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約20年の時を超え、立嶋篤史と佐藤孝也が3度目の激突:12.27 名古屋

 「HOOST CUP FOREVER ~ キックよ、永遠に!~」(12月27日(土) 名古屋国際会議場イベントホール)で、地元名古屋のキング・ムエの佐藤孝也会長が約14年ぶりに復帰。94年と95年に対戦している立嶋篤史(ASSHI-PROJECT)と3度目の対戦を行う。「過去の試合に対する敬意が欲しかった」という立嶋の呼びかけに、佐藤が呼応。「自分らの世代の人間にはサッカー界のキング・カズのような存在。中途半端なことでは失礼にあたると考え、プロルールでの試合をお願いしました」と話す。
佐藤孝也(左)と立嶋篤史
 両者は94年7月30日、全日本キック愛知県武道館大会で初対決。当時、人気絶頂だった立嶋の持つ全日本フェザー級王座に佐藤が挑み、2Rに左肘、左ハイ、左フックで3ダウンを奪いKO勝ちした。95年7月30日の再戦で立嶋が判定勝ちし王座を奪還したが、94年の初対決を見た当時中学2年生の佐藤嘉洋がプロを目指すきっかけになる等(嘉洋のブログ参照)、その後の名古屋のキック界に与えた影響は計り知れない。現在佐藤は42歳で、1学年上の立嶋は今度の佐藤との再々戦の翌日に43歳となる。


 ホーストカップを主催するアーネストホーストジムJAPANは、この再戦にあたり両者のコメントを発表。立嶋は佐藤に対戦を呼びかけた経緯について「日本人は過去の選手や試合に対して風化する傾向にあるので、過去の試合に対する敬意が欲しかったのと、20年という時が経って、今年しかないと思ったため」と説明。「こういう選手らがいた、ということを知って欲しい。思い出して欲しい。観て何かを感じて欲しい」とメッセージを発している。
 
 佐藤は「20周年ということはあまり意識していませんでしたが、当然立嶋選手が現役ということは知っていましたし、自分らの世代の人間にはサッカー界のキング・カズのような存在。中途半端なことでは失礼にあたると考え、プロルールでの試合をお願いしました」と対戦を承諾するにあたった心境と覚悟を語り、「自分とって現役も引退も関係なく、この競技は一生涯をかけて追求していくものだと思っているので、その部分に関しては感慨はありません。ただ、立嶋選手と再びリング上で会えるということは本当に楽しみです」「自分らのことを何も知らないお客さんがほとんどだと思います。でも、ふたりの男が20年ぶりに再戦するくらい、長い年月をかけてでも追い求める価値のある競技であることを伝えたい」と、この一戦に懸ける思いを語っている。


対戦カード


佐藤孝也(キング・ムエ/元全日本フェザー級王者・元NJKFライト級王者)
立嶋篤史(ASSHI-PROJECT/元全日本フェザー級王者)

出場予定選手


マキ・ピンサヤーム(タイ/真樹ジムAICHI/MA日本フェザー級王者、元ルンピニー認定バンタム&スーパーバンタム級王者)
ダニロ・ザノリニ(ブラジル/TS GYM/ブラジリアン・タイ/RISEウェルター級(67.5kg)王者、HEATミドル級(70kg)王者)

スケジュール


開場・14:00 開始・15:00

チケット料金


SRS席 15,000円 (パンフレット付き)
RS席 10,000円
S席 7000円 
A席 5000円
※当日500円アップ

チケット発売所


チケットぴあ
公武堂
名古屋イサミ

お問い合わせ


アーネストホーストジムJAPAN 052-936-5908 info@hoostgym.jp  http://www.hoostcup.com/

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