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ルンピニー日本ウェルター級王座戦 喜入衆×橋本悟インタビュー:10.15 倉敷

 第4回岡山ジム主催興行(10月15日(日) 倉敷 山陽ハイツ体育館)の ルンピニージャパンウェルター級王座決定戦・喜入衆 vs. 橋本悟の両者のインタビューが主催者から届いた。デビュー16年・60戦目の喜入は、J-NETWORKプロデューサー・ジム会長を兼任しながらも戦い続ける気持ちについて、対する橋本は数多くのトップ選手と戦いながらも意外と知られていない基本事項について語っている。

“褐色の荒馬”喜入衆インタビュー



——当初、このタイトルマッチは、地元の新鋭“ピンクダイヤモンド”馬木愛里と争われる予定が、負傷欠場により“漆黒の仁王”橋本悟とのMuayThaiOpenウェルター級王者×スーパーライト級王者対決となりました。

愛里選手対策で長身相手想定(馬木は身長182cm)だったのが急に低くなっちゃった(橋本は172cm)から困りますよ(笑)。

——「誰が相手でも試合をしたい」と喜入選手から強い要望があったと聞いております。

10月15日に試合をやる体でスケジュールを組み上げてたんで、中止は勘弁してくださいと(笑)。

——今年38歳の大ベテラン、喜入選手は、現役トップファイターであると同時にジム会長(Active-J三軒茶屋)とJ-NETWORKプロデューサーというスーパーマンだけに予定が狂うことは許されない?

そんな大層なもんじゃないですけどね(笑)。

——しかし、キックボクシング関係で三足の草鞋を履くケースなどスポーツ界全体でも稀有でしょうし、あまりに大変なのでは?

いやー、つい5、6年前までフリーターだったわけで、そんな俺からしたら家庭をしっかり守ってサラリーマンを朝から晩までこなし、その上でプロキックボクサーだって人の方がスゲェなって思いますよ。俺は、キックしかできないから。

——フリーターと言われてもずっと以前からキックインストラクターをされていたのでは?

それだけじゃなく、日サロ店員とかバイトも色々と。

——日焼けサロンといえば、プロデビュー当時(2001年2月26日)、ワイルドながら端正な顔立ちのイケメンファイターとしてJ-NETプロモーションから売り出されていた頃、“褐色の荒馬”のキャッチコピーの通り、小麦色の肌が特徴的でした。

あれは、まさにバイトの特権でタダ焼きでしたから。そんな荒馬も今じゃゴリラって言われることがほとんどになっちゃいました(笑)。

——年々量を増す筋肉と傷だらけの顔を拝見するにゴリラは、恐縮ながら言い得て妙かと。

遊びまわってばかりいた若い頃なら、ゴリラなんて風体、許せたもんじゃなかったですけど、今は嫁命なんで、彼女さえOKならなんでもいいです(笑)。

——昨年夏、ご結婚された喜入選手ですが、ずっと以前は、プレイボーイとしても鳴らしていたと……こんな話をしていて奥様は大丈夫でしょうか?

まー、まわりの先輩や悪友たちに散々色々聞かされてる上で俺を選んでくれたんだから信じています!(笑)

——そんな喜入選手は、今春4月2日、MuayThaiOpenウェルター級タイトルマッチ3度目の防衛戦でインスパイヤード・モーション所属の平野将志選手と凄まじい名勝負の上、劇的な逆転KO勝利をされたと評判でした。

もう16年もプロキックやってますけど、あの試合が今のところベストバウトっすかね?

——改めて振り返っていただくとどんな試合だったでしょう?

平野選手、よほど調子が良かったのか3ラウンドまでポイント持っていかれた感じで、4ラウンド、焦って前に出たら、ヒジでがっつり鼻筋を斬られて、ヤバいってところで俺の“幻の右ストレート”が炸裂してダウンを取って、けど、相当こっちもフラフラで、そんな最終回、またヒジの追い打ちもらいまくって、俺の経験からしても「こりゃダメだろうな」って大流血と傷の深さが悟れたんだけど、ドクターが首を振る寸前に「これからもっと盛り上がるから止めない方がいいですよ」って冷静に交渉してみたらなんとかOKで、そこで二回目の“幻の右”が直撃してKOできたと。

——何故、右ストレートは“幻”なのでしょう?

だって、左フックやバックハンドブロー、ローキックなんかは得意だけど、右ストレートで倒したの50戦以上やって初めてだったんですもん(笑)。

——それにしてもドクターに「すぐに倒すからお願います!」などと直訴の哀願などではなく、プロモーター目線の冷静な交渉術は、選手兼フロントならではの駆け引きです。

賭けでしたけどね、あの場合、泣いて騒ぐより冷静な分析が功を奏しました(笑)。

——そんな大激闘から半年がたってもまだ鼻の右側の傷は大きくて痛々しいです。

最近、ようやく治り始めたんですけど、まだ目立ちますね。普通なら諦めて楽になった方がいい試合だったかもしれないけど、あの日は、絶対負けられない理由があったので。

——その理由とは?

試合の1週間後に嫁とハワイ旅行を予約してたんで「ハワイの為!」ってモチベーションが半端なかったです(笑)。

——それにしてもキャリア16年で次の橋本戦で60戦目。興行を取り仕切る身でもありながら、どうしてここまで闘い続けられたのでしょう?

「強くなりたい」って気持ちと「勝ちたい」って執念がまだメラメラしてるんで、それがある限りやめられないなって。

——これまで引退を考えたこともない?

そうっすね。俺、選手キャリアで5連敗と6連敗を経験してるんですよ。普通ならいい加減諦めるところなんでしょうけど「絶対やってやる」って気持ちが切れることがなかったんで。自分の中で基準はあるんですよ。もう何年も蔦謙介さん(元日本バンタム級王者)に指導していただいていて、その場所が週に一回、大田区上池台にあるローリングジムさんへの出稽古なんですけど、まー駅から遠くって。それが面倒で行きたくなくなっちゃったら終わりかなって。でも、全然まだまだやる気満々っすね!

——これまで名なり功なり十分に上げてこられたと思いますが、今、何を目指して闘い続けているのでしょう?

ベルトを増やしたいとかはもうないんですよ。ただ、若くて評価の高い選手は、ぶっ飛ばしてやりたい気持ちがあります。もしくは、これまで負けてきた相手と再戦したいってのも。中でもE.S.Gの健太選手とは、もう一度やりたい。

——そんな中、次なる相手、橋本選手はいかがでしょう?

気持ちが強くて、芯のある選手ですよね。決して器用ではないんだけど、相手を光らせた上で逆転勝ちするみたいな。倒す武器もしっかり持ってる。勢いに乗るとえらく強いんで、そうはさせずに仕留めます!

——そして、更なる高みへ?

色々あるけど、究極、俺の試合を見てくれた人が楽しんで笑顔になってくれりゃ、それでいいですよ。そんで、その中でも一番、嫁が楽しく笑ってくれればなって。

——徹底的に嫁推しですね。

嫁と幸せになる。それが人生のすべてですよ!


リングネーム:喜入 衆
フリガナ:キイレ トモ
所属:フォルティス渋谷/J-NETWORK
生年月日:1979年5月24日
出身地;神奈川県
身長:170cm
戦型:オーソドックス
戦績:59戦27勝(5KO)29敗3分 
Facebook:https://www.facebook.com/tomo.kiire
Twitter:https://twitter.com/Jnet_sancha


“漆黒の仁王”橋本悟インタビュー



——地元のホープ“ピンクダイヤモンド”馬木愛里選手の欠場により急遽実現したルンピニージャパンウェルター級王座決定戦のチャンスです。

前回の前田将貴戦(※1)で負傷した傷も治って、いつでも試合の声がかかってもいいように練習していたので「待っていました!」です!

——岡山ジム主催興行は、“居合パンチャー”町田光選手や“THE CYCLONE”宮元啓介選手など橋本道場の主力選手たちが活躍してきた舞台ですが、意外なことに重鎮の橋本選手、初登場となります。

毎回、セコンドで岡山には来させていただいて、在間会長(在間啓一岡山ジム主催興行実行委員長)には「今度、うちのリングに上がってよ」と毎回誘っていただいているので、念願が叶いました!

——それにしても嬉しそうですね?

そ、そうですか?(汗) 喜入衆選手は、素晴らしい相手ですし、ルンピニージャパン・スーパーライト級王座決定戦で敗れたばかりなのに、欠場代打とはいえ凄いチャンスをいただいたんですから、そりゃあ、嬉しいですよ!

——毎試合熱戦となる名勝負製造機として知られる橋本選手ですが、ここで来歴もお訊きしたいと思います。苗字が同じの橋本敏彦会長とご血縁は?

しょっちゅう言われますが、親子でも親戚でもないです。ただ、親といる時間より長く接していますし、オヤジのような方だと自分は思っています(笑)。

——強面というかルックスにインパクトがあることでも有名な橋本選手ですが、生まれ育ちが東京都多摩地区(※2)となると壮絶な半生だったのではないかと想像してしまいます。

それもよく言われますが、残念ながら普通の家庭に生まれて、小中高と健全に過ごし帝京大学も卒業して、まったくもって堅気であります。ご期待に沿えずにすみません!(笑)

——日サロに日参りしておられそうな褐色の肌と旧車(セドリック)を乗りこなす様子からは、少々、信じ難いです。

元々、地黒で日サロには、一回行っただけで真っ黒になるのでこれは体質です。セドリックは、大事な愛車ですけど、最近、手放してしまいました。ヤンチャしていた友人はいくらかいますが、ホント、普通だったんですって!

——これは失礼しました。

けど、顔については、保育園の頃から「目つきがヤバい」などと言われ続けてここまできました(笑)。

——そこについて、憤慨なりコンプレックスは?

全然ないです。自分ではそこまで凄くないと思いますけどね。前田選手との試合を「強面白黒対決(※3)」と言われもしましたが、前田選手だって優しい顔だし。俺は、新日本キックボクシング協会の直闘(※4)選手が一番だと思いますけどね(笑)。

——(スマホで画像検索)……いや、なんというか、皆さん、同系統のご立派なお顔だと思います。そんな品行方正だった橋本少年の運動歴と格闘技との出会いは?

身体を動かすのは好きで、小さな頃、大人しかった自分が嫌で積極的にスポーツはしていました。中学は、野球部。高校は、バスケ部。けど、大会入賞を真剣に目指すほどではなくて趣味程度です。格闘技は、K-1やPRIDEがテレビでやっていれば、たまに見る程度で、特別好きだったわけではありません。ただ、高校時代、先輩からずっと「一緒に空手をやろう」と誘われてはいて、高三で部活を引退したのを機に地元の道場に入門しました。

——空手には多くの流派がありますが、どんな系統の?

伝統派の寸止めでした。試合にも出たんですけど、格闘技なのに、実際、殴り飛ばしたら負けになるってルールで、勝敗のつけ方もよく判らないのでイライラすることが多くて「キックボクシングだったら倒せば勝ちだよな」って橋本道場に行ったんです。23歳の頃でした。

——少年部から始める生徒の多い橋本道場(※5)では、珍しい年齢では?

そうなんですよ。ハルト(安本晴翔)やユウヤ(岩浪悠弥)の方が少し先輩になります。今残っている同期はいないんですけど、ケイスケ君(宮元啓介)が同じくらいでユウキさん、ソウタさん(※6)のいっこ下。年齢は、自分が1歳上ですけど、マチダ君(町田光)が少し先輩に当たります。キックボクサーの中では、一番年上だったタナカさん(※7)が引退されたので、道場歴はさておき、選手の中で一番年上にはなっちゃいました。(写真は8月19日のINNOVATION新宿大会で岩浪がINNOVATIONバンタム級王座を獲得した際のもの。左から橋本会長、岩浪、宮元、町田、橋本悟)

——なるほど、普段、セコンドにつかれたりリング下の様子で選手会長的まとめ役をされているのを目にしますが、それも納得です。

けど、空手式の練習前後の礼では、道場内の序列に則って、ユウヤとかに自分から挨拶に行くんですよ。

——そういったところは、空手道場が基本の橋本道場らしい様式美ですね。入門当初からプロ志望だったのですか?

橋本道場も友達のお兄ちゃんが少しいたことがあっての紹介で「とんでもなく厳しい」とは聞かされていたので、初めてドアを開ける時点でドキドキでした。練習はハードでついていくのがやっとだし、アマの試合に出はじめても自分からプロになんて言える感じではなかったです。ただ、リングで活躍する先輩たちが眩しくて「このまま頑張っていればいつかなれるのかなあ」って憧れでした。

——しかし、プロフィールを拝見すると入門から1年くらいの24歳でプロデビューされています。

アマで18戦くらいやってほとんどKO勝ちでしたし、なんとか。

——2010年3月27日のプロデビュー戦もしっかり3ラウンドKO勝ちで。

その頃から今まで変わらず倒すのは右のパンチですね。

——なかなかの有望新人だったのでは?

いや、うちはデビューから十なん連勝とか当たり前のエリートばかり、そんなの全然普通のことで目立つことなんかありません(笑)。

——2011年には、MA日本キックボクシング連盟の新人王トーナメントでは、K-1で活躍中の木村ミノル(木村“フィリップ”ミノル)選手と対戦されています。

パンチが速くってかわせなかったですね。この試合で初ダウンしてしまいました(結果は判定負け)。

——その後は、ハチマキ選手や翔・センチャイジム選手といった一流相手に敗戦はされていますが、それ以外はほぼ勝利で、2013年12月23日、INNOVATIONライト級王者、梶田義人戦で初タイトルを手にしています。

強いチャンピオンで勝てる気しなかったんですけど、なんとか。けど、その後が怒涛の5連敗なんですよ。

——黒田アキヒロ、宮越慶二郎、“DYNAMITE” 髙橋佑太、雷電HIROAKI、山口侑馬……と、皆、大物王者ぞろいの凄い面子です。

それにしても先の見えない暗闇で「俺なんかが試合してもいいんだろうか」ってかなり落ち込んじゃって。才能なんかありゃしない俺の武器は“気持ち”一本のはずなのに、特に雷電戦なんて、タイトル防衛戦なのに熱くなれなくて、試合中「なにやってんだろ?」って迷いに迷ってました。

——5連敗目でキャリア20戦の29歳。その時点で引退を決意されても十分なところを踏み留まれたのは?

「負け犬のままじゃ終われねえ!」って意地ですね。

——その後の現在に至る11戦は、8勝3敗。強豪の鈴木真治選手に打ち勝つなど大活躍です。

いやあ、やっとやっとですよ。鈴木選手の時なんか、開始早々にもらったローキックで「やべえ、これ倒れるヤツだ!」って焦って、実際、やられそうだったんですけど「橋本道場は腹と足じゃ倒れない」って困りもののスローガンがあるので、ど根性で踏ん張って、なんとかパンチでダウンを獲れたってギリギリの試合でした。

——それにしても勝敗にかかわらずいつでも熱戦の気がします。

立ち上がりトロいですからね。火が付くのがいつも後半だから、自然と勝った試合は、ほとんど逆転って感じになっちゃいます(笑)。

——そんな熱がバイプレイヤーとして好評なのではないでしょうか?

いやー、マチダ君やケイスケ君の活躍が派手で常に隠れてますよー(笑)。

——そんな目立った仲間たちにライバル心は?

自分の場合、それはないっす。一緒に切磋琢磨する仲間って。

——すでに二冠王であり、30歳を超えられた橋本選手ですが、今も闘い続けるモチベーションと目標はどこに?

自分が今から超一流になろうっていうのは、ちょっと違うと思うんですよね。それは、諦めじゃなくて、思い上がりたくはないって意味で。「誰に勝ちたい」とか「あのベルトが欲しい」ってのも、正直、モチベーションの根拠ではないです。そうですね……ただただ完全燃焼したい……それが一番の望みですね。

——その舞台や相手は選ばずに?

んー、贅沢は言わないみたいなこと口にしておいてなんですけど、KNOCK OUT、ここだけは目指したいっす!

——それは何故?

レギュラー参戦しているマチダ君たちのセコンドについてると「ここで完全燃焼できる試合ができれば本望だ」って感じでゾクゾクするんですよね。

——勝次選手などが凄まじい名勝負を連発するKNOCK OUTと常熱の橋本選手の試合は非常にマッチする気がします。

RIKIX(KNOCK OUTプロデューサー、小野寺力会会長を務めるジム)エースの前田戦で、がっつり勝ったら、マイクで「小野寺さん、俺をKNOCK OUTに出してください!」って叫ぼうと思ったんですけど、結果がああで……試合後の挨拶で真っ先に「再戦させてください!」って頼んでも「嫌です!」って言われちゃうし(涙)。それにしてもあの超一流のリングに上がるって確たる“資格”が必要だと思うんで、しっかりと喜入選手に勝ってベルトをいただきます! 相手やベルトにこだわりはないと言いながら、喜入選手ほどの実績あるベテランとやらせていただくのは光栄ですし、ずっと自分にチャンスをいただいているセンチャイ会長(※8)が管理するタイトルは、是非ともゲットしたいし、全力を尽くします!

——力強いお言葉、更なる名勝負を期待しております! ところで、ここからは余談ですが、Twitterを遡らせていただくだに、岡山ジム主催興行でレギュラー参加のラウンドガール、薬師寺美菜子(※9)さんの熱烈なファンとお見受けしました。

げっ!(汗) マジっすか?(笑) そこまでチェックされているんだったら、もう敵いません。はい、認めます! 今回の試合、最大のモチベーションは「薬師寺さんの前でカッコいいところを見せる!」です!(笑)

——硬派の権化のようなイメージながら、そんな一面が?

いや、自分、試合してもセコンドしても、その最中にラウンドガールに惹かれたことなんて一切なかったんです。けど、ミナコちゃんだけは特別でした!

——今回、彼女がラウンドガールをされるか否か定かではありません。

いなくっても、ミナコちゃんの心に届く試合をしてみせます!(笑)

※1 前田将貴戦 2017年7月9日、新宿FACE「MuayThaiOpen39 & Lumpinee Boxing Stadium of Japan」メインイベントで行われたルンピニージャパン・スーパーライト級王座決定戦は、実績に勝る橋本有利の展望の中、初回に鼻骨を骨折、2ラウンドに片眼が見えなくなる負傷を負った橋本がドクターストップの4ラウンドTKOで番狂わせを許してしまった。

※2 東京都多摩地区 古くは、新撰組が生まれ育ったように、三多摩は、アウトロー界で名立たる暴走族やチームを輩出し続ける聖地として一部有名だ。そのど真ん中、福生市に鎮座する橋本道場には、当地区の有名人が多数在籍しているが、橋本会長がその元祖という噂もある。

※3 強面白黒対決 橋本悟×前田将貴には、マニアが強面対決と喜ぶヴィジュアルインパクトがあった。

※4 直闘 新日本キックボクシング協会、治政館ジム所属、日本ライト級2位(2017年9月現在)の直闘(なおと)は、2015年8月30日に対戦しており、敵地に乗り込んだ形の橋本が2ラウンドKO勝ちを収めている。

※5 少年部から始める生徒の多い橋本道場 多くの名王者を輩出し続ける名門・橋本道場は、特にジュニアファイターの強さが有名。加藤竜二や宮元啓介、岩浪悠弥などが少年部出身だが、今回の岡山興行に同じく出場する安本晴翔や中村龍登は、その流れの頂点的スーパーホープである。

※6 ユウキさん、ソウタさん 橋本道場OB、山本佑機と壮泰は、WBCムエタイやMAなど無数のベルトを獲得した双子の名王者“スーパーツインズ”として、2010年前後のキックボクシング界をけん引するスター選手だった。

※7 タナカさん 橋本道場OBの田中秀和は、思い切りのよい強打で密かに名勝負を連発する名選手して、WPMF日本スーパーライト級王者、INNOVATIONスーパーライト級王者だったが、2015年12月12日の試合を最後に引退表明。

※8 センチャイ会長 東京都中野区の名門ムエタイジム、センチャイムエタイジムの創設者で、現在、MUATHAI OPENなどの興行をプロモートし、レフェリーやブッカーなど多方面で活躍する在日タイ人の大物、セーンチャイ・トングライセーン。

※9 薬師寺美菜子 ファッションショーなどで活躍するモデルでテレビCMなどでも活躍中。2014年、ミスユニバース兵庫ファイナリスト。岡山ジム主催興行では、ラウンドガールを務めるだけでなく、熱烈なキックボクシングラブをSNSなどで発信する素敵な美女。オフィシャルブログ:https://ameblo.jp/s2minachuns2/



リングネーム:橋本 悟
フリガナ:ハシモト・サトル
所属:橋本道場/Japan Kickboxing Innovation
生年月日:1986年3月18日
出身地;東京都西多摩郡日の出町
身長:172cm
戦型:オーソドックス
戦績:30戦17勝(8KO)11敗2分
ステータス:MuayThaiOpenスーパーライト級王者、元INNOVATIONライト級王者
ブログ:https://ameblo.jp/nekobus-namennnayo/
Facebook:https://www.facebook.com/satoru.hashimoto.549
Twitter:https://twitter.com/nekobusnoritai6

対戦カード


第16試合 ダブルメインイベント2 セントラルグループ presents WPMF世界スーパーフライ級王座決定戦 3分5回戦
リティグライ・ゲーオサムリット(タイ/元WPMF世界フライ級王者)
岩浪 悠弥(橋本道場/INNOVATIONバンタム級王者、WBCムエタイ日本フライ級王者、元INNOVATIONフライ級王者)

第15試合 ダブルメインイベント1 株式会社ミズケイ presents WPMF女子世界フライ級タイトルマッチ 2分5回戦
ノーンビウ・シットヨードシアン(王者/タイ)
白築 杏奈(挑戦者/138 KICKBOXING CLUB/NJKFミネルヴァ・ライトフライ級王者)

第14試合 ダブルセミファイナル2 有限会社トータルプランニングルミナス presents ルンピニージャパンフェザー級王座決定戦 3分5回戦
翔貴(岡山ジム水島道場/ルンピニージャパンフェザー級1位、INNOVATIONフェザー級1位)
田中 将士(上州松井ジム/TRIBELATE初代フェザー級王者、ルンピニージャパンフェザー級5位)

第13試合 ダブルセミファイナル1 有限会社トータルプランニングルミナス presents ルンピニージャパンウェルター級王座決定戦 3分5回戦
喜入 衆(フォルティス渋谷/MuayThaiOpenウェルター級王者、元J-NETWORKスーパーライト級王者、ルンピニージャパンウェルター級1位)
橋本 悟(橋本道場/MuayThaiOpenスーパーライト級王者、元INNOVATIONライト級王者)

第12試合 日タイ国際戦 バンタム級 3分3回戦
ラムプーンチャイ・ゲーオサムリット(タイ/FIGHTERトーナメント優勝)
安本 晴翔(橋本道場/REBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級王者)

第11試合 日タイ国際戦 スーパーバンタム級 3分3回戦
ペットコークセーン・ゲーオサムリット(タイ)
中村 龍登(橋本道場/INNOVATIONバンタム級6位)

第10試合 韓タイ国際戦 67kg契約 3分3回戦 特別ルール
ジン・シジュン(Psycho Pitbulls/KBCムエタイミドル級王者、KBCジュニアミドル級王者、TASトーナメント7王者)
タップロン・ハーデスワークアウト(ハーデスワークアウトジム/元WMC世界フェザー級王者、RISEスーパーライト級1位)

第9試合 65kg契約 3分3回戦 特別ルール
大原 裕也(大原道場/Accel Gルール ライト級王者)
タップナー・ハーデスワークアウト(ハーデスワークアウトジム)

第8試合 72kg契約 2分3回戦
哲弥(G.O.Dジム)
坂本 隆行(岡山ジム水島道場)

第7試合 59kg契約 3分3回戦 肘打ちあり
元山 祐希(武勇会/INNOVATIONスーパーフェザー級5位)
大原 和也(大原道場)

第6試合 ウェルター級 3分3回戦 肘打ちあり
MASATO BRAVELY(BRAVELY GYM/KOSウェルター級3位)
太聖(岡山ジム水島道場/INNOVATIONウェルター級9位)

第5試合 58kg契約 3分3回戦 肘打ちあり
拳剛(誠剛館/ABWフェザー級王者)
泰輝(AKB道場/ルンピニージャパンフェザー級8位、MuayThaiOpenフェザー級8位、KOSフェザー級7位)

第4試合 フェザー級 3分3回戦 肘打ちあり
勇(OU-BU GYM)
TATSUKING(岡山ジム水島道場)

第3試合 スーパーフライ級 3分3回戦 肘打ちあり
黒田 直也(ハーデスワークアウトジム)
平松 侑(岡山ジム水島道場)

第2試合 スーパーライト級 2分3回戦
提島 智久(米子ジム)
高木 覚清(岡山ジム)

第1試合 バンタム級 2分3回戦
アマゾン木村(米子ジム)
MASAKING(岡山ジム水島道場)

オープニングファイト2 ルンピニージャパンU-15 ペーパー級 2分3回戦 肘打ちあり
山口 瑠(拳心會館)
平松 弥(岡山ジム水島道場)

オープニングファイト1 フェザー級 3分3回戦
ラーメン★TSUBO(勇誠会)
どん兵衛★水島(岡山ジム 水島道場)

※JAKF認定アマチュアキックボクシング「SMASHERS(スマッシャーズ)」中国地区大会7試合をプロの試合前に実施

概要


日時:2017年10月15日(日) 10:30開場 11:00開始予定

会場:倉敷山陽ハイツ体育館(岡山県倉敷市有城1265/http://www.sanyo-heights.jp

チケット前売り(税込):SRS席 12,000円(残り稀少) RS席 8,000円(完売) 指定席 6,000円(完売)
※当日券は全種1,000円アップ。

チケット販売所:岡山ジム、出場各ジム各選手

放映:2017年11月中に倉敷ケーブルテレビにて放映予定

お問合せ:岡山ジム TEL 086-441-5563

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