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大月×梶原、大宮司×上松が10.1武道館で実現

  • K-1
  • 更新・2008-09-08 (Mon)22:55
 K-1 MAX 10.1 武道館の追加カードが発表された。7月大会でスタートした60kg戦線では大月晴明 vs. 梶原龍児、大宮司進 vs. 上松大輔の日本人対決が実現。ほかにもMAXの世界一決定トーナメントの第2リザーブ戦・アカーオ vs. ブラックマンバ、K-1甲子園トーナメント準々決勝の組み合わせも決定している。
 7月大会の60kgの試合では、大月・大宮司・上松が海外の選手と戦ったが、相手の情報が少なく研究不足だっため、3人とも持ち味を十分に発揮できず。そのため今回は日本人対決というコンセプトが敷かれた。

 全日本キックでの試合でも緻密な作戦を立てることで知られていた大月は「前回は試合2日前に初めて相手を見て、ぶっつけ本番で当たるような感じだった。今回はあと3週間ぐらいあるので、しっかり研究したい」と話す。梶原については「何度も見てて、パンチが強い。やりたい選手だった」と評し、「最初からガンガン行って、絶対ぶっ倒します」と力強く宣言した。
 対する梶原は「6月は出られなかったので、他の日本人3選手を応援していたけど、あの結果にはムカついた」と語り、「俺がライト級戦線に火をつけたい」「イケイケの殴り合いがしたい」とアピールした。

 大宮司×上松は、大宮司が持つISKA世界スーパーフェザー級タイトルが賭けられる模様。現在FEGがISKA本部に申請中で。K-1ルールに近いルールが採用される方向だ。大宮司は「俺ばベルトを賭けるんで、負けたら坊主にして欲しい」と上松に要求。ファッションモデルの仕事もしている上松は「前は顔は殴らせないと言いましたけど、今度は髪を切らせません。負けたら坊主にします」と大宮司の提案を受諾した。ちなみに上松はアマチュア時代に一度坊主にしたことがあるが、似合わなかったとのことだ。

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