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谷山俊樹、瑠輝也、水町浩、念願のK-1参戦への熱い思い語る:2.25 代々木

  • K-1
  • 更新・2017-01-22 (Sun)20:59
 K-1 WORLD GP 2017 JAPAN 2月25日(土) 代々木競技場第二体育館大会の初代ライト級(-62.5kg)王座決定トーナメント一回戦で対戦する谷山俊樹とクリスチャン・スペトゥク(ルーマニア)、リザーブファイトで対戦する瑠輝也と水町浩のインタビューがK-1実行委員会から届いた。(スペトゥク、瑠輝也、水町写真提供 (C)M-1 Sports Media)

谷山俊樹(谷山ジム/WKA世界&WBKF世界スーパーライト級王者)
格闘技をやるために生まれてきた男がK-1のリングへ!
「僕がライト級チャンピオンになってK-1に新しい風を吹かせます」



――谷山選手は今年に入ってK-1参戦をアピールしてきましたが、正式にK-1参戦が決まってどんな心境ですか?(※編集部注:インタビュー収録は昨年11月20日の組み合わせ発表会見後)
「今年の2月にキックボクシングの世界タイトルを獲って、これから何を目指そうかと考えていた時に、更なる高みを目指すならK-1しかないと思っていました。なのでK-1参戦が決まって嬉しかったです」
――谷山選手にとってもK-1はそれだけ価値・魅力のある舞台なんですね。
「そうですね。昔からK-1に出場することが夢で、それがきっかけで格闘技を始めた部分もあります。またK-1MAX時代から、同門の城戸(康裕)さんがK-1で活躍する姿を見ていたので、余計に刺激も受けていましたし、この世界で生きていくなら、K-1でチャンピオンを目標にしようと思っていました」
――谷山選手はK-1MAX時代のK-1にも参戦されていましたが、新生K-1にはどんな印象を持っていますか?
「今のK-1を見ていると熱気も凄いし、去年ぐらいから一気に盛り上がってきて、K-1MAX時代よりもさらに盛り上がっていると思います。僕はK-1が格闘技界を支えていると思うので、素直に世界ナンバーワンを決めるにはK-1じゃないとダメだなと思いました。それに加えて今のK-1は魔裟斗さんたちがいた頃のK-1よりも競技・選手のレベルが数段上がっていると思います」
――谷山選手が格闘技を始めたきっかけは何だったんですか?
「名前を見てもらっても分かる通り、僕の父親は谷山ジムの代表で生まれた時から空手着を着て父に空手を教えてもらっていました」
――それではもう格闘技をやることは宿命だったんですね。
「宿命ですね。本格的にキックボクシングを始めたのは中学を卒業してからで、キックボクシング自体を本気でやるつもりはなかったんですけど、大学に入って一年生で学生チャンピオンになったんです。そこで『これは面白い!』と思って、どこまで出来るかやってみようと思って、気づいたらこうなっていました」
――まさに神様から「お前は格闘技をやれ!」と言われているようなキャリアですね。
「アマチュア時代は心臓をバクバクさせて、こんな緊張することは嫌だと思いながら試合をしていたんですよね。それでもここまで戦ってこれたというのは…神様に格闘技をやれと言われているのか、もしくは宿命だと思います」
――そして一回戦の対戦相手がルーマニアのクリスチャン・スペトゥクになりました。スペトゥクとは2年前に対戦オファーがあったそうですね。
「はい。その時は試合自体が流れてしまったのですが、その時に『この選手はものすごく強いな』と思っていました。そして今回、K-1から今回の対戦相手の写真が送られてきて、それを見ただけで『2年前のアイツだ!』と思いましたね」
――2年前の時点でスペトゥク選手が強いという認識があったんですか?
「はい。素直に『強い!』と思いました。僕はルーマニア人と3試合連続で戦うことになるんですけど、やっぱりヨーロッパ系の選手はパンチ力が凄いし、そこは余計に警戒しています。ただスペトゥクの試合映像を見てもアグレッシブでK-1らしいスタイルでガンガン来るので、そこは逆によかったです。変に上手くやる選手とやって『谷山俊樹の試合つまんねぇな』と思われるのは嫌だし、ガンガン来てくれる相手の方が面白い試合が出来るので自分は嬉しいです。スぺトゥクと最高の打ち合いが出来るのが楽しみですね」
――K-1には色んなファイターがいますが、谷山選手は自分のどこをアピールしたいと思っていますか?
「蹴りのしなやかさとキック力ですね。谷山ジムの選手の蹴りは他のジムの選手よりも数段上だと思います。もちろん今のK-1は蹴りだけでは勝てないと思っているので、ボクシングジムにも通ってパンチを強化していますし、スタミナ強化もみっちりやっています。最近はヨガも始めて、ヨガの呼吸法がハマッてきているので、試合が楽しみです」
――今の自分ならK-1のトーナメントで優勝できる手応えや自信はありますか?
「今が完全にピークだと思うし、逆に今やらなかったら、獲れるチャンスはないと思っています。もちろんこれから自分がどうなるか分からないし、さらに上にいけると思っているんですけど、現時点で身体的にも今が1番強いと思っているので、今しか獲れない、そして今獲るしかないと思いますね」
――K-1で活躍することで格闘技人生が変わる選手はたくさんいます。谷山選手は今回のトーナメントをどんなものにしたいですか?
「K-1ジムの所属ではない、外国人選手ではない僕がK-1チャンピオンになることが一番盛り上がると思います。僕がK-1に新しい風を吹かせます!」


クリスチャン・スペトゥク(ルーマニア/スーパーコンバット・ライト級(-63.5kg)王者)
東欧のバトルサイボーグがK-1に来襲!
「K-1参戦が決まって興奮が止まらない。俺のアグレッシブな戦いぶりを見てほしい」



――K-1出場が決まった時の心境はいかがでしたか?
「最初はとても驚いたよ。そして世界的にも名高いK-1に出場できることを嬉しく思う」
――K-1というイベントにはどんなイメージを持っていますか?
「とても大きなプロモーションで世界トップクラスの選手のみが出場できる大会だと思っている」
――格闘技を始めたきっかけを教えて下さい。
「格闘技を始める前は10年間、水球選手としてプレーしていたんだ。それから格闘技を楽しみたいと思ってジムに通い始めたんだけど、7カ月後には試合をしていたよ」
――今の練習環境・状況を教えて下さい。
「自分は運と環境に恵まれ、偉大なキックボクサーのシプリアン・ソラのもとでトレーニングをしている。彼は自分のトレーナーでもあり、過去にはムエタイの世界チャンピオンやキックボクシングのヨーロッパチャンピオンになっているんだ」
――これまでどんな大会で試合をしてきたか教えてください。
「主にSuperkombat、WAKO、IFMA、RISE of HEROESで試合をしている。2015年にはWTKA -63.5kgの世界チャンピオンになって、K-1参戦が発表される直前にSuperkombatの世界ライト級王者にもなっている」
――スペトゥク選手は自分をどんなファイターだと思っていますか?
「とにかく自分はアグレッシブなファイトスタイルだと思う。そして自分の一番の武器は右のパンチだ」
――自分のどこをK-1のファンに見てもらいたいですか?
「先ずは俺のアグレッシブなファイトを見てほしい」
――トーナメント一回戦で対戦する谷山俊樹の印象を教えてください。
「良い選手だと思うけど、俺がKOで勝つ」
――トーナメントの決勝で戦いたい相手、もしくは注目している・マークしている選手はいますか?
「決勝に誰が上がろうと、自分にとっては関係ない。頭にあるのはすべての試合に勝つこと。それだけだ」
――今回のトーナメントでどんな活躍をしたい、結果を残したいですか?
「K-1参戦は俺にとって大きなチャンスだと思う。自分の存在を大きくアピールし、今後もK-1のリングで活躍できるようないいスタートにしたい」
――K-1・日本で戦う上での目標を教えてください。
「誰もが知っているK-1でチャンピオンになることだ」
――それでは最後に日本のファンにメッセージをお願いします。
「日本で試合が出来ることに今から興奮が止まらない。日本のファンの皆が、自分ファイトスタイル、そして試合を楽しんでもらえるように全力で戦いたい」

瑠輝也(TRY HARD GYM)
自慢の攻撃力で実績・キャリアの違いをぶっ壊す!
「わずかな可能性にかけて、リザーブファイトからライト級のベルト獲りを狙っています」



――今回、初代ライト級王座決定トーナメントのリザーブファイトでの参戦が決まりました。最初にオファーを受けた時はどんな心境でしたか?
「正直、僕はトーナメントの本戦に出場したかったですが、本戦には出場できなくて、リザーブファイトのオファーもすぐにはなかったので、トーナメントに絡むのは難しいかも…と思っていました。でもこうしてリザーブファイトに出場が決まったので嬉しかったですね」
――11月の代々木大会ではプレミナリーファイトで東本央貴選手に判定勝利をして、その勢いでトーナメントにも出たいという気持ちでしたか?
「はい。でも今思うと気持ちだけが先走っていましたね(苦笑)。試合内容を見直したら、これ(リザーブファイト)が自分の現状だと思うので、しっかりまた勝って、一個一個(勝ちを)積み重ねていきたいですね」
――今回は2度目のK-1参戦ですが、K-1で戦うことについてはどんな想いがありますか?
「K-1で戦えることが一番嬉しいですね。自分が格闘技で一番出場したいイベントは間違いなくK-1だったので、その舞台の初代王座決定トーナメントのリザーブファイトで戦えることを本当に嬉しく思います」
――瑠輝也選手は空手をやっていた頃から“安保兄弟”として注目されていましたが、格闘技を始めたきっかけは何だったのですか?
「親の影響ですね。親が格闘技を始めるように話を進めていて、気づいたら空手をやっていた感じでした(笑)。その時は空手が好き嫌いなどは全くなくて、家に帰ったら練習みたいな感じで強くなって、空手の世界大会で2位にもなることが出来たんです。それで取材してもらうことも多くて、当時から『将来はK-1に出場したい』と言っていましたね」
――空手やる以外の選択肢はない環境だったのですか?
「もし自分の頭が良かったら選択肢はあったんでしょうけど、頭が悪かったから選択肢がなかったです(笑)」
――瑠輝也選手の格闘技歴はどれくらいになるんですか?
「空手を始めたのが3歳だったので、18年ぐらいになりますね」
――格闘技がない人生は考えられなかったですか?
「格闘技がない人生も考えてみたかったですけど、ほぼ英才教育みたいな感じだったので考えさせてもらえない、みたいな(笑)。途中、数カ月間はグレちゃって、空手の練習に行かない時もあったんですけど、今は好きで格闘技をやっています」
――その中でもK-1への憧れは強かったのですか?
「そうですね。小学校4年生ぐらいの時にブアカーオと魔裟斗さんが試合をやっていて、本当に超かっこいいなと思って見ていました。このまま格闘技を続けるなら、K-1に出たいと思っていたし、K-1への想いは強いと思います」
――プロデビュー当初は関西を拠点に格闘技の活動をされていましたが、今年からHIROYA選手のTRY HARD GYMに所属するようになりました。
「関西を拠点に活動していても関東の試合が多いし、関東にいた方が強くなれるんじゃないかなと思っていました。それで19歳ぐらいから上京することを考えていたのですが、自分の中ではなかなか踏ん切りがつかなくて…。でも行くなら今しかないと思って決断しました。ずっとTRY HARD GYMに行きたいと思っていて、TRY HARD GYMに入って本当によかったです」
――ご家族は東京に行くことに関しては後押ししてくれたんですか?
「そこはもう二つ返事で『行ってこい!』でしたね(笑)」
――ファイトスタイルという部分ではどんな所をアピールしたいですか?
「自分には日本人離れしたリーチ・長さがあると思います。攻撃力についてもジムの人たちから『マジで攻撃力がある!』と言われています。ただ僕の中では、相手を倒し切れていないところがあるので、その攻撃力をもっと活かせるように戦っていければいいなと思っています」
――ずばり自分の持っている力を発揮すれば、この階級でもトップに行く自信はありますか?
「はい。僕が初代ライト級王座決定トーナメントの枠の中に入ったとしたら、誰よりも伸びしろがあると思っています」
――今回、リザーブファイトの対戦相手は水町浩選手に決定しました。水町選手は約50戦のキャリアがあって、すでにキックボクシングのタイトルを獲っている選手ですが、その相手と戦うことをどう捉えていますか?
「今年に入ってから海外でも試合したんですけど、水町選手みたいにキャリア・実績が選手とばかり戦っているので、そこに関しては何も思っていないです。普通に戦って勝つという感じですね」
――今回はリザーブファイトでの出場ですが、どんな試合で自分をアピールしたいですか?
「さっき言ったことと被るんですけど、僕は小学生の時から『夢はK-1に出場すること』と言ってきました。そして今は目標が変わってK-1のベルトを獲ることです。僕はこのリザーブファイトに勝って、わずかな可能性にかけて、リザーブファイトからのベルト獲りを狙っています」
――もしトーナメントの本戦に出場できなくても、大会終わった時に「瑠輝也が出場していたら優勝していたんじゃないか?」と思わせたいですか?
「はい。そう思われるためにも自分自身もっともっと練習します。僕はTRY HARD GYMに入ってから、毎日進化していると思っているので、2月25日までにもっと進化して、さらに進化した自分を見せたいですね」

水町 浩(士魂村上塾/元RISEライト級(-63kg)王者、元WMAFウェルター級王者)
不屈の魂を持つ男が悲願のK-1参戦!
「K-1に出ないまま引退すると思っていた。自分がK-1でどこまでいけるかを見てみたい」



――今回、K-1初参戦になりますが、最初にオファーを受けた時はどんな心境でしたか?
「自分の先生である村上(竜司)塾長からK-1参戦のオファーを聞きました。K-1は自分が高校時代から続いているイベントで、この20年間、格闘技の第一線にあるものだと思います。僕はTVや雑誌でK-1を見ていたので、最初に話をもらった時は、いよいよ自分が出場できるということで素直に嬉しかったですね」
――水町選手が最初に格闘技を始めたのは何歳の時だったのですか?
「小さい時から強さに対して憧れがあって、高校生の時に初めて空手の試合を見て『これをやっている人は強い!』と思って空手の道場に入りました。そこから格闘技に興味を持って、K-1も見るようになった感じですね」
――K-1で好きな選手はいましたか?
「同じ空手家のアンディ・フグ選手ですね。グローブを着けて空手の技を活かして、プロとして活躍している姿を見て凄く影響を受けました」
――水町選手は長崎出身ですが、格闘技をやるために上京したのですか?
「そうですね。高校2年生の時には高校を卒業したら、東京に出てプロになりたいと決めていました。なので空手を始めて1年半後には東京に出てプロになると決めていましたね」
――実際にK-1のリングに立つことになり、K-1で戦っていくことについてはいかがですか?
「僕はキックボクシングのキャリアは長いのですが、今のK-1は展開も速くて、別競技のようなイメージがあります。なので、自分のキャリアを使う部分も、もちろんあるんですけど、それに甘えていると違う結果になると思うので、新しい競技をやるという心境ですね」
――新生K-1にはどんな印象を持っていますか?
「階級がそれぞれ細かく分かれているところも、過去のK-1とは違うと思います。細かく階級が分かれた上で、それぞれの選手のキャラクターが際立っているし、選手全員に共通しているのは、どの選手も前に出て打ち合って倒すことを目標にしているように見えます」
――水町選手は試合時には37歳。プロ選手としてのキャリアも長いですが、このタイミングでK-1へ出場することについて特別な想いはありますか?
「K-1がヘビー級でやっている時には、K-1に出たいとは思わなかったのですが、K-1MAX(-70kg)の試合を見た時、ちょっとずつ自分の体重に近づいてきたので意識はしました。また5~6年前にK-1で-63kgが出来た時に、自分が勝ち続けていればチャンスもあるかなとも思っていた。ただ……それでもまだ自分が出場できる舞台だとは思っていなかったですね。もう自分も年齢が年齢なので、K-1に出られないまま引退すると思っていたので、村上塾長から今回のオファーを聞いて驚いたし、本当にうれしかったです」
――ずっと思い続けていた一つの夢が叶ったような気持ちですか?
「そうですね。ただ、K-1に出るという夢は叶いましたが、こうなった今はK-1に出ることが夢ではないです。今はK-1で戦うことを現実として考えて、勝ち進んでいくてことを目標にしています」
――水町選手は、K-1のファンに自分のファイトスタイルのどこをアピールしたいですか?
「自分はパンチやキックよりも、気持ちを出して戦いたいんで、そこを見てほしいですね」
――ではファイトスタイル以外ではどんなところを見せたいですか?
「諦めない姿勢ですかね。僕は諦めない姿勢で戦い続けてきて、それでK-1出場という夢が叶ったと思うので、そこを見てほしいです」
――今回は初代ライト級王座決定トーナメントのリザーブファイトとして瑠輝也選手との試合が決まりました。瑠輝也選手にはどんな印象を持っていますか?
「若くて好戦的なスタイルだと思います。空手がバックボーンで、リーチもあってスピードもある。いい選手だなと思います」
――瑠輝也選手は若くしてK-1に出場するという、水町選手とは真逆のキャリアです。その相手に対して、どのように勝つイメージを作っていますか?
「今のK-1は若い選手が主流になっています。でも僕のようにキックボクシングでキャリアがあっても、なかなか陽の目を見ない選手もいるし、僕がK-1で活躍することで『自分たちみたいな選手もいるんだぞ!』ということを今の若い選手に見せたいと思います」
――K-1で活躍することで格闘技人生が変わる選手はたくさんいます。水町選手もK-1という舞台で自分の格闘技人生を変えたいという想いはありますか?
「K-1に出場したことで夢が1つ叶ったところはあるんですけど、ここで自分がどこまでいけるのかを自分自身でも見てみたいです」
――最後に水町選手のK-1での試合を楽しみにしているファンの皆さんにメッセージをいただけますか?
「自分はとにかく前に出て気持ちで戦うタイプなので、諦めない心をぜひ見て欲しいと思います」


対戦カード


K-1 WORLD GP初代ライト級(-62.5kg)王座決定トーナメント


一回戦(1) 3分3R(延長1R)
平本 蓮(K-1ジム総本部チームペガサス/K-1甲子園2014優勝)
ブリース・デルバール [Brice Delval](フランス/マムーディージム)

一回戦(2) 3分3R(延長1R)
卜部功也(KREST/元K-1 WORLD GP -60kg王者)
ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム/WPMF世界スーパーライト級王者)

一回戦(3) 3分3R(延長1R)
佐々木大蔵(KREST/Krush -63kg王者)
ウェイ・ルイ [Wei Rui](中国/大東翔クラブ/CFP/WLF(武林風)世界-63kgカンフー王者)

一回戦(4) 3分3R(延長1R)
谷山俊樹(谷山ジム/WKA世界&WBKF世界スーパーライト級王者)
クリスチャン・スペトゥク [Cristian Spetcu](ルーマニア/シプリアン・ソラジム/スーパーコンバット・ライト級(-63.5kg)王者)

リザーブファイト 3分3R(延長1R)
瑠輝也(TRY HARD GYM)
水町 浩(士魂村上塾/元RISEライト級(-63kg)王者、元WMAFウェルター級王者)

準決勝(1) 3分3R(延長1R)一回戦(1)勝者 vs. 一回戦(2)勝者
準決勝(2) 3分3R(延長1R)一回戦(3)勝者 vs. 一回戦(4)勝者
決勝 3分3R(延長1R)準決勝(1)勝者 vs. 準決勝(2)勝者

ワンマッチ


K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級(-60kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
卜部弘嵩(KREST/王者)※初防衛戦
大雅(TRY HARD GYM/挑戦者、K-1 WORLD GP 2016 スーパー・フェザー級世界最強決定トーナメント準優勝)

スーパー・ウェルター級(-70kg) 3分3R(延長1R)
松倉信太郎(TRY HARD GYM)
日菜太(クロスポイント吉祥寺/REBELS 70kg級王者)

スーパー・ライト級(-65kg) 3分3R(延長1R)
野杁正明(K-1ジムEBISU小比類巻道場/Nuit Des Champions -66kg級王者)
ユネス・スマイリ [Younes Smaili](モロッコ/T'oude Westen/Gym Hoofddorp)

ヘビー級 3分3R(延長1R)
上原 誠(士魂村上塾/元RISEヘビー級王者)
イブラヒム・エル・ボウニ [Ibrahim El Bouni](オランダ/ジム・ハーレム)

プレリミナリーファイト スーパー・ウェルター級(-70kg) 3分3R
神保克哉(K-1ジム目黒TEAM TIGER)
雄人(BUDDY GYM)

プレリミナリーファイト スーパー・ライト級(-65kg) 3分3R
松本篤人(バンゲリングベイ・スピリット)
近藤拳成(大成会館/K-1甲子園'16 -65kg優勝)

プレリミナリーファイト スーパー・バンタム級(-55kg) 3分3R
石塚宏人(ドージョー☆シャカリキ)
桑田裕太(TEAM OMEGA/K-1カレッジ'16 -55kg優勝)


スケジュール


開場・14:30 プレリミナリーファイト開始・未定 本戦開始・16:00

中継


GAORA SPORTS 生放送 16:00~22:00(リピート放送あり)

チケット料金


アリーナSRS席 50,000円 (残りわずか)
アリーナRS席 30,000円 (残りわずか)
アリーナS席 12,000円 (完売)
スタンドS席 10,000円 (完売)
スタンドA席 8,000円(完売)
スタンドB席 6,000円 (完売)
スタンドB席/ビジョン見切れ席 6,000円 (1月22日(日)正午よりよりK-1×Krush WEB SHOPで販売)
※当日券500円アップ
※小学生からチケットが必要です



チケット発売所


チケットぴあ 0570-02-9999  http://t.pia.jp/
イープラス  http://eplus.jp/
ローソンチケット 0570-084-003  http://i-tike.com/ 
後楽園ホール5F事務所(店頭販売) 03-5800-9999
フィットネスショップ水道橋店(店頭販売) 03-3511-2711
K-1×Krush Web Shop http://shop.k-1.co.jp/
グッドルーザー(電話予約) 03-6450-5470
K-1ジム総本部 03-6908-5910 http://k-1gym-souhonbu.com
K-1ジム目黒 03-6426-2377 http://www.k-1gym.com/
K-1ジムEBISU小比類巻道場 03-6451-2833 http://kohigym.com/
K-1ジムYOKOHAMA 045-442-8738 http://www.k-1gym-yokohama.com/
K-1ジム五反田 03-6450-2777  http://www.k-1gym.com/gotanda/
K-1ジム福岡小比類巻道場 092-715-7511  http://www.k-1gym.com/fukuoka/
K-1ジムドラゴン 042-726-7515 http://www.k-1gym-dragon.com/
K-1ジムシルバーウルフ 03-3419-4900 http://www.silverwolfgym.co.jp/
K-1ジムKRAZY BEE 03-5742-2906 http://krazybee.jp/
K-1ジム大阪Number.8  http://number8.jp/
K-1ジム青森小比類巻道場 03-3512-5037 http://www.k-1gym.com/aomori/

お問い合わせ


グッドルーザー 03-6450-5470  http://www.k-1wg.com/

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