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オフィスレガース10周年大会に角田成健×服部浩典ほか追加:11.30 大阪

 DEMOLITION PREMIUM ~オフィスレガース10周年記念興行~(11月30日(日) 大阪・アゼリア大正)の追加カード、バンタム級・角田成健(総合格闘技スタジオSTYLE)vs. 服部浩典(SFK)、勇作(志村道場)vs. 箕嶋唯人(G-FREE)が発表された。全3カードで行われる。以下、主催のオフィスレガースからのプレスリリース。

[Press Release]

たった3試合の限定マッチ! 11.30大阪 『DEMOLITION PREMIUM』



 11月30日(日)アゼリア大正にて開催の第2部 『DEMOLITION PREMIUM』 の既報カード、王者・祖根寿麻(志村道場)に寒川慶一(SFK)が挑戦するメインに続き、セミファイナルにもMMA対キックボクシングの構図を表したカード、角田成健(総合格闘技スタジオSTYLE)vs服部浩典(SFK)の一戦が決定した。尚、本戦はこの2試合で構成し、もう一枠はオープニングファイトにて行なう。
 また、今大会はオフィスレガース10周年記念行事として、イベント内で記念セレモニーを行なう。セレモニー内では、あるチャンピオンクラスの選手に、演舞等での友情参戦を企画中している。


※以下、セミの選手コメントと試合展望に続き、OPファイト試合展望

 セミファイナル、角田成健vs服部浩典の一戦は、メインイベント同様に3Rルールで激突する。両者ともDEMOLITION参戦は約5年ぶり。互いに大きくなって帰って来たと言える。
 角田は自分の距離間を保ち、攻勢に転ずる時は素早いタックル、ジャブ・ストレートを放つ。劣勢に置かれても元のスタンスに戻すことを身体が覚えている。打撃ファイターを相手にした時、打ち合うシーンが必ずやって来る。そこで重心を乗せた右ストレートをクリーンヒット出来るか?或いは、上手く寝技に持ち込めるか?何しろここは総合のリング。MMAファイターが打撃系選手に負けるわけにいかない!
 服部は、高校時代に極真空手学生チャンピオン。近年はキックボクシングで活躍と、これらを理由にスタンドファイターと見るのは少し気が早い。過去に柔術のタイトルを保持し、総合デビューから連戦連勝。得意技が腕十字だったことはあまり知られていない。ブランクこそあるが、現在のMMA技術を習得するのも早いだろう。自らの選手生命を悟り、古巣へのカムバックに排水の陣で突き進む!

◆角田成健コメント
「10周年の記念大会に声をかけて頂いて光栄です。
相手はキックボクサーなので、きっとタックルを切ったり、寝かされた状態から立ち上がる練習をしていると思いますが、多分、僕に打撃で勝てるという前提で来られると、思い通りにはならないでしょう。
今回、僕の本当の敵は、3試合しかないということで、盛り上げないといけないプレッシャーとの闘いです。それを味方に付けた方が勝者になるはずです。
相手にもお客さんにも失礼のない様、きっちり仕上げて臨むことを約束します。」

◆服部浩典コメント
「SFK寒川代表と同じ日、同じ舞台で試合をさせて頂くことになりました。
元々、自分は総合格闘技でデビューしましたが、度重なる怪我でキックボクシングに転向しました。代表のご指導とジムの仲間のお陰で、KOSのベルトまで取らさせて頂きました。
しかし、年齢的なことも考え、最後はもう一度総合のリングに上がりたい気持ちが強くなりました。そのことを代表にも理解して頂き、再び、この様な素晴らしい舞台に立たせて頂くことになりました。
5年ぶりとなる総合のリングで、総合とかキックとか関係のない”強いSFK”を見せます。」

◆オフィスレガース乾真治
「”総合vsキック”という分かりやすい構図を求めたらこのカードになった。角田選手は1年ぶりのリングだし、服部選手も5年ぶりの総合参戦で話題を呼ぶ。プレミアムマッチにはもってこいの両者が、タイトルマッチと同じく、3Rの肘ありルールの要請にも快く受け入れてくれた。この試合を取った者が、近い将来にタイトル戦線へ絡んで来て欲しい。
以前、角田選手がDEMOLITIONに出場したのはまだオープニングファイトの頃。元々、ボクシング出身で左ジャブが早く、ロシアンフックのような独特の右ストレートを出す。加えて身体能力に優れていて、身のこなしが柔らかい。寝技で下になってもセオリーにない逃れ方をしたり、攻め手の勝ちパターンに持っていかせない選手。そういった意味では、師匠・池本誠知(総合格闘技スタジオSTYLE代表)に最も近いものを持っている。久々のDEMOLITIONで次のチャンスを掴んで欲しい。
服部選手は、最近ではキックの試合しか見れなかったが、個人的には打撃よりも寝技の印象が強い。それだけいつも腕十字に行く姿が思い浮かぶが、今回は誰もそんなノスタルジーなものを求めていない。本人が望んだ総合へのカムバックに軽い相手を当てず、拮抗の相手にどこまで現在のMMAに順応できるか?マルチファイターと呼ばれた”広斗”がその感覚を取り戻し、過去の自分を超えることが、今の服部選手に課せられた本当の使命だと思う。
メイン同様、自分が見てみたいカード。この試合もどうなるか分からない面白さを提供できると思う。」


 最後の1枠は、勇作(志村道場)vs 箕嶋唯人(G-FREE)によるオープニングファイトでの決定だが、パウンドありの5分2R、通常本戦ルールにて行なわれる。
 勇作は、志村道場が今大会にプッシュして来た若手の有望株。前戦はホームリングである『HEAT33』にて、OPファイトに勝利した。HEATでは早期から、OPファイトにパウンドありのルールを採用、前座でもスキルの高さが窺える。
 箕嶋も、パンクラスやDEEPで、OPファイトながらパウンドありの試合を経験済。先日おこなわれた『DEEP CAGE IMPACT 2014 in OSAKA』にも出場し、試合間隔を開けずに今回のDEMOLITIONにもエントリーしてきた。
 同じ境遇に置かれた者同士、オープニングの試合内容を保障できる二人だ。

対戦カード


メインイベント DXFCバンタム級タイトルマッチ 5分3R
祖根寿麻(志村道場/王者)
寒川慶一(SFK/挑戦者、元J-NETWORKスーパーライト級王者)

セミファイナル バンタム級 5分3R
角田成健(総合格闘技スタジオSTYLE)
服部浩典(SFK/元KOSライト級王者)

オープニングファイト バンタム級 5分2R
勇作(志村道場)
箕嶋唯人(G-FREE)

スケジュール


開場・18:00 開始・18:30

チケット料金


VIP席¥10,000-(残僅)/SRS席¥8,000-(残僅)/RS席¥6,000‐(完売)/S席¥4,500‐(完売)
※当日は¥500-増し
※※6歳未満は入場無料(小学生から有料)

チケット販売所


チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード 827-501)
参加選手各ジム

お問い合わせ


オフィスレガース 072-657-8490 

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