Home > NEWS > Affliction > ジョシュ、ステロイド陽性でヒョードル戦中止

ジョシュ、ステロイド陽性でヒョードル戦中止

 アナハイムで8月1日(土/現地時間)開催されるアフリクションに出場予定だったジョシュ・バーネットが、カリフォルニア州アスレチックコミッションの禁止薬物検査でステロイドの陽性反応が出たため、出場ライセンスが発行されず、欠場を余儀なくされることがわかった。米国のスポーツイラストレイテッド(SI)シャードッグといった主要媒体が報じている。
ジョシュ欠場を伝えるSIのMMAコーナーのトップページ
 ジョシュは02年のUFCのクートゥア戦でもステロイドの陽性反応が出て、ネバダ州アスレチックコミッションから半年間の出場停止処分を受けている。そのためSIは「GAME OVER」との見出しをつけ、ジョシュの米国でのMMAキャリアは終わりだと報じている。

 別のシャードッグの記事によると、ジョシュと戦う予定だったエメリヤーエンコ・ヒョードルの代わりの相手として、アフリクションのトム・アテンシオ副代表は、3人の選手と交渉中であると話している。この記事ではビトー・ベウフォート、ボビー・ラシュリーの名前が浮上し、SIの記事ではブレット・ロジャース、ジョルジ・サンチアゴの名も上がっている。ミドル級のベウフォートとサンチアゴは今大会で対戦することが発表されており、このカードを崩してしまえばPPVの目玉が一つ減ることになってしまう。

Home > NEWS > Affliction > ジョシュ、ステロイド陽性でヒョードル戦中止

 - PR - Martial World presents Gym Village
Gym Village でジムを探そう!
Gym Village おすすめジム

格闘技医学会
有楽町線・副都心線直通 東武東上線「朝霞」南口 徒歩1分
強くなるを、医学する。現場で役立つ格闘技医学を研究/公開/実践中!

さらに詳しく

おすすめジム欄へのジム広告掲載について