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石川の相手のカノンスック、計量クリアできず

 全日本キック「野良犬電撃作戦」(6.22(日)後楽園ホール)の前日計量が21日の17時より都内のホテルで行われた。減量の心配されたサムゴー・ギャットモンテープと須藤信充は無事1回目でクリアしたが、メインで石川直生と対戦するカノンスックは規定時間内にクリアできず、ペナルティが科された。
 カノンスックは3度計量を行い1200g→900g→700gオーバー。最終的に500gオーバーで規定時刻(計量開始より2時間経過のPM7:00)となったため、(1)ファイトマネー減額 (2) グローブハンデ(石川6オンス、カノンスック8オンスグローブを使用) (3) 第1ラウンドはカノンスック1点減点から試合をスタートすることになった。
 カノンスックは2週間前のM-1では65kg契約で試合しており、その時の体重から落とせなかったことに。石川は「2kgぐらいオーバーしてくるとは想定していたけど、やっぱりムカつきますね」と話し、「今の僕はこのレベルで戦ってちゃダメ。色んな意味で勝たなきゃいけない試合。タイに練習に行ったことを無駄にしたくない」と引き締まった表情で語った。

 一方、同じWSR軍団で連続出場のワンロップのほうは、前回の前田戦が57kg契約、今回がフェザー級と差が無いこともあり、今回も57kgで計量をクリア。爆発的な強さを見せた前田戦と同じコンディションを維持できたようで、「体を動かし続けているからちょうどいい調子」と話し、笑顔を浮かべていた。
 なお、前田戦の後に「今後のK-1参戦を想定して肘は使わない」と話していたというが、その意思を再確認すると、日本語で「タブン」と曖昧な返事。対する山本真弘は「絶対出してきます。いや、出さざるをえなくなるでしょう」と話し、ワンロップ攻略に自信を示した。

 70kg契約のサムゴーは69.3kg、76kg契約の須藤は75.5kgで難なくクリア。なお、サムゴーは全日本キック所属選手として、全日本キックはもちろん、K-1やムエタイの試合にも上がっていく意向だという。

 全日本ライト級王座決定トーナメント準決勝で藤牧孝仁と対戦する海戸淳は、一度目の計量で170gオーバーしたが、二度目の計量でジャストの61.2kgでクリアした。

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