J-NETでもキックvs総合。江口が新鋭・高木と

 J-NETWORK 7.17 後楽園大会で、全日本スーパーウェルター級1位・江口真吾が、2004年レスリング国体66kg級準優勝、2006年全日本サンボ74kg級優勝の高木健太と対戦する。
 今大会の4日前のK-1では魔裟斗が川尻達也と戦うが、J-NETでもキックボクシング対MMAの異種格闘技戦が決定。
 江口は昨年12月の全日本ミドル級タイトルマッチで中村高明に惜敗したが、これまでJ-NET 2階級王者・廣野祐や貴之ウィラサクレックにも勝利している。
 対する高木は昨年10月、2006年大晦日魔裟斗と対戦した元プロボクシングミドル級王者の鈴木悟とキックボクシングルールで対戦し、右フックでKOした実績を持っており、プロ5戦4勝4KO。6月の修斗でもグラウンドパンチで2分足らずで勝利した。組技がベースながら、打撃にも十二分に適応しており、江口にとってはやっかいな相手となりそうだ。

 他にもヘビー級3R・高萩ツトム(チームドラゴン/6位)×長谷川康也(アクティブJ/10位・元王者)、ライト級3R・笠原 淳(クレイジージム/6位)×金澤元気(新宿レフティ)が追加。7.26 新宿大会には以下の3カードが追加されている。

スーパーライト級 3分3R(延長1R)
大鬼(湘南格闘クラブ/1位)
宇都宮城(u.f.c) 

65kg契約 3分3R
藤原王子(レグルス池袋/スーパーライト級4位)
田村陽典(KING EXCEED)

ライト級 3分3R
塚原光斗(クロスポイント古河/8位)
村岡ユウスケ(ティダマンディ八王子)

 - PR - Martial World presents Gym Village
Gym Village でジムを探そう!
Gym Village おすすめジム

おすすめジム欄へのジム広告掲載について