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Krushライト級GP開催。大月・“狂拳”竹内ら出場

 K-1 60kg日本最強を決める16人トーナメント「Krushライト級GP 2009」が7.24後楽園で開幕する。決勝は10.30後楽園で、優勝賞金は300万円を予定。大月晴明、山本元気、“狂拳”竹内裕二、桜井洋平らの参戦が発表されると、あの”燃える男”が突如参戦を直訴した。 
 全日本キックはKrush実行委員会との共催、FEGの協力で、K-1ルール採用のKrushシリーズを3大会開催してきたが、トーナメントはその60kg戦線の集大成のような形になる。
 エントリー16選手は8名ずつ2つのブロックに分かれ、7.24後楽園で半分の選手が一回戦と準々決勝、8.14後楽園大会でもう半分の選手が一回戦と準々決勝を争う。両ブロックから勝ち上がった計4名が、10.30後楽園で準決勝と決勝を行い、優勝者が決まるシステムだ。
 7月大会に出場が決まったのは、大月晴明、“狂拳”竹内裕二、山本真弘、梶原龍児。8月大会に出場が決まったのは、山本元気、石川直生、前田尚紀、桜井洋平、ファイヤー原田。残り選手と組み合わせは後日発表される。

小林GMがファイヤーに闘魂注入のローキック抜群のリアクションをするファイヤー
最後はHEROの曲に乗って小林GMもファイヤーダンス大会ロゴ

 全日本キック 6.21 後楽園大会の休憩前、場内モニターのVTRを通じてトーナメント開催と出場メンバーが発表された。当初はファイヤーの名前は無かったが、VTR終了後にファイヤーが宮田充興行部長に参戦を直訴。小林聡GMは「いつもお前がやってるメンバーと強さが違うよ」と拒もうとしたが、「どうですかお客さん?」と観客に尋ねると大きな歓声。「人気あるなぁ」とボヤきつつも、リング下で見守っていた金田敏男代表にも相談し、渋々エントリーを決めた。ちなみに試合の組まれる8/14はファイヤーの35歳の誕生日とのこと。より一層気合の入ったファイヤーの戦いが見られそうだ。

 7月大会のチケットは6/27(土)、8月大会のチケットは7/11(土)より一般発売される。

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