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巽宇宙、16年ぶりのプロでの試合で敗れ格闘技完全引退を表明

 元修斗ライト級1位の巽宇宙が格闘技からの完全引退を表明した。巽は東京大学の大学院生シューターとして話題を呼び、1995年から2000年にプロ修斗とVTJに出場。99年には当時ライト級王者だった朝日昇に挑んだが惜しくもドローに終わった。その当時の就職先での仕事との両立が困難となり、01年9月に一度引退した。
 だがその後、会社の近くのジムでダイエット目的で練習を再開し、13年11月、キック大会・蹴拳のアマ部門で13年ぶりに試合復帰。その後も1試合アマで試合を行い、いずれも勝利した。16年ぶりのプロでの試合となった5月1日の蹴拳では、わずか24秒でTKO負けを喫していた。
 巽は07年に双極性障害(躁うつ病)を発症したといい、精神疾患を患っていても、また、44歳の年齢でも勝ち続けることを目指したが、修斗時代から言い続けた「負けたら辞める」を貫いたとのことだ。

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