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昇侍が初参戦。12.10 後楽園でAACC大塚戦

 元パンクラス・ライト級王者の昇侍が12.10後楽園大会でDEEPに初参戦し、AACC所属の成長株・大塚隆史と対戦することが決まった。昇侍はDEEP参戦をDREAMへのステップに位置づけ。対する大塚は「逆に踏み台にさせてもらう」と闘志を燃やした。


 昇侍はシュートボクセ・ジャパン在籍時に培った打撃を最大の武器とし、今年1月にウマハノフをKOしパンクラスのライト級初代王者に。だが5月のDREAMに直前にオファーを受けて出場すると、膝の怪我の影響で本領を発揮できないまま完敗した。

 DREAMの広報も務める佐伯繁DEEP代表によると「昇侍選手はとにかくDREAM好きで、DREAMに上がりたいとしか言わない。DREAMに出たいというメールをしょっちゅう送ってくる」といい、DEEP参戦の説得にあたっても難航。「今もDEEPに出ることに納得していない。本人は調整試合のつもりでいる」と明かす。

 昇侍本人も「DREAMは世間と世界の注目を浴びているリング。上がれるならリング上で死んでも構わない。いつオファーが来ても出る。腕や脚が折れていても出たい」とDREAM愛をアピール。DEEPには「来年のフェザー級トーナメントを目標にしているから参戦する」といい、三島が持つDEEPフェザー級ベルトにも関心を示さなかった。ただし佐伯代表に対しては親近感を抱くようになったといい、「外から見ると佐伯さんは金の亡者のようなイメージがあったけど、話してみると選手育成のことや格闘技界全体のことを考えてくれている。そこに惹かれてDEEPに参戦したい気持ちが出てきた」とも語った。

 昇侍が所属するKIBAマーシャルアーツクラブのランボー松風代表は「昇侍の気持ちはパンクラスの選手。パンクラスの王者の強さを見せる」「パンクラスファンを裏切ってDEEPに上がることになるので、パンクラスファンにも認めてもらえるような戦いをする」と昇侍の立場を代弁。対戦相手の大塚には「初めて名前を知った。チャンピオンの昇侍が初めてDEEPでやる相手としては気分が悪い。言いたいこと色々あるが、試合で昇侍が示してくれる。もし判定まで行くようなことがあればファンに謝らないといけない」と、KO勝ちを予告した。

 対する大塚はレスリングをベースとし、MARS、DEEP、ブラジルのFury FC等で実績を重ね、10月のDEEP 38では金原正徳(パラエストラ八王子 / チームZST)に判定1-2で勝利している。大塚は「前回はZSTの代表と戦い、今回はパンクラスの代表を相手にすることになった。DEEPの選手としてパンクラスの選手を倒したい」と抱負。昇侍の印象について最初は「相手を倒す才能を持っている。尊敬している」と話していたが、昇侍陣営のコメントを聞くうちに怒りが炎上。囲み取材では「僕は踏み台のつもりだろうけどコケさせます。逆に踏み台にさせてもらいます。僕みたいな無名の選手に負けて、格闘技人生を終わらせてやりたい」と言い放った。

 他にも井上俊介(吉田道場)×田澤和久(THUG LIFE香和)、フューチャーファイト・坂原康弘(DEEPジムIMPACT)×稲葉 聡(秋本道場Revo龍tion)が追加されている。

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