- Category: 全日本キック
- update: 2008-10-02 (木) 22:36:56
- by: BoutReview
Fighting Base-2(10月3日(金)新宿FACE)の前日計量が2日午後5時より都内で行われ、全選手が一回でパスした。全日本 vs M-1 JAPAN 先鋒戦の林田昌子×ちはるは、林田が体調不良でドクターストップがかかり、計量に参加でなかったため、ちはるの不戦勝に。ちはるはLittle Tiger June(青春塾)とエキジビションマッチを行う。 [→大会カード&チケット情報]
全日本キックは9/19の後楽園大会で日本vsタイ・5対5マッチを行ったが、10/3の全日本 vs M-1 JAPANの対抗戦は、その姉妹編のような企画。全日本チームの大将に選ばれた江口真吾(AJジム/ミドル級1位)だが、「本当は4月と7月に、70'sトーナメントの決勝に残った2人(望月竜介と白虎)に勝ったので、9月の日タイ対抗戦に出たかったけど、アピールが足りなかった。ここで一発ガツンと勝って、今度選ばれるよう頑張りたい。自分も見ている人も熱くなれる試合がしたい」と話し、悔しさを対戦相手の貴之ウィラサクレック(WSR/2位)にぶつける考えだ。
貴之には昨年4月に戦い判定勝ちしているが、「パンチもローも肘もいろんなテクニックを持っている。一筋縄ではいかない」と評価。貴之は6月のM-1では、肘一撃で我龍を切り裂きTKO勝ちし、7月には望月に敗れたものの、望月も肘でピンチに陥れた曲者だ。勝者は12/5後楽園大会で、ミドル級王者・中村高明への挑戦権を得るが、江口は「こだわりすぎると逆にチャンスが無くなる」と慎重で、貴之戦に気持ちを集中させていた。
一方の貴之は「前回の望月さんとの試合でKOされているんで、打たれ強くなるよう練習したんですが…」と甲高い声で話すと、記者に体のアザを見せびらかし、江口が青森出身という話題になると、なぜかリンゴとパンダの描かれた靴下を見せたりと、“天然”キャラを爆発。対抗戦の大将としてのプレッシャー等は皆無な様子だが、不気味な存在感を示していた。
第7試合 全日本 vs M-1 JAPAN 副将戦 59kg契約 3分5R
◆大高一郎(STRUGGLE/全日本スーパーフェザー級2位)「長崎選手はパワーも気持ちも強いので、凄い消耗戦になると思います。STRUGGLEに移籍してから、迷いが無くなり、気持ちが集中できるようになりました。自分でも少しずつ変わっていると実感しています」
◆長崎秀哉(WSRフェアテックス/M-1スーパーフェザー級王者)「自分自身をリングの上で思いっきり出せば結果はついてくると思います」
第6試合 全日本 vs M-1 JAPAN 中堅戦 フェザー級 3分3R(延長1R)
◆九島 亮(AJジム/10位)「一皮むけるような試合がしたい。とにかく頑張るだけです」
◆銀次(WSRフェアテックス)「普通にやれば負けないっしょ。最近下降気味なんで、また上がりたいです」
<計量体重>
江口真吾 72.4kg
貴之ウィラサクレック 72.1kg
大高一郎 59.0kg
長崎秀哉 58.6kg
九島亮 56.7kg
銀次 56.9kg
水原浩章 53.2kg
一戸総太 53.2kg
林田昌子 ------
ちはる 47.6kg
森井洋介 57.0kg
上杉隼土 56.9kg
原岡武志 53.2kg
小野寺紘也 53.0kg
ラベロ・アレモ 61.0kg
倉持厳 60.9kg
榊克樹 52.7kg
若山龍嗣 53.0kg
貴之には昨年4月に戦い判定勝ちしているが、「パンチもローも肘もいろんなテクニックを持っている。一筋縄ではいかない」と評価。貴之は6月のM-1では、肘一撃で我龍を切り裂きTKO勝ちし、7月には望月に敗れたものの、望月も肘でピンチに陥れた曲者だ。勝者は12/5後楽園大会で、ミドル級王者・中村高明への挑戦権を得るが、江口は「こだわりすぎると逆にチャンスが無くなる」と慎重で、貴之戦に気持ちを集中させていた。
一方の貴之は「前回の望月さんとの試合でKOされているんで、打たれ強くなるよう練習したんですが…」と甲高い声で話すと、記者に体のアザを見せびらかし、江口が青森出身という話題になると、なぜかリンゴとパンダの描かれた靴下を見せたりと、“天然”キャラを爆発。対抗戦の大将としてのプレッシャー等は皆無な様子だが、不気味な存在感を示していた。
第7試合 全日本 vs M-1 JAPAN 副将戦 59kg契約 3分5R
◆大高一郎(STRUGGLE/全日本スーパーフェザー級2位)「長崎選手はパワーも気持ちも強いので、凄い消耗戦になると思います。STRUGGLEに移籍してから、迷いが無くなり、気持ちが集中できるようになりました。自分でも少しずつ変わっていると実感しています」
◆長崎秀哉(WSRフェアテックス/M-1スーパーフェザー級王者)「自分自身をリングの上で思いっきり出せば結果はついてくると思います」
第6試合 全日本 vs M-1 JAPAN 中堅戦 フェザー級 3分3R(延長1R)
◆九島 亮(AJジム/10位)「一皮むけるような試合がしたい。とにかく頑張るだけです」
◆銀次(WSRフェアテックス)「普通にやれば負けないっしょ。最近下降気味なんで、また上がりたいです」
<計量体重>
江口真吾 72.4kg
貴之ウィラサクレック 72.1kg
大高一郎 59.0kg
長崎秀哉 58.6kg
九島亮 56.7kg
銀次 56.9kg
水原浩章 53.2kg
一戸総太 53.2kg
林田昌子 ------
ちはる 47.6kg
森井洋介 57.0kg
上杉隼土 56.9kg
原岡武志 53.2kg
小野寺紘也 53.0kg
ラベロ・アレモ 61.0kg
倉持厳 60.9kg
榊克樹 52.7kg
若山龍嗣 53.0kg
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