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新ルール発表。ラウンド毎の10点法に。競技運営機構を設立

 DEEPが9月16日の東京・大田区総合体育館大会から採用する新ルールが1日から施行され、4日に公開された。
 新ルールのPDFファイルはこちら。新ルールと旧ルールの主な違いは以下の通り。

・タイトルマッチ以外の階級制の試合では、0.45kg(1ポンド相当)オーバーまで許容される。
・判定は試合全体を見てどちらかに優劣をつける形式から、ラウンド毎に10点法で採点する一般的な形式に変更。(1)効果的なダメージ、サブミッションアドバンテージ、(2)アグレッシブネス、(3)ジェネラルシップの順で評価され、(2)の段階で優劣の差があれば10-9とつき、(3)に顕著な差が無ければ10-10になる。
・偶発的な反則で試合続行不能となり、1Rが完了していない場合はノーコンテストとなる。

 3Rの試合でサッカーボールキックが有効な点、タイトルマッチでの5人ジャッジ制は従来通り。安全性が確認されたシューズが着用可なのは変わらないが、新ルールではシューズを着用した状態での蹴りは禁止される。UFC等で採用されているMMA統一(ユニファイド)ルールに近づいたが、独自色は部分的に残っている。
 採点基準に関しては9月16日の試合前日のルールミーティングでも説明される可能性が高く、計量を終えた選手はしっかり確認したほうが良さそうだ。(※9/15追記:ルールミーティングで梅木良則レフェリーは「微差でも10-9をつけ、差がなければ10-10とします。基本的にはジャッジは差を見出すようにします」と話し、ほぼマスト判定で運用する見解を示した。)

 新ルールの施行と同時に、レフェリーやドクター等の競技陣からなる「DEEP競技運営機構」がプロモーターのDEEP事務局とは別に設けられ、同機構の公式サイトとTwitterもオープンした。
 
 URL https://deepmma.amebaownd.com/
 Twitter https://twitter.com/deepmma_ownd

(※9/7追記:上記サイトにはルール改正内容(要約版)も追加掲載されている。こちらのページ。着衣やセコンドの規定でも細かい変化がある)

 8月4日放送のFRESH!での番組「DEEP 繁の部屋」には福田正人レフェリーが出演し、9月からの新ルールを解説している。
 

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