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龍二、日菜太、“狂拳”竹内、酒井らが調印式

  • Category: RISE
  • update: 2008-06-23 (月) 10:49:59
  • by: BoutReview
 R.I.S.E. 48(7月4日(金)後楽園ホール)の3階級初代王者決定戦の調印式が20日、東京の後楽園飯店で行われた。6選手とも対戦相手を前に舌戦を繰り広げた。 [→カード一覧。チケットはバウレビでも販売]


 70kgタイトルを賭けて争う龍二と日菜太は、2度目の対戦。昨年12月のDoAトーナメントの準決勝で当たり、龍二がKO勝ちし、トーナメントでも優勝を果たしている。
 龍二は日菜太を「若くて勢いがあっていい選手」と高く評価しつつ、「正直またかという気持ちを、ブッ倒して、いいまたかにしたい」と完勝を宣言。「防衛戦も制して、ベルトを持ったまま引退したい」と今後のプランもぶち上げた。
 対する日菜太は「12月にやられて今日までずーっとリベンジを思ってきた」「デビュー戦のときに我龍選手と龍二選手が歴史残るいい試合をしたのを凄く覚えている。それを越えるような試合をしたい」と抱負。我龍といえば最終ラウンド残り1分で殴り合う『我龍タイム』で知られるが、『日菜太タイム』ではローを蹴り合おうと龍二と約束した。

 60kg級は一回戦をKO勝ちした竹内と裕樹の激突。竹内は「1R目からガンガン行くんで、KO決着で俺が立ってると思うから。そんな感じっすね」と笑いながら話せば、裕樹も「1RでKOします。ローキックで足へし折ってやるよ」と挑発する。竹内が「トークがうまい。俺が勝ったら彼は司会業の仕事になっちゃうんじゃないかな」と言い返せば、裕樹も「相手はパンチは強いけど俺には一発もあたらない」と返し、激しい舌戦を繰り広げた。

 ヘビー級タイトル戦に出場するマグナム酒井は、対戦相手の日系ブラジル人・ファビアーノ・サイクロンを、本名の青木で呼び捨てにして、「シャレた名前をつけやがって」と挑発。ファビアーノは「青木パワーで勝つ」と冗談めかして言い返し、「前やったときはうまさで負けた。サイクロン見せてぶっ倒します」と宣言した。
 酒井は一回戦が単調な内容に終わったことを反省。「技術を見せようと余計なことを考えた。やられるつもりは全然ないけど、何も考えず、やるかやられるかの試合をする」と約束した。
 ベルト奪取後の目標について酒井は「自身の3本目ベルト取って、強いチャンピオンなって、いろんな敵を迎え撃つベルトにしたい」、ファビアーノは「ベルト取って、R.I.S.E.の代表として、大きい団体でもう一人のヘビー級とやりたい。アレックス(・ロバーツ)です」と語った。

R.I.S.E.が「エコプレー」を呼びかけ

 R.I.S.E.はスポーツマンシップの一環として「エコプレー」の実践を呼びかけているスポーツ愛好家の世界的ネットワーク「NPOグローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)」にパートナー登録した。エコプレーとは自然を守り、省エネ・省資源をすることだといい、GSAにはJリーグの東京ヴェルディ、ジュビロ磐田等が登録している。この日の会見でも後方にこの運動のフラッグが掲げられていた。)

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