- Category: 全日本キック
- update: 2008-06-25 (水) 23:18:52
- by: BoutReview
全日本キック7.26後楽園大会で行われる、全日本ライト級王座決定トーナメントのBブロックに、フェザー級元王者・現1位の前田尚紀がエントリーした。望月竜介のスーパーウェルター級王座挑戦の前哨戦の相手は、貴之ウィラサクレックに決まった。 [→カード一覧|チケットはバウレビでも販売中!]
ライト級王座決定トーナメントBブロックは、遠藤智史(AJジム/4位)、寺崎直樹(青春塾/6位)、前田尚紀(藤原ジム/フェザー級1位)、白濱卓哉(建武館)の4名がエントリー。一日2試合のトーナメント形式で、組み合わせは前日計量時に抽選で決定。この優勝者が9月19日(金)後楽園大会での海戸淳(S.V.G./2位)との王座決定戦に進出する。
なお、ライト級王座は71年に前田の師匠の藤原敏男・藤原ジム会長、00年に前田の先輩の小林聡・全日本キックGMが君臨している。
望月は9.19後楽園大会で、山内裕太郎の持つスーパーウェルター級王座に挑むが、07年に山内に挑戦した時 も、今年4月の江口真吾戦でも、肘で切られて敗れている。今回の相手・貴之は、6/8のM-1において我龍真吾に肘打ちで1R TKO勝ちしたばかり。望月にとっては肘対策に絶好の相手であり、なおかつ一番やっかいなタイプとも言えよう。
他にも次の2試合が決定している。瀧谷は4月のK-1広島大会でのYOUTH部門でウクライナの選手に勝利し、今回が全日本キック凱旋試合となる。
なお、ライト級王座は71年に前田の師匠の藤原敏男・藤原ジム会長、00年に前田の先輩の小林聡・全日本キックGMが君臨している。
望月は9.19後楽園大会で、山内裕太郎の持つスーパーウェルター級王座に挑むが、07年に山内に挑戦した時 も、今年4月の江口真吾戦でも、肘で切られて敗れている。今回の相手・貴之は、6/8のM-1において我龍真吾に肘打ちで1R TKO勝ちしたばかり。望月にとっては肘対策に絶好の相手であり、なおかつ一番やっかいなタイプとも言えよう。
他にも次の2試合が決定している。瀧谷は4月のK-1広島大会でのYOUTH部門でウクライナの選手に勝利し、今回が全日本キック凱旋試合となる。
バンタム級 3分3R(延長1R)
瀧谷渉太(WSK/桜塾/4位)
水原浩章(光ジム)
フェザー級 3分3R(延長1R)
岩切博史(月心会/6位)
堀口貴博(WSRフェアテックスジム)
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