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橋本道場の無敗の高2・安本晴翔&中村龍登インタビュー:10.15 倉敷

 第4回岡山ジム主催興行(10月15日(日) 倉敷山陽ハイツ体育館)に出場しタイ人と対戦する橋本道場の安本晴翔(REBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級王者)、中村龍登(INNOVATIONバンタム級6位)のインタビューが主催者から届いた。二人とも無敗の高校2年生だ。なお、チケットが完売間近のため、立見 6,000円が発売される。

“PLATINUM”安本晴翔インタビュー



——昨年10月9日の第3回岡山ジム主催興行では、プロ3戦目を戦い竜太選手とのホープ対決を制した安本選手がタイトル(REBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級王者)も獲得し、8戦負けなしで再登場となりました。

岡山、タイ人が強いイメージがあります。町田さんとケイスケさんの試合(※1)がスゴすぎて。

——橋本道場のエース格であるお二人のあの激闘は、まさに伝説ですが、今回、いよいよ安本選手も初のタイ人戦に臨みます。

二人の真似をしたいです。僕もあんな試合がしてみたい。

——相手の強さもさることながら、それができる自信がある?

(次戦の対戦相手)ラムプーンチャイの試合動画を見ました。勝てない相手じゃないと思います。倒します。

——どんな技で?

ロー(キック)とボディー(を攻める攻撃)に自信があります。

——「橋本道場は腹と脚では倒れない(※2)」というキャッチコピーがありますが、対戦相手を腹と脚で倒すことはできる?

多分。

——幼少期から選手キャリアを積まれている安本選手ですが、タイに練習や試合に行ったことは?

今年、メリ(馬木愛里)の試合を応援に行ったのが最初で1回だけです。

——練習や試合はしていない?

はい。

——今夏8月5日、ルンピニースタジアムのクワナオ・パンソンボーン×馬木愛里は、馬木選手が前半圧倒しながら、終盤、現地の有名選手だというクワナオ選手の怒涛の反撃に遭い4ラウンドKO負けとなりましたが、間近でご覧になっていかがでしたか?

観客の歓声が物凄くてビビりました。とにかくアツが強くて。

——アツは圧力の圧でしょうか? それはギャンブルで盛り上がる(※3)観客のプレッシャー?

それもありますけど、タイ人のリング上のアツです。あれはスゴいなって。

——あまりに豊富な安本選手のアマチュアキャリアは、十代で百戦以上こなすタイ人と引けを取らないと思いますが、これまでそんな圧力を試合で体感したことは?

ベルトを獲った松崎戦(2017年6月11日、松崎公則戦、判定勝ち)で少しありましたけど、あれは日本人のとは別物な感じがします。

——その圧力は、今度の試合、ご自身に降りかかってくるかもです。

それを跳ね返すことも試合のテーマですね。

——アマ24冠王で有名な安本選手ですが、一体、何戦されているのでしょう?

正確には、自宅に帰って調べてみないと分からないんですけど、150戦くらいして負けは15から20戦くらいのはず。

——それは、まさに幼少期から試合を重ねてきたタイ人並みです。安本選手は、小中学校時代、かなり軽い方(20kgから40kg台で活躍)でしたが、中学を卒業してプロデビュー後、急激に身長が伸びて体重も上がっているようにお見受けします。

中一からの1年間で身長10cm以上伸びたり、中三の45kg級で試合をしてから間もなくのプロデビューの頃、フライ級(50.8kg)では軽すぎて食べまくっていたのが嘘みたいに大きくなっちゃいました。

——現在のベストウェイトは?

バンタム(53.52kg)からスーパーバンタム級(55.34kg)ですね。身長は伸び続けていて、今回の試合用に提出したプロフィールでは170cmって書いていますけど、実際は、172か173cmになってます。

——どこまで大きくなりそうですか?

180cmくらいになって、なるべく重い階級でやってみたいです。

——その間、マニー・パッキャオ(※4)のように何階級も制覇する?

ですね。ドンドン。

——現在、K-1で武尊選手が、KNOCK OUTで那須川天心選手がキックボクシング界最高の二大スーパースターとして君臨し、このまま成長すれば対戦も予測されますがいかがでしょう?

二人ともすごくやってみたいです。

——おおっ、しかも両者と?

今すぐじゃないですよ。まだ全然及びません。何年かして追いついたらです。

——とは言え、指標には入っているということですね。両選手のホームにしているルールは、それぞれK-1ルールとオールドスクールのキックボクシングルール(肘打ちあり、首相撲無制限の5回戦)ですが、そこについては?

どっちもできるのでどちらでもOKです。

——那須川選手に至っては、RIZINでMMAに挑戦し、しかも無敗(3戦3勝オールKO/一本)で、ボクシング世界王者を狙っての転向の噂も絶えない具合です。今夏8月26日には、ボクシング完全無敗のフロイド・メイウェザー・ジュニアとUFCの看板スター、コナー・マクレガーのボクシングマッチが大いに話題となりましたが、キック系以外の試合に興味は?

MMA、けっこうやってみたいです。

——おおっ!

いや、興味があるって程度ですよ。ボクシングは、流石に遠い気がしますけど、コナーは好きですね。UFCもチェックしています。

——“Notorious(悪名高き)”マクレガーのどのあたりがお好き?

ガチなリング上で遊んでみせる大胆さとか。

——マクレガーは、プロレスラー以上にキャラクターの濃いスーパースターで、先輩の町田光選手も“居合パンチャー”としてかなりの特色を押し出しています。安本選手は、そのあたりいかがでしょう?

あー……自分でこうしてほしいとかないです。自然になにか言われるようになればそれでいいかなって。

——独特に欲が表に出ないというかギラギラ感がありませんが、有名人になりたいといった野望はない?

誰もが知っている選手になって、街で声をかけられるとかなりたいです。

——K-1全盛期の魔裟斗選手のようにタレントとしても売れっ子になるとか?

興味あります。

——それは意外な。

けど、あくまでキックボクサーとして有名になりたいってことで、タレントになりたいわけではないです。

——すると目標は?

竜二さん。

——即答ですね。軽量級日本最強と言われた橋本道場の先輩、“チャラツヨ”こと加藤竜二選手のようになりたい?

しっかり倒す試合をして、ベルトが似合う本物のチャンピオンで、とにかくカッコいい。僕の憧れです。

——確かに加藤選手は、伝説の王者でした。

小笠原瑛作戦(※5)とか、ああいうお客さんが総立ちになるほど湧くような試合がしたいです。

——最終的には、試合へのこだわりが強いという印象を受けます。

色々ありますけど、お客さんが盛り上がる試合、それが一番の望みです。

※1 町田さんとケイスケさんの試合 2016年10月9日、岡山で行われたWPMF世界スーパーフェザー級タイトルマッチ、町田光×マープラローン・ソー・ブンヨンヨットは、スタートラッシュをかけた挑戦者のタイ人が強烈なヒザ蹴りで1Rにダウンを奪取し、王者・町田の敗戦濃厚な中、堅実な受けとボディーへの強打(しかも必殺技“居合パンチ”)で挑戦者を怯ませ一気呵成に後半を圧倒して初防衛を果たした。その前にWPMF世界スーパーバンタム級王者、チューチャイ・ゲーオサムリットに挑戦した宮元啓介も3連続KO中の王者の恐るべきヒジ打ち強打に圧倒されながら、三日月蹴りの直撃で劇的な2ラウンドKO勝利。この両試合は、大変な名勝負として関係者に語り継がれている。

※2 橋本道場は腹と脚では倒れない 士道館の絶対王者、山本隆治をはじめフルコンタクト空手のチャンピオンメイカーとして名高かった橋本道場は、キックボクシングを出場試合の中心としながらも空手道ならではのタフネスを誇り、ボディーブローやミドルキック、ローキックなど腹部と脚部のダメージをものともしないという道場風を吹かしている。

※3 ギャンブルで盛り上がる タイの国技であるムエタイは、裏面、試合がギャンブルの対象となることで有名で、スタジアムの熱気は、日本の競馬場や競輪場の鉄火場と酷似しており、異様な雰囲気となる。

※4 マニー・パッキャオ “パックマン”と呼ばれるフィリピンの生んだ不世出のボクシング王。フライ級時代は、無名の強豪として来日していたが、フライ級(50.8kg)からスーパーウェルター級(69.85kg)まで史上2人目、6階級の世界タイトルを制覇したスーパーチャンピオン。2015年5月2日、フロイド・メイウェザー・ジュニアとの世紀の一戦は、両者のファイトマネーの合計が450億円を超えた(パッキャオは約185億円)という規格外の存在。

※5 小笠原瑛作戦 2013年6月9日、飛ぶ鳥を落とす勢いでプロデビューから9連勝を重ねREBELS-MUAYTHAIフライ級王者となっていた小笠原瑛作と日本軽量級最強と目された加藤竜二、注目の一戦は、1ラウンド75秒、飛び後ろ回し蹴り(チャラ回し蹴り)一発による衝撃のKOにより加藤が激勝。「十年に一度のKO劇」と称された。

リングネーム:安本 晴翔
フリガナ:ヤスモト ハルト
所属:橋本道場/Japan Kickboxing Innovation
生年月日:2000年5月27日
出身地;東京都東大和市
身長:172cm
戦型:スイッチ
戦績:8戦7勝(2KO)1分
ステータス:REBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級王者
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100006005472177
Twitter:https://twitter.com/kick__777


“SAPPHIRE HOPE”中村龍登インタビュー



——6戦6勝3KO無敗のホープ、中村龍登選手、岡山で初のムエタイ戦(タイ人とのムエタイルール)を迎えます。

緊張します! ドキドキもワクワクもあって爆発しそうです!

——名門・橋本道場の中でもエリート集団のご多分に漏れず小学生からアマチュア戦を重ねられた中村選手ですが、タイで練習したり試合をした経験は?

一度もないです!

——華麗で鋭いハイキックが得意な印象がありながら、橋本敏彦会長いわく「町田(“居合パンチャー”町田光)に勝つことがある」とまで言われる強力な首相撲も主武器にされているだけに、ムエタイ経験があってのものと思っていました。

うちは、ムエタイを研究はしますけれど、タイ人のトレーナーはいません。“和製フィーム―(タイ語:万能型)”と呼ばれている先輩の岩浪悠弥さんでさえタイに行ったりしているわけではないように、橋本師範と皆で創意工夫で独自路線です!

——それでそこまで首相撲が強いということがむしろ凄いです。

町田さんなど先輩は、僕相手の練習で6、7割程度の力しか出されていないでしょうし。試合と練習じゃ違い過ぎるので……それと僕、橋本道場の中では、アマじゃ大したことなかったです。

——“アマ24冠王”安本晴翔選手や飛ぶ鳥を落とす勢いでアマ大会を席巻している花岡竜選手など、橋本道場のアマ軍団は、とにかく凄まじいイメージです。

空手もしていましたけど、アマキックの試合は、20戦13勝7敗か20戦12勝8敗かどちらかの凡な戦績だったと思います。タイトルもRISEのトーナメント(KAMINARIMON)で優勝したことが1度あるくらいで、道場内では、どうってことないレベルで。

——それがプロになって何故爆発できたのか? そもそもプロデビューのきっかけは?

去年の秋、突然「11月20日、山梨でデビュー戦、決まったから」と言われたので「押忍」しかありません!

——そんなに簡単に? 結果と感想は?

3ラウンドに左ハイキックでKO勝ちしました。勝てたのも嬉しいですが、プロの試合ってアマよりもずっと面白くて最高だなって!

——どんなところが?

普段の練習に対する心構えが一変しました。質も量も上がるし、何より気合が入ります。まだ新人の僕がプロを語るなんておこがましいですけど、知り合いにチケットを売ることにしても、買っていただくからには「おかしな試合はできない」って責任感が芽生えますし、そんなこんなが全部面白く思えて!

——冒頭からハキハキとした受け答えが素晴らしいですが、表彰したくなるほどの殊勝ぶりです。

いえ、その一方、試合のプレッシャーで心も身体もきつくって、そんな不安は練習で打ち消すしかないなってやっています!

——橋本道場の練習を中村選手的に解説してください。

「脈上げ」「技術」「筋力」の3項目に分けて、すべてが最高峰だと思います。そんなハードな追い込みで町田さんや悠弥さんのスタミナが切れたところを見たことがありませんし、怪物です。そんな先輩方に毎日揉まれるのですから、強くならないわけがないと信じています。

——まったくの同い年でプロデビューも昨年同士、階級も似通っている安本晴翔選手は、先にタイトル(REBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級王座)を獲得しましたが、やはりライバルとして意識されていますか?

それが全然ないんです。あいつが勝てば僕も嬉しいし、向こうもきっとそうでしょう。競い合うって意識はあまりなくて、“仲間”って言葉がしっくりきます。

——これまで肘打ちなしも首相撲制限のある試合も経験されていますが、どんなルールが合っていますか?

RISEに出させていただいて勝てたんですけど、やっぱ首相撲がないのはやりにくかったです。まだ5回戦を経験したことがないんですけど、中盤までじっくりと試合の流れを作って終盤にかけて倒しにいくって流れが好きなので、自分のホームでもあるINNOVATION(Japan Kickboxing Innovation)ルール(肘打ちあり、首相撲無制限の正統派ルール)が一番好きかもしれません。

——中村選手の戦う階級で、現在のINNOVATIONバンタム級王者は、先輩の岩浪悠弥選手となりますが、スーパーバンタム級王者は、クロスポイント吉祥寺所属の小笠原裕典選手となります。

今すぐ全然勝てる気がしませんが、近い将来、やらせていただきたいです!

——謙遜ではなく?

師範が「いけ!」と言われれば、いつでもやります!

——そんなプロ7戦目の相手は、初のタイ人となりました。

試合動画を見ましたが強いです。タイ人は、序盤から中盤、マイペースに試合を流すタイプが多いように思いますが、この相手は、最初からKO狙いでガンガンいくし、ギラギラした危険な感じもあります。

——そんな相手に恐怖心は?

ありますが、ワクワクが上です! 日本遠征であってもVTRで見た通り、最初からガツガツきてほしいです!

——また、本場のムエタイファイター相手に日本で練られた首相撲が通じるのかも勝負のポイントとなりそうです。

自分の偏見かもしれませんけど、タイ人選手って「ビビったら負け」というか、気を強く保っていて、相手が怯んだら遠慮なしに潰しにかかるけど、逆に引いてしまうと脆いところがあるような。だから、首相撲でも「日本人でここまでできるのがいるんだ」ってビビらしてやろうって思っています!

——非常に楽しみです。現在、キックボクシング界は、K-1とKNOCK OUTの大型イベントが花盛りで非常にやりがいのある状態になってきました。そんな中、中村選手の目指すところは?

師範に決めていただくリングならどこでだって戦います。煌びやかな舞台に憧れがないわけではありませんが、自分は、そんな先を見るのではなく、今現在、目前の一試合を全力で勝ち抜いていくうちに、まわりの風景が勝手に変わっていくものだと思っています……あ、けど、目標ありました! 自分が最も影響を受けた先輩の加藤竜二(※1)さんと伊東拓馬(※2)さん、この二人に近づきたいです。

——“チャラツヨ”加藤竜二選手は、安本選手も名前を挙げる伝説の王者でしたが、伊東選手も確かにその陰に隠れながら活躍した名チャンピオンでした。

拓馬さんのような攻防のバランスがよく安定した美しい動きに竜二さんの爆発力、この二人を足して二で割ったようなファイターになれれば最高です!

※1 加藤竜二 日本軽量級最強、または、パウンドフォーパウンド最強を確実視された時代のある橋本道場の最高傑作七冠王者。幼少期より天才的だった空手をベースにボクシングを融合させたスタイルは、ド派手でスピーディーかつテクニカル。特に“チャラ回し蹴り”と命名された飛び後ろ回し蹴りは、戦慄のKO劇を数々作り出してきた。“チャラツヨ”の異名の通り一見軽薄な優男だが、芯は強く熱い。

※2 伊東拓馬 幼少期より空手で無数の入賞歴を誇り、後にアマチュアキック王者からプロで強豪王者となる橋本道場定番エリートコースの真ん中を闊歩した代表格。軸の確かなローキックを主武器とする三冠王。

リングネーム:中村 龍登
フリガナ:ナカムラ リュウト
所属:橋本道場/Japan Kickboxing Innovation
生年月日:2000年9月16日
出身地;東京都福生市
身長:170cm
戦型:サウスポー
戦績:6戦6勝(3KO)
ステータス:INNOVATIONバンタム級6位
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100012338682805
Twitter:https://twitter.com/GoodLuck_56

対戦カード


第16試合 ダブルメインイベント2 セントラルグループ presents WPMF世界スーパーフライ級王座決定戦 3分5回戦
リティグライ・ゲーオサムリット(タイ/元WPMF世界フライ級王者)
岩浪 悠弥(橋本道場/INNOVATIONバンタム級王者、WBCムエタイ日本フライ級王者、元INNOVATIONフライ級王者)

第15試合 ダブルメインイベント1 株式会社ミズケイ presents WPMF女子世界フライ級タイトルマッチ 2分5回戦
ノーンビウ・シットヨードシアン(王者/タイ)
白築 杏奈(挑戦者/138 KICKBOXING CLUB/NJKFミネルヴァ・ライトフライ級王者)

第14試合 ダブルセミファイナル2 有限会社トータルプランニングルミナス presents ルンピニージャパンフェザー級王座決定戦 3分5回戦
翔貴(岡山ジム水島道場/ルンピニージャパンフェザー級1位、INNOVATIONフェザー級1位)
田中 将士(上州松井ジム/TRIBELATE初代フェザー級王者、ルンピニージャパンフェザー級5位)

第13試合 ダブルセミファイナル1 有限会社トータルプランニングルミナス presents ルンピニージャパンウェルター級王座決定戦 3分5回戦
喜入 衆(フォルティス渋谷/MuayThaiOpenウェルター級王者、元J-NETWORKスーパーライト級王者、ルンピニージャパンウェルター級1位)
橋本 悟(橋本道場/MuayThaiOpenスーパーライト級王者、元INNOVATIONライト級王者)

第12試合 日タイ国際戦 バンタム級 3分3回戦
ラムプーンチャイ・ゲーオサムリット(タイ/FIGHTERトーナメント優勝)
安本 晴翔(橋本道場/REBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級王者)

第11試合 日タイ国際戦 スーパーバンタム級 3分3回戦
ペットコークセーン・ゲーオサムリット(タイ)
中村 龍登(橋本道場/INNOVATIONバンタム級6位)

第10試合 韓タイ国際戦 67kg契約 3分3回戦 特別ルール
ジン・シジュン(Psycho Pitbulls/KBCムエタイミドル級王者、KBCジュニアミドル級王者、TASトーナメント7王者)
タップロン・ハーデスワークアウト(ハーデスワークアウトジム/元WMC世界フェザー級王者、RISEスーパーライト級1位)

第9試合 65kg契約 3分3回戦 特別ルール
大原 裕也(大原道場/Accel Gルール ライト級王者)
タップナー・ハーデスワークアウト(ハーデスワークアウトジム)

第8試合 72kg契約 2分3回戦
哲弥(G.O.Dジム)
坂本 隆行(岡山ジム水島道場)

第7試合 59kg契約 3分3回戦 肘打ちあり
元山 祐希(武勇会/INNOVATIONスーパーフェザー級5位)
大原 和也(大原道場)

第6試合 ウェルター級 3分3回戦 肘打ちあり
MASATO BRAVELY(BRAVELY GYM/KOSウェルター級3位)
太聖(岡山ジム水島道場/INNOVATIONウェルター級9位)

第5試合 58kg契約 3分3回戦 肘打ちあり
拳剛(誠剛館/ABWフェザー級王者)
泰輝(AKB道場/ルンピニージャパンフェザー級8位、MuayThaiOpenフェザー級8位、KOSフェザー級7位)

第4試合 フェザー級 3分3回戦 肘打ちあり
勇(OU-BU GYM)
TATSUKING(岡山ジム水島道場)

第3試合 スーパーフライ級 3分3回戦 肘打ちあり
黒田 直也(ハーデスワークアウトジム)
平松 侑(岡山ジム水島道場)

第2試合 スーパーライト級 2分3回戦
提島 智久(米子ジム)
高木 覚清(岡山ジム)

第1試合 バンタム級 2分3回戦
アマゾン木村(米子ジム)
MASAKING(岡山ジム水島道場)

オープニングファイト2 ルンピニージャパンU-15 ペーパー級 2分3回戦 肘打ちあり
山口 瑠(拳心會館)
平松 弥(岡山ジム水島道場)

オープニングファイト1 フェザー級 3分3回戦
ラーメン★TSUBO(勇誠会)
どん兵衛★水島(岡山ジム 水島道場)

※JAKF認定アマチュアキックボクシング「SMASHERS(スマッシャーズ)」中国地区大会7試合をプロの試合前に実施

概要


日時:2017年10月15日(日) 10:30開場 11:00開始予定

会場:倉敷山陽ハイツ体育館(岡山県倉敷市有城1265/http://www.sanyo-heights.jp

チケット前売り(税込):
SRS席 12,000円(残り稀少) RS席 8,000円(完売) 指定席 6,000円(完売) 立見 6,000円
※当日券は全種1,000円アップ。

チケット販売所:岡山ジム、出場各ジム各選手

放映:2017年11月中に倉敷ケーブルテレビにて放映予定

お問合せ:岡山ジム TEL 086-441-5563

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