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山内と望月がタイトル前哨戦。江口は白虎戦

 全日本キック 7.26(土)後楽園ホール大会「Reverse × Rebirth」に、山内裕太郎と望月竜介が揃い踏みする。9月19日(金)後楽園大会で、山内が持つ全日本スーパーウェルター級王座に、1位で70'sトーナメント覇者の望月が挑戦することが決定しており、両選手とも前哨戦をきっちり制しておきたいところだ。二人の対戦相手は後日発表される。 [→カード一覧&チケット情報]
 4月大会で望月から下馬評を覆す白星を奪ったミドル級1位の江口真吾は、70's準優勝・スーパーウェルター級1位の白虎と5Rのミドル級ランキング戦を行う。ミドル級王者・中村高明への挑戦につなげるのはどちらか?
 ライト級では王座決定トーナメントのBブロックを実施。ランカー4選手によるワンデートーナメントとなり、出場選手は後日発表される。Aブロックは6.22(日)後楽園の海戸淳(2位)vs藤牧孝仁(3位)の勝者が代表となり、両ブロックの代表が9.19後楽園で王座決定戦を行う。

 なお、7月大会よりチケットが各席¥3,000〜¥1,000のプライスダウンとなる。6月21日(土)より発売がスタートする。

  旧料金:SRS席¥15,000 RS席¥10,000 S席¥7,000 A席¥5,000
   ↓
  新料金:SRS席¥12,000 RS席¥8,000 S席¥6,000 A席¥4,000

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