裟斗の盟友で、元ISKA世界&M-1スーパーフェザー級王者の大宮司進が、11.7(土) JCBホールでの自主興行「SILVERWOLF presents FINAL REVOLUTION 〜大宮司進 FINAL〜」で引退する。3分2RのK-1ルールで、対戦相手は当日発表。大宮司が過去に主戦場としたウルフレボリューション同様、ヒップホップ系アーチストのライブとの共演形式となる。
大宮司進
 大宮司はキックボクシングの60kg戦線で、大月、石川、TURBΦらトップ選手としのぎを削ってきたが、去年10月のK-1で、若手ホープの上松大輔にわずか29秒でKO負けした直後、世代交代の波を感じ引退を表明。
 大宮司は「引退試合をやるつもりは無かったけど、去年11月にグレート草津さんの引退試合を見て、こういう形なら自分もやりたいと思った」ことから、今回の引退試合をプロデュース。大宮司の所属するシルバーウルフと、草津氏の会社・VITAの共催で行われ、「草津さんがいなかったらやらなかった」と大宮司は話す。
 大宮司のキック通算戦績は36戦18勝14敗4分。今度の引退試合はレガース着用・2Rのエキシビジョンに近い形式ではあるが、公式戦同様のコンディションを作る「ガチ試合」として大宮司は臨む。「去年10月の試合の後、ジムで教えながら動いていたので、体は全然鈍っていない」とのこと。「今までは選手として、勝って自分の商品価値を上げようとか考えながらやってたけど、最後は世話になった人や若い奴とかに、カッコつけずに思いっきり自分の全てを出して見せたい」と話した。
 出演アーチスト4組は後日発表。大宮司が仲間のアーチストに自ら出演交渉し、「みんな金じゃなく気持ちで引き受けてくれた」といい、「自分の好きじゃ無いものは何一つ入っていないイベントになる」と胸を張る。「逆にこういう形のイベントは、K-1で顔になった人でもできないと思う。エリートじゃなかった人間でも、ここまでてきるということを若い奴にも見せるのが、自分の役割と思っている」と大宮司はアピールした。

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