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元東洋太平洋王者の保住直孝参戦:12.5 新宿

 BOXFIGHT Vol.2 ~second wave~(12月1日(水) 新宿FACE)にプロボクシング元東洋太平洋ミドル級王者・保住直孝の参戦が決まった。当初出場予定だった我龍真吾は欠場する。
 保住は、91年、92年度インターハイボクシング競技二連覇の肩書を引っ提げて93年6月プロボクシングデビュー。99年4月には日本ミドル級タイトルを獲得し、01年8月には東洋太平洋ミドル級タイトルを獲得。02年7月には同タイトルを返上後、竹原慎二を下したWBA世界ミドル級王者のウィリアム・ジョッピーに挑戦したがタイトル獲得はならなかった。復帰後、トーナメントに出場するも決勝戦で現東洋太平洋ミドル級王者の佐藤幸治に敗れ準優勝となった。
 保住の今回の相手は未定だが「レベルの違いを見せつけてやりますから、楽しみにしていてください。絶対に誰でもぶっ倒しますよ!」とのコメントを発表している。
 我龍は「パンチレベルを半年くらいあげてトレーニングしていきたいので今回は辞退します。次回の大会までには完全にBOXFIGHTルールに対応出来るように仕上げてきます」とのコメントを発表
 BOXFIGHTの戸田拳士統括プロデューサーは「我龍選手の辞退は残念ですが次回に期待して申し出を受託致しました」「今試合のメインイベントには、元プロボクシング東洋太平洋ミドル級チャンピオン・保住直孝選手が参戦表明していただきました。綺麗なファイトスタイルでも荒々しいファイトスタイルも戦える保住選手は今後BOXFIGHTに参戦してくる選手の手本になると思っています。現在の格闘技界においては、先日引退致しました元 K-1 王者の魔裟斗さんをはじめ、キックボクサー及び、総合格闘家のパンチのレベルはとても高いものとなっており、ボクサーのチャンピオンクラスに勝利してくれるような選手もたくさんいると思います。3分3Rと短いラウンドだからこそ面白い試合になると思います。色々な選手が参戦して BOXFIGHTを盛り上げてくれる事を期待しています」との談話を発表している。

 また、10月10日、浅草のメディカルスポーツセンターで、BOXFIGHTの第3回トライアウトが開催され22名が参加し15名が合格した。新宿FACE大会には、今トライアウト合格者からも選出される。

第3回トライアウト合格者名
本山善範(サンフェイス)
高木啓介(アストラルジャパン)
岩崎正義(フリー)
外村 元(アストラルジャパン)
佐藤貴則(CMA 戦ジム)
小野義和(チームリアル)
宮崎 博(フリー)
藤沢彰博(トイカツ道場
小林英司(チームフェニックス)
箕輪 傑(フリー)
長尾元貴(チームリアル)
栗原真吾(フリー)
佐々木優樹(悪餓鬼)
高橋祐一(アストラルジャパン)
酒井公高(フリー)

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