ハンセンの9戦無敗の弟子、GRABAKA石川と激突

 10月23日(木) 後楽園大会の追加カード4試合が発表された。ヨアキム・ハンセンの弟子で9戦全勝のシメオン・ソーレセン(Simeon Thoresen)が初来日し、GRABAKAの石川英司が迎え撃つ。
 ソーレセンは1984年3月14日生まれの24歳。柔術、キックボクシングを経験し、05年9月にアマチュアで1戦した後、1年間ハンセンのジムでMMAのトレーニングを積み、06年8月にプロデビュー。イギリスのUWCを中心に活躍を続ける。今年4月にはデンマークのAdrenalineという大会で、出場選手の欠場に伴う急なオファーにもかかわらず4人トーナメントで優勝。初代Adrenalineウェルター級王者に輝いた。9勝の内訳は1TKO・8一本と、極めの強い選手のようで、GRABAKAで鍛えられた石川との寝技の攻防が見ものだ。(参考リンク:シャードッグのデータ

 他にも滑川康仁×柴田勝頼、雷暗暴×松本晃市郎、川口雄介×星龍(せいりゅう)の3試合が決定。柴田はDEEP初参戦。川口はメガトンGP優勝後初の試合。相手の星龍はモンゴル相撲の王者で、朝青龍の友人だという。

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