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魔裟斗EP、両国大会を総括。ミルコに「気を抜くべきではない」

  • K-1
  • 更新・2012-10-16 (Tue)23:52
 K-1グローバルは14日の両国国技館大会に対する魔裟斗エグゼクティブ・プロデューサーの総括コメントを発表した。グローブを合わせた直後にパンチをもらってダウンしたミルコ・クロコップについては「試合中は常に相手から目を離してはならないし、気を抜くべきではない」と語り、黒星を喫した梅野源治に対しては「今回の悔しい思いを次の対戦に生かしてほしい」とエールを送っている。
(全体総括)
12試合中KOが4つと少なかったですが、それでも濃い内容の試合が多かったと思います。まだまだ若い選手が多かったので、これから期待がもてると思います。今回の試合では、ザビット・サメドフ、チャンヒョン・リー、カタリン・モロサヌなど、アグレッシブで若い選手が生まれてきた事は良かったと思います。次の決勝大会では、今回よりもっとアグレッシブな試合が増えるようなマッチメイクを考えています。

(各試合について)
・ジャファル・アーマディ VS. ベンジャミン・アデビ
 すごく動きが良く、この試合はもう少し見たかったです。スピードがあり、ヘビー級離れした良い試合になりそうだなと思った時に終わってしまったのが残念でしたが、ジャファル・アーマディ選手にはもう一度出てほしいと感じました。

・梅野源治 VS. チャンヒョン・リー
 まだまだ若いチャンヒョン・リー選手は、日本では向かうところ敵無しの梅野選手に勝ちました。リー選手は、61kg級では、これから注目するべき選手だと思います。梅野選手には、これからもっとパンチの練習をしてもらい、今回の悔しい思いを次の対戦に生かしてほしいと思います。

・ラウル・カティナス VS. ベン・エドワーズ
 ベン・エドワーズ選手は、分かりやすく、観客受けする選手だと思います。K-1らしい試合をしてくれましたし、パンチが比較的重いように見えました。ラウル選手も期待通り試合をしてくれたし、ちゃんとかみ合った良い試合でした。

・ポール・スロウィンスキー VS. カタリン・モロサヌ
 モロサヌ選手は強豪のポール選手相手に、迫力のあるパンチで勝ち、あの大きなパンチを連打でふり回すのは相当体幹が強いと思います。スロウィンスキー選手にプレッシャーを掛け続け何度も後ろに下がらせたのは、モロサヌ選手の気迫のすごさを感じさせました。

・ミルコ・クロコップ VS. ランディ・ブレイク
 ミルコ選手は相変わらず強いし、また会場の人気もありました。ただ、あのダウンはミルコ選手が気を抜いた事から生まれたと思うし、ダウンはダウンです。試合中は常に相手から目を離してはならないし、気を抜くべきではないとは思います。

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