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10年に一人の日本人世界王者・中村知大、3年振りの試合復帰:11.12 仙台

 11月12日(日)、宮城県仙台市・青葉体育館で行われる「第3回アジア空道選手権大会」(主催:NPO国際空道連盟)、各階級の出場選手が決定した。(記事提供:全日本空道連盟 大道塾)

 -230クラスは、2008年の第1回アジア選手権で3位、2017年のワールドカップでは目黒雄太に完勝し、準優勝(優勝はコリャン・エドガー)しているヤーマノフ・ルスタン(カザフスタン)を日本勢が止められるかがテーマ。また、2017年ワールドカップ準決勝でエドガーに敗れたツルバット(モンゴル)も脅威。」
 
 -240クラスは、2015年全日本王者・川下義人、2016年全日本王者・田中洋輔、今年の全日本王者・神代雄太が揃い踏み。さらに、2014世界選手権における唯一の日本人優勝者…9年ぶりに日本が生んだ世界王者である中村知大が、世界選手権以来、3年振りに試合復帰し、本来の階級-230からクラスアップして参戦。盤石の布陣だが、思いもよらぬ強豪が潜んでいるのが国際大会なので、油断はならない。(写真:世界選手権優勝時の中村知大)

 -250クラスは、セーム・シュルト以来19年振りの大道塾外団体所属の全日本王者となった加藤智亮が、大道塾外所属の日本人選手として、初の空道国際大会優勝者となるのか? その加藤と激しいポイントの奪いあいを展開した藤田隆、加藤と1勝1敗の山崎順也が肉薄する。

 -260クラスは、前回アジア選手権で優勝、MMAのプロ選手としても活躍するキム・ギヒュ(韓国)や2008年の第1回アジア選手権で優勝したカブディエフ・テルザン(カザフスタン)など、海外強豪も多いが、この階級の今年の全日本王者・清水亮汰、その清水と決勝を争った伊藤新太、2014・2016年の全日本王者・加藤和徳に加え、2015・2016と2年連続で全日本無差別ベスト4の押木英慶、前回世界選手権でロシア人選手相手に健闘した渡部秀一・辻野浩平と、日本勢も十分な布陣。

 -270クラスは、今春の全日本260+決勝で野村幸汰に勝利した岩﨑大河が、2017ワールドカップ準優勝であるバイラム・ゴザロフ(アゼルバイジャン)を止められるか?

 +270クラスの野村幸汰は、2017ワールドカップで、インドのバハベジュ・バンワラに右ストレートで効果を奪われ、相手が反則を犯してたことで勝利を得るも、決勝ではロシア人にポイントを奪われ完敗している。今回、バンワラが参戦するだけに、これまで以上の技術をみせて欲しい。バンワラ以外では、2008年の第1回アジア選手権で3位となったカーメット・カキモフ(カザフスタン)も侮れない。

 女子軽量級では、U19カテゴリーから昇格した小柳茉生の蹴り技、作田千代美の寝技、そして今年の全日本王者・大倉萌の総合力、いずれも、海外勢を制するに十分と思える。

 女子重量級は、不動の全日本王者となりつつある大谷美結が、2017年ワールドカップに続き、国際大会連覇なるか? 1年後の世界選手権での日本人初の女子世界王者誕生に向けては“最低でも優勝”と考えたい。

 2017全日本空道ジュニア選手権大会も併催。入場料は2000円で、高校生まで無料。

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