- Category: DEEP
- update: 2008-08-12 (火) 22:44:50
- by: BoutReview
DEEP 8.17 後楽園ホール大会でバンタム級(62kg)初代王者決定戦に出場する今成正和が、盟友・青木真也と12日、東京・北新宿のDEEP道場で公開練習。青木は「ベルトを取ってもらって、もう一つ上の舞台(=DREAM)に一緒に上がりたい」と話した。 [→大会カード&チケット情報]
二人は3分1Rのグラップリングのスパーリングを披露。足関の取り合いになり、青木もチャンスを作るが、最後に悲鳴をあげたのは青木のほう。足関十段の異名にふさわしい技の切れ味を見せる。既に体重も普段のフェザー級のリミットの65kgぐらいまで落ちているというが、夏バテの様子は無く、調整は順調のようだ。
最近の今成の練習は量よりも質を重視。3年ほど前まで毎朝60kgのオモリを背負って1時間散歩する等、ハードなメニューをこなしていたが、32歳の今は「体が硬くなって無理ができなくなった。昼に来て5分8本ぐらいスパーリングやって終わり」だという。青木は「昔は自分もそうだけど、ヨーイドンで一気にいくような勝負をしていた。今は戦略を立ててやるようになった」と説明する。
5月に三島に王座を奪われた後の試合という気負いは今成には無く、「勝っても負けてもいつも反省はするんでね。モチベーション?いつもと同じ」と平常心。まだ相手の梅村寛のビデオも見ていないが、青木は「決してナメてないけど、相手は柔術系のベーシックな寝技。こっちもそういうゲームができるというのを見せつつ、圧倒的に勝って欲しい」「山崎戦の時のような怖いイマナーが見られると思う」と、今成を代弁するように語った。
最近の今成の練習は量よりも質を重視。3年ほど前まで毎朝60kgのオモリを背負って1時間散歩する等、ハードなメニューをこなしていたが、32歳の今は「体が硬くなって無理ができなくなった。昼に来て5分8本ぐらいスパーリングやって終わり」だという。青木は「昔は自分もそうだけど、ヨーイドンで一気にいくような勝負をしていた。今は戦略を立ててやるようになった」と説明する。
5月に三島に王座を奪われた後の試合という気負いは今成には無く、「勝っても負けてもいつも反省はするんでね。モチベーション?いつもと同じ」と平常心。まだ相手の梅村寛のビデオも見ていないが、青木は「決してナメてないけど、相手は柔術系のベーシックな寝技。こっちもそういうゲームができるというのを見せつつ、圧倒的に勝って欲しい」「山崎戦の時のような怖いイマナーが見られると思う」と、今成を代弁するように語った。
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